2012年4月12日

大國主大神様の石像

天霊神霊研究所のご神体の一つとして、大國主大神様の石像があります。これは石工による手彫りで製作されるものということです。石は基本的に無霊である為に、大神様が感応するのに良いという事です。

この石像のご神体は、一般の神社仏閣のご神体とは異なるお働きがあります。
まず、大神様に色々とお伺いしてから石像を持ち上げますと、石像が重くなったり軽くなったりして答えを導きだしてくださるという事です。秤(はかり)にかけても重い軽いの違いは分かりませんが、疑い怠りの無い方が伺うと実際に体感する重さが大きく変わるので分かります。10Kg以上ある石像が、軽くなる時には頭の上まで持ち上がる事もあります。
また、この石像に触れて魂清浄の祝詞を唱える事により、頭痛でも腹痛でも手や足の痛みまでもが取って頂く事が出来るということです。
そして、この大國主大神様の石像に直接祈願する事で、それが正しい祈願であれば、必ず実現するようにしてくださっているという事です。その実現の時期についてはその方の必要な時期に授かるようになっているという事です。
実はその他にも特別なお働きがあるのですが、それはまたの機会に。開祖天霊師はこの石像について「私たちの宝がこの石像である」と仰っておられます。

この大國主大神様の石像は、天霊師がご手配されたものだけが実際に効力を発揮できるという事です。今でも本部道場には3体の石像がお祀りされておりますが、開祖天霊師がご手配された石像の裏には必ず特別な二種類の印(しるし)が刻みこまれています。基本的にその印が無いものは本物とは言えず、本来のお力が発揮出来るかどうかは疑問です。正規に開祖天霊師が授けられた石像については、授かった方のお名前がちゃんとリストに残っているということです。もし今後どこかで大國主大神様の石像に接する機会がありましたら、裏側(真下)に二種類の印(しるし)があるかどうかご確認される事をお勧めします。

また、この石像を彫るための原石についても産地等が開祖天霊師により特に指定されております。それは山梨県産の石ではありません。聞くところによりますと、異なる石を使って石像を授ける分派もあるとか。それは天霊神霊研究所の大國主大神様の石像とは言えません。

ただ単に重くなる軽くなるというだけの石でしたら、日本全国あちこちの神社仏閣にあります。それを用いて神仏を信じさせようとする所もあるようですが、そういうものに触ると返って体が重くなる場合があり、何が憑いているか分かりませんので危険です。
実際に大國主大神様のご手配によって製作されて、上記のようなお力を発揮出来るのは二代目天霊師がおられる天霊神霊研究所の大國主大神様の石像です。

開祖天霊師ご存命中に大國主大神様の石像を授かった方々は、まず大神様の方から石像を授けたい方を指定されてから、その指定された方が石像を授かる事が出来るということだったそうです。準道場や連絡所を開いているような方が石像を授かりたいと熱望しても、大神様側のご判断により授けられない事もあったという事です。

そのようなご神体ですから、授かった場合に御礼としてお支払いする費用も一人一人異なっていたようです。ちょっと聞いた話では驚くほどの格安でした。たぶん原価も出ていないのではないかというのが正直な感想でした。これは正神のご神体というものは、お金の問題ではないという事なのでしょう。昨今の宗教はお金集めばかりが先行し、信仰の対象までをも売り物扱いする風潮があるようですから、そういう意味では極めて異色であると言えると思います。

現在、甲府市中央にある天霊神霊研究所に参拝されますと、この大國主大神様の石像に触れる事が出来ます。そして直接祈願する事も出来ますので、願い事をお持ちの方はよくよくお願いしてみてはいかがでしょうか。