2013年2月28日

初心忘るべからず

この写真を見るたびにそう言われているような気がします。
初めて大神様の前に出られた日の事を覚えておられますか?誰にでも初めて魂清浄を唱えた日があります。その時の心境を保ち続ける事は容易な事ではありません。続けていくうちに慣れが生じて無駄なものが付着するものです。今現在のご自分の心境と比べてみて如何でしょうか?
開祖は会員が何か失敗する度に「また一からやりなおし」と言われました。常に赤子の心で大神様に相対するという事です。大神様の愛の元でいつでも何度でもやり直しが出来るということは素晴らしい事ですね。

2013年2月24日

天霊祭

開祖天霊師は1975年2月24日23時40分に17霊界に昇天されました。大変風の強い日だったと聞いております。その後、毎年この日に「天霊祭」という祭式が行なわれる事になっております。

本日は開祖が昇天されてから38年目の天霊祭となりました。今日もまた大変風が強い日でした。本部道場に多くの奉賛会会員が参拝され、祭式の中では天霊祭の祝詞がよまれました。
その祝詞の中に奉賛会会員の方々が、大神様の恩頼(みたまのふゆ)を授かりながら、世の中の方々に魂清浄の神法を伝え、導き、救おうと努力しているさまを、どうぞ御覧くださいというような下りがあり感動しました。静かに頭を下げて祝詞を聞きながら心を新たにする事が出来ました。
その後で参拝された奉賛会会員皆さんで一緒に魂清浄の祝詞を唱えましたが、いつもに増して非常に清々しくなりました。

魂清浄の神法を多くの方にお伝えする事も大切ですが、大神様にお仕えする方々がそれぞれに、より深く深く大神様と結ばれていく事が大切と感じさせられる一日になりました。
天霊神霊研究所で行なわれる祭式では、毎回多くの気付きが与えられ、心も体も浄化して頂けます。その有り難さを強く感じさせて頂いた日でもありました。

2013年2月5日

小さな石像

天霊神霊研究所本部道場の最上段には開祖天霊師から伝わっている大國主大神様の石像二体の内、大きな石像が祭られております。



2013年2月2日

18日

天霊神霊研究所本部道場では、毎月8日に月次祭が行われます。この日は普段はお目にかかれない様な大神様とも縁を取り持って頂ける日でもあります。また、普段の日の3倍の霊を体内から昇天させて頂ける日とも言われております。祭式とその後の直会(なおらえ)が主となりますので、意外と魂清浄を唱える時間が少ないように思われます。

そういうこともあり、毎月18日には「修行の日」が設けられております。この日は文字通り、ひたすら魂清浄を唱える行を行うための日と言えるでしょう。自分自身の体内の迷霊を昇天させることに集中できる日です。

天霊神霊研究所で教えて頂いている魂清浄の神法は、一魂清浄から十魂清浄までの祝詞を繰り返し唱え続けることにより、大神様により体内の迷霊を昇天させて頂ける、それと同時に自分自身の本霊(本人霊とも言う)が磨かれて、正神の大神様と直接つながることが可能となるというものです。
現在の人間の体内には種々の理由により多くの迷霊が入り込んでいるために正神とつながることが困難となっております。そのため、いくら信仰心が厚くても、自分の体内の霊が昇天し少なくならないことには、現実の生活の中で正神とつながることは難しいという事です。

それら体内の迷霊を、圧倒的に早く昇天させて頂ける場所が本部道場です。これは魂清浄の神法の責任者である天霊師が本部道場におられることと、常駐されている大神様方は天地宇宙神を始めとする総ての大神様であるからです。いかなる霊が来ようとも昇天させられる霊的な体制がとられているという事です。支部道場もこれに準じます。残念ながら準道場はその体制が弱まるために頑固な霊は昇天させられないとのことです。これは行を重ねていきますと、どなたでも体感ではっきり分かるようになります。
迷霊が体内にいることは大神様に対して罪を犯していることになるのですが、これら体内にいる迷霊の立場に立ってみれば分かることで、本部道場に行く方が準道場に行くよりもはるかに恐ろしいことは想像に難くありませんね。

魂清浄の神法は自分自身の体内の霊のみが昇天する訳ではなく、ご家族ご親族など同じ霊系の方からも迷霊を昇天させて頂けるというご配慮を受けることが出来ます。そのため一人千人の行とも言われます。ご家族やご親族が病気などで困っている場合に、自分が代わりに本部道場で修行し祈願することにより早く体内の迷霊を少なくすることで事態を好転出来るという訳です。大きな問題をお持ちの方が出来る限り本部道場を使用して行を行なう必要があるのはこのためです。魂清浄の神法を始められましたら、出来るだけ早く体内の迷霊を少なくすることが人生好転のための要諦ではないかと思います。