本日は本部道場の秋季大祭の時に頂いてきた胡桃(クルミ)を用いて、開祖天霊師直伝の霊薬と言われる「胡桃酒」を仕込んでみました。正月を越えたあたりで味見してみようかと思います。
この胡桃酒は癌の薬になるとも言い伝えられております。これを飲んだら癌が無くなる等というようなものではなく、おそらく癌の原因となる迷霊を排除するという意味であり予防薬として用いるものと思います。個人的には美味しいお酒が飲めればそれでいうことは何もありません。胡桃酒はフランスやイタリアを始め欧州でよく飲まれるそうですが、これは少し造り方が異なります。
正月に漬け込んだ松葉酒もあと一瓶残っています。コクがあり良い味です。御祭りの時にでも奉賛会の皆さんに飲んで頂こうかと思います。
開祖天霊師は多くの霊薬のレシピを残されていますので、これを一つ一つ作って試しています。他にも火傷の処置方法や電子レンジの使用についてまで残っています。
その一方で、一部の分派では「癌を治す煎餅(?)」等と称するものを作り販売していると聞きました。
しかしながら、開祖天霊師は癌を治す煎餅の作り方を書き残されておりませんし、どなたにもお教えにならなかった理由がございます。
それゆえ、その分派が作って売っているという癌を治す煎餅(?)は魂清浄の神法とは全く関係のない物と言えますのでどうかご注意願います。
2016年10月10日
2016年10月8日
秋季大祭2016
本日は本部道場の秋季大祭が行われました。今日は全国的に雨の予報で、道場に向かう道中、甲府駅近くで大雨となりました。同行された方に「大祭の日に大雨とは困るよね」と話しかけたその瞬間、突然頭上に日が差し始め思わず空を見上げてしまいました。いわゆる天気雨という現象です。そこから本部道場に向かう間に雨は完全に上がってしまい、空は晴れ渡ってしまいました。大神様のお力を見せて頂いた形となり、そのタイミングの良さに唖然とするほかありませんでした。
今年の秋季大祭は秋らしく落ち着いた感じの良いお祭りでした。大勢の奉賛会会員の方々と共に心を込めて魂清浄ののりとを唱えました。今回は大祭ですので一年に一度しか来られない遠方の方も新幹線や特急を乗り継いで前泊して参加された方もいらっしゃいます。皆それぞれに大神様から沢山の恩頼(みたまのふゆ)を授かって御帰りになられたことと思います。
個人的にも節目となる大切な大祭でしたので無事に参拝する事が出来て安心いたしました。
帰り道は真夏日のようにかんかん照りとなり、朝の寒さが嘘のようで、上着を着て来たために汗をかいてしまいました。
御祭りの日には神殿から撤撰された野菜、果物、海の物などをお分け頂けるのですが、今回は沢山のクルミの実を頂きました。これを使用して開祖天霊師直伝の胡桃酒(霊薬)を作る予定です。
直会の席で会員の方からこのブログとほぼ同じアドレスで分派がブログを作っていると聞きました。魂清浄の神法に関して分派から学べる事は一つもなく、むしろ霊的にも危険ですので見るべきではありません。それは二代目天霊師とは全く関係のない、いわゆる「100%まがいもの」です。万が一にも騙される方がいらっしゃると危険ですので念のため記載しておきます。どうぞご注意ください。
それにしてもこんな個人の備忘録ブログのアドレスやメールアドレスまで酷似させるそのやり方が○○まがいというか露骨ですね。今日は直会中にそんな話を聞いていて何だかこちらが恥ずかしくなってしまいました。今どきの子の言葉で言うと「やば(笑)」という感じでしょうか(笑)
二代目天霊師の天霊神霊研究所のブログは以下のアドレスです。
2016年9月26日
研修会備忘録
本日行われた研修会で特に印象に残った部分です。( )内は追記。
<開祖天霊師講義録より抜粋>
私達の経済上の問題につきましても、健康上の問題につきましても、そのように(魂清浄を唱えることで体内の迷霊を少なくして邪魔しないように)してくださるようになっているわけでございます。
つまり「一事が万事」であります。
ですから、魂清浄はいつどこでどのような姿勢で唱えても構いませんけれども、但し、極端に霊が出る場合がございますので、努めて(建物の)外で、表で長時間唱えるのは構いませんが、自宅でお座りになって唱える場合は、せいぜい10分位で結構でございます。(道場、準道場では長時間唱えても構いません)
じゃあ、その間(魂清浄を唱えていない時)をどうするかというと、
一生懸命に働いてください(自分の仕事に打ち込むという意味)。私(開祖天霊師)も17霊界を形成した責任がございますから、皆様方が健康で楽しくご発展するようにここ(本部道場)で御祈りを致します。
これからは皆様方はお一人ではございません。背後には天霊とそれぞれの大神様方が常に守ってくださいます。是非「自信」を持って生活態度を確立していただきたい。
神と人間の関係はそのように作り上げられております。
但し、「依頼のないことは大神様の方でやらない」ということになっております関係上、魂清浄の中に全ての祈願を含めてあるわけです。一から十まで魂清浄を唱える中には私達が生活する上に必要な全ての御祈願が含まれております。
その(中の)どれを優先的にしてもらうか、例えば、商品が沢山売れますようにという祈願が入っていても、それを優先的にして頂くように「言葉」で表現して頂く。それには具体的にお願いをして頂きたい。具体的に言わないと分かりません。
本人霊が大国主大神様にお願いするような姿になりますと、どんどん実現して参ります。特に一定の(財、生命の)枠が決まっているとはいうものの、大神様には余力の枠がありますれば、皆様方に張り付けてくださいます。つまり同じ時間に同じような姿であっても、裏付けをちゃんとしてくださるという自信をお持ちになって頂くようにお願いを致します。
<開祖天霊師講義録より抜粋>
私達の経済上の問題につきましても、健康上の問題につきましても、そのように(魂清浄を唱えることで体内の迷霊を少なくして邪魔しないように)してくださるようになっているわけでございます。
つまり「一事が万事」であります。
ですから、魂清浄はいつどこでどのような姿勢で唱えても構いませんけれども、但し、極端に霊が出る場合がございますので、努めて(建物の)外で、表で長時間唱えるのは構いませんが、自宅でお座りになって唱える場合は、せいぜい10分位で結構でございます。(道場、準道場では長時間唱えても構いません)
じゃあ、その間(魂清浄を唱えていない時)をどうするかというと、
一生懸命に働いてください(自分の仕事に打ち込むという意味)。私(開祖天霊師)も17霊界を形成した責任がございますから、皆様方が健康で楽しくご発展するようにここ(本部道場)で御祈りを致します。
これからは皆様方はお一人ではございません。背後には天霊とそれぞれの大神様方が常に守ってくださいます。是非「自信」を持って生活態度を確立していただきたい。
神と人間の関係はそのように作り上げられております。
但し、「依頼のないことは大神様の方でやらない」ということになっております関係上、魂清浄の中に全ての祈願を含めてあるわけです。一から十まで魂清浄を唱える中には私達が生活する上に必要な全ての御祈願が含まれております。
その(中の)どれを優先的にしてもらうか、例えば、商品が沢山売れますようにという祈願が入っていても、それを優先的にして頂くように「言葉」で表現して頂く。それには具体的にお願いをして頂きたい。具体的に言わないと分かりません。
本人霊が大国主大神様にお願いするような姿になりますと、どんどん実現して参ります。特に一定の(財、生命の)枠が決まっているとはいうものの、大神様には余力の枠がありますれば、皆様方に張り付けてくださいます。つまり同じ時間に同じような姿であっても、裏付けをちゃんとしてくださるという自信をお持ちになって頂くようにお願いを致します。
2016年9月18日
9/18 本部道場修行の日、研修会
本日は長月の修行の日と研修会が行われました。
世間では3連休中日の日曜日という事もあり、本部道場内は全国から集まられた奉賛会会員一大集結といった様相となりました。行き帰りの高速道路は大渋滞し、電車で来られた方も大混雑で各人各様にご苦労されたことと存じます。
この熱気の中、長時間一心不乱に魂清浄の行を行い、末には宙に浮いているかのような感覚になりました。
午後の研修会では、天霊師ご臨席の下、魂清浄の神法の祭式作法実習が行われました。会員がそれぞれ持参された一位の剣笏(けんじゃく)を用いて、天霊神霊研究所特有の祭式・作法をみっちり学びました。
使用された資料は実際に開祖天霊師の時代に作成されたものであり、非常に細かく注意事項が記載されており、丁寧な説明が加えられました。これら作法は神社庁のものとは随所で異なります。支部道場、準道場での祭式だけではなく、各ご家庭においても剣笏、大幣を用いる方が増えてまいりましたので、この時期に作法を学ぶことは至極的を得ていると思いました。
本日同時に配布された資料は、開祖天霊師が1971年に当時の甲府市城東にあった本部道場で講義された特別研修会の内容が事細かに記録されたものです。一部の会員の方にとっては初めて聞く内容も数多くあったのではないかと思います。
このような研修会で学ばれた内容は、知識を丸呑みして資料を保管しているだけでは無意味です。学んだことをご自分で実践・体験されて初めて、価値が生じるものと存じます。魂清浄即日常生活、日常生活即魂清浄とも申します。魂清浄を通じて各人の質の向上を目指しましょう。
今月はもう一回研修会が行われますが、その中でお互いに質疑応答、切磋琢磨し、学ばれる内容がご自分の一部となるよう努めて参りましょう。
世間では3連休中日の日曜日という事もあり、本部道場内は全国から集まられた奉賛会会員一大集結といった様相となりました。行き帰りの高速道路は大渋滞し、電車で来られた方も大混雑で各人各様にご苦労されたことと存じます。
この熱気の中、長時間一心不乱に魂清浄の行を行い、末には宙に浮いているかのような感覚になりました。
午後の研修会では、天霊師ご臨席の下、魂清浄の神法の祭式作法実習が行われました。会員がそれぞれ持参された一位の剣笏(けんじゃく)を用いて、天霊神霊研究所特有の祭式・作法をみっちり学びました。
使用された資料は実際に開祖天霊師の時代に作成されたものであり、非常に細かく注意事項が記載されており、丁寧な説明が加えられました。これら作法は神社庁のものとは随所で異なります。支部道場、準道場での祭式だけではなく、各ご家庭においても剣笏、大幣を用いる方が増えてまいりましたので、この時期に作法を学ぶことは至極的を得ていると思いました。
本日同時に配布された資料は、開祖天霊師が1971年に当時の甲府市城東にあった本部道場で講義された特別研修会の内容が事細かに記録されたものです。一部の会員の方にとっては初めて聞く内容も数多くあったのではないかと思います。
このような研修会で学ばれた内容は、知識を丸呑みして資料を保管しているだけでは無意味です。学んだことをご自分で実践・体験されて初めて、価値が生じるものと存じます。魂清浄即日常生活、日常生活即魂清浄とも申します。魂清浄を通じて各人の質の向上を目指しましょう。
今月はもう一回研修会が行われますが、その中でお互いに質疑応答、切磋琢磨し、学ばれる内容がご自分の一部となるよう努めて参りましょう。
2016年9月10日
長月の御祭り
本日は本部道場の長月のお祭りでした。8日に参拝できなかったので、事前に連絡して10日に参拝させて頂きました。8日に参拝できない場合は9日、10日に参拝することができます。3日間共に祭式も直会もして頂けます。
本部道場のお祭りの後の直会では、お手製の料理がずらりと並び皆さんで舌鼓を打ちました。今日のデザートに出されたのはお手製のパンプキンプリンでしたが、これがまた上品な甘さとコクがあり、想像をはるかに超える美味で半ば陶然としてしまいました。これまでに食べたパンプキンのデザートでは文句なしのナンバーワンでした。他の方にも大好評でした。普段デザートを食べて感動するような事は殆どありませんが、今日はデザート好きな方々の気持ちが少し理解できたような気がしました。レシピも教えて頂き本当に有難うございました。
本日の御祭りの行の中ではとても貴重な体験ができ、それをレポートするつもりでしたが、恥ずかしながら今日の御祭りでもっとも強い印象を残したのは直会の時のパンプキンプリンでした。直会のお料理は一人一人の体に合った霊薬になるということですので、このパンプキンプリンも私の体にぴったりと合った霊薬になっていたのかもしれません。美味しいものは本当に幸せな気持ちにさせてくれますね。心のお薬にもなったようです。
本部道場のお祭りの後の直会では、お手製の料理がずらりと並び皆さんで舌鼓を打ちました。今日のデザートに出されたのはお手製のパンプキンプリンでしたが、これがまた上品な甘さとコクがあり、想像をはるかに超える美味で半ば陶然としてしまいました。これまでに食べたパンプキンのデザートでは文句なしのナンバーワンでした。他の方にも大好評でした。普段デザートを食べて感動するような事は殆どありませんが、今日はデザート好きな方々の気持ちが少し理解できたような気がしました。レシピも教えて頂き本当に有難うございました。
本日の御祭りの行の中ではとても貴重な体験ができ、それをレポートするつもりでしたが、恥ずかしながら今日の御祭りでもっとも強い印象を残したのは直会の時のパンプキンプリンでした。直会のお料理は一人一人の体に合った霊薬になるということですので、このパンプキンプリンも私の体にぴったりと合った霊薬になっていたのかもしれません。美味しいものは本当に幸せな気持ちにさせてくれますね。心のお薬にもなったようです。
2016年9月1日
天霊師生誕祭 56周年
本日9月1日は天霊師生誕祭でした。各支部長、準道場主の方々を始め奉賛会会員の方たちが参拝されました。二代目天霊師も静かに座っておられました。
1960年9月1日に開祖天霊師が天地宇宙大神(天之御中主大神)より神格位一階位(最高位)を授かりました。今年で56年になります。このお祭りは毎月のお祭りとは異なり、非常に強い波長を感じました。それが特に印象的でした。
神格位一階位は「天霊という” 言葉 ”」が貰ってあると開祖が仰っておられます。
いわば、天霊という名の「職」になっており、先代の開祖天霊師から二代目天霊師がこの「職」を直接継がれました。今後も天霊師からお一人だけ直接指名を受けて、この「職」が引き継がれます。
ところが、ちまたでは開祖天霊師から直接指名されていない方々が、自分が天霊職を持っている等と騙り始めて、魂清浄を利用して人やお金を集めていると聞いております。
これら開祖天霊師から直接指名を受けずに天霊職を詐称する方々、天霊師(開祖、二代目)を認めないで勝手に魂清浄の活動する方々のことを、開祖天霊師は「分派(ぶんぱ)」と呼んでおられました。
一部の分派では、開祖天霊師が開基された魂清浄の神法の内容をねじ曲げて教えておられ、気の毒にも間違いを教えられたまま何十年も真面目に修行している人々が現実におられます。生前、開祖天霊師が心配されていた事がまさに現実に起きています。
いずれの分派におきましても、開祖天霊師生存中に(支部)道場を授かることが出来なかった方、常に開祖天霊師のそばにおられた側近ではない方ばかりが分派しておりますので、開祖天霊師ご自身から天霊職に関する詳細も本部道場特有の約束事等も教えられておらず、それが故に一目瞭然の間違いを犯してしまうのかもしれません。
中でも特に酷い間違いは、すでに十七霊界に昇天しておられる開祖天霊師が今現在も神格位一階位を保持されていると教える分派まであるそうです(上記の通り、開祖は現在は天霊職ではありません。開祖が何度も説明しておられたように「現世に生きている方」の職なのです)。この分派の教えを鵜呑みにしてしまいますと、現職の天霊師との関係が無くなるため、魂清浄の三位一体(魂清浄・十七霊界・天霊)が崩れます。この場合、大國主大神様が迷霊の昇天をお許しになりませんから、いくら魂清浄を唱えても迷霊を集めるばかりで昇天させられないという構図になります。これは霊的にも非常に危険な分派の考えと思います。
http://konshojo.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html
他にも、開祖天霊師以外の方が書くことを禁じられている「魂清浄の御神体(色紙、掛け軸)、除霊石」を勝手に自筆して会員に頒布する分派まであると聞きました。以前、開祖の講義録を記事にした通り、開祖天霊師以外の方が「魂清浄」を書きますと、大國主大神様が迷霊の昇天を許しませんが、迷霊達は昇天できると思って集まってきますので大変危険です。現に二代目天霊師も魂清浄の色紙をご自分でお書きになることは絶対にありません。
(過去に開祖天霊師が書かれた御神体やその複製であっても、現職である二代目天霊師を否定した場合は御神体ではなくなるということです。天霊職の意味を考えれば至極妥当なことと存じます。)
http://konshojo.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html
繰り返しになりますが、「天霊職に神格位一階位が付与」されており、「天霊職は現在地球上に生きている方で直接天霊師から指名された方のみがなる」という事です。
現世で魂清浄を唱える方は、天霊職である天霊師と関係を持っている必要があると開祖天霊師が断言されています。魂清浄の神法は上記のような分派活動を防ぐために、このような仕組みになっています。これは一般の方々が誤って分派に入り知らず知らずのうちに迷霊を信仰してしまうことを防ぐためです。
天霊師(職)から離れて魂清浄を唱える者は分派であり、大國主大神様が迷霊の昇天を許さないということです。
1960年9月1日に開祖天霊師が天地宇宙大神(天之御中主大神)より神格位一階位(最高位)を授かりました。今年で56年になります。このお祭りは毎月のお祭りとは異なり、非常に強い波長を感じました。それが特に印象的でした。
神格位一階位は「天霊という” 言葉 ”」が貰ってあると開祖が仰っておられます。
いわば、天霊という名の「職」になっており、先代の開祖天霊師から二代目天霊師がこの「職」を直接継がれました。今後も天霊師からお一人だけ直接指名を受けて、この「職」が引き継がれます。
ところが、ちまたでは開祖天霊師から直接指名されていない方々が、自分が天霊職を持っている等と騙り始めて、魂清浄を利用して人やお金を集めていると聞いております。
これら開祖天霊師から直接指名を受けずに天霊職を詐称する方々、天霊師(開祖、二代目)を認めないで勝手に魂清浄の活動する方々のことを、開祖天霊師は「分派(ぶんぱ)」と呼んでおられました。
一部の分派では、開祖天霊師が開基された魂清浄の神法の内容をねじ曲げて教えておられ、気の毒にも間違いを教えられたまま何十年も真面目に修行している人々が現実におられます。生前、開祖天霊師が心配されていた事がまさに現実に起きています。
いずれの分派におきましても、開祖天霊師生存中に(支部)道場を授かることが出来なかった方、常に開祖天霊師のそばにおられた側近ではない方ばかりが分派しておりますので、開祖天霊師ご自身から天霊職に関する詳細も本部道場特有の約束事等も教えられておらず、それが故に一目瞭然の間違いを犯してしまうのかもしれません。
中でも特に酷い間違いは、すでに十七霊界に昇天しておられる開祖天霊師が今現在も神格位一階位を保持されていると教える分派まであるそうです(上記の通り、開祖は現在は天霊職ではありません。開祖が何度も説明しておられたように「現世に生きている方」の職なのです)。この分派の教えを鵜呑みにしてしまいますと、現職の天霊師との関係が無くなるため、魂清浄の三位一体(魂清浄・十七霊界・天霊)が崩れます。この場合、大國主大神様が迷霊の昇天をお許しになりませんから、いくら魂清浄を唱えても迷霊を集めるばかりで昇天させられないという構図になります。これは霊的にも非常に危険な分派の考えと思います。
http://konshojo.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html
他にも、開祖天霊師以外の方が書くことを禁じられている「魂清浄の御神体(色紙、掛け軸)、除霊石」を勝手に自筆して会員に頒布する分派まであると聞きました。以前、開祖の講義録を記事にした通り、開祖天霊師以外の方が「魂清浄」を書きますと、大國主大神様が迷霊の昇天を許しませんが、迷霊達は昇天できると思って集まってきますので大変危険です。現に二代目天霊師も魂清浄の色紙をご自分でお書きになることは絶対にありません。
(過去に開祖天霊師が書かれた御神体やその複製であっても、現職である二代目天霊師を否定した場合は御神体ではなくなるということです。天霊職の意味を考えれば至極妥当なことと存じます。)
http://konshojo.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html
繰り返しになりますが、「天霊職に神格位一階位が付与」されており、「天霊職は現在地球上に生きている方で直接天霊師から指名された方のみがなる」という事です。
現世で魂清浄を唱える方は、天霊職である天霊師と関係を持っている必要があると開祖天霊師が断言されています。魂清浄の神法は上記のような分派活動を防ぐために、このような仕組みになっています。これは一般の方々が誤って分派に入り知らず知らずのうちに迷霊を信仰してしまうことを防ぐためです。
天霊師(職)から離れて魂清浄を唱える者は分派であり、大國主大神様が迷霊の昇天を許さないということです。
http://konshojo.blogspot.jp/2014/05/blog-post_28.html?m=1
以下は二代目天霊師の祝詞です。祝詞の中で「天霊」と名乗っておられるのがお分かりかと存じます。
これが正真正銘の魂清浄の神法です。天霊師は他にはおられません。ここ(山梨県甲府市中央)におられます。
以下は二代目天霊師の祝詞です。祝詞の中で「天霊」と名乗っておられるのがお分かりかと存じます。
これが正真正銘の魂清浄の神法です。天霊師は他にはおられません。ここ(山梨県甲府市中央)におられます。
2016年8月28日
8月28日 公式ブログ
5年前の8月28日に天霊神霊研究所の公式ブログが開設されました。天霊神霊研究所公式ブログ
このブログを通じて二代目天霊師との邂逅があり” 本物 ” の魂清浄の神法に入られた方も少なくありません。現世における魂清浄の神法の一燈という事ができるでしょう。
天霊(師)なくして魂清浄の神法は成り立ちません。魂清浄の神法と天霊(師)は表裏一体とも言える関係です。
また、天霊(師)とは「今現在、現世に生きている方」のみがなる事ができる「職」です。魂清浄の神法における現世の代表者ともいうべき存在です。 先代の開祖天霊師は既に17霊界に昇天しておられますので、現在は天霊(職)ではありません。二代目天霊師(遠藤守先生)が現在の天霊師です。
そのため魂清浄の神法は、必ず二代目天霊師と直接的、間接的に関係を持って行う必要がございます。
天霊師という存在を、何か単なる霊能者や超能力者のように勘違いされ、霊媒ができるかとか予知ができるかなどという超常現象にばかり目がいく方もおられますが、天霊(職)とは、魂清浄の神法という一つのシステムが、現世で実際に機能するために無くてはならない存在・職なのです。この存在無くしては、いくら魂清浄の ”のりと” を唱えても大神様が働いてくださらないということです。
この「職」の重要性を考えた時、他人に霊能力を見せる見せないなどというような事は本筋とは言えず、どちらかというと枝葉に当たるのではないかと存じますが、如何でしょうか。
今週9月1日は天霊師生誕祭です。この機会にもう一度公式ブログを見て頂くことも有意義な事かと存じます。
このブログを通じて二代目天霊師との邂逅があり” 本物 ” の魂清浄の神法に入られた方も少なくありません。現世における魂清浄の神法の一燈という事ができるでしょう。
天霊(師)なくして魂清浄の神法は成り立ちません。魂清浄の神法と天霊(師)は表裏一体とも言える関係です。
また、天霊(師)とは「今現在、現世に生きている方」のみがなる事ができる「職」です。魂清浄の神法における現世の代表者ともいうべき存在です。 先代の開祖天霊師は既に17霊界に昇天しておられますので、現在は天霊(職)ではありません。二代目天霊師(遠藤守先生)が現在の天霊師です。
そのため魂清浄の神法は、必ず二代目天霊師と直接的、間接的に関係を持って行う必要がございます。
天霊師という存在を、何か単なる霊能者や超能力者のように勘違いされ、霊媒ができるかとか予知ができるかなどという超常現象にばかり目がいく方もおられますが、天霊(職)とは、魂清浄の神法という一つのシステムが、現世で実際に機能するために無くてはならない存在・職なのです。この存在無くしては、いくら魂清浄の ”のりと” を唱えても大神様が働いてくださらないということです。
この「職」の重要性を考えた時、他人に霊能力を見せる見せないなどというような事は本筋とは言えず、どちらかというと枝葉に当たるのではないかと存じますが、如何でしょうか。
今週9月1日は天霊師生誕祭です。この機会にもう一度公式ブログを見て頂くことも有意義な事かと存じます。
2016年8月23日
宿を浄める
今月は所用でしばらく遠方に滞在していました。初めて訪れる土地でしたが、学生たちの夏休みの影響か大きなホテルは全て満室で、古く寂れた感じの旅館に滞在することになりましたが、行ってみると写真とは異なり、あまり雰囲気の良い所ではありませんでした。
旅館の部屋に入ってからすぐに部屋の窓を開けて、部屋の中を浄めるために本部道場から頂いてきた「切り幣(きりぬさ)」を使い、大神様にお願いしてから魂清浄の ”のりと” を唱えながら部屋の四隅とドアの所、少し気になった水場等も、切り幣を左右左という順番でまいて浄めました。その後しばらくの間、魂清浄の”のりと”を唱えました。全て終わってみるとスッキリした空間に変わっていました。その部屋に入った時に感じた目には見えない妙な ”雰囲気” も全て消え、独特の臭いもなくなり、非常にくつろげる空間に変わりました。
毎日行う家の浄めの場合、水と浄めの塩を用いて家の外や玄関を浄めますが、ホテルや旅館などの宿泊施設では、畳やカーペットに水や塩をまきますと汚れますから、代わりに「切り幣」を使います。切り幣をまいた後はしばらく放置したままで良いのですが、あとで集めて廃棄します。
実際に行う作業としては非常に簡単なのですが、効果は絶大です。こうすることで自分の家以外であってもくつろげる空間になりますし、あらためて魂清浄の神法の威力を体験する事ができます。
旅館の部屋に入ってからすぐに部屋の窓を開けて、部屋の中を浄めるために本部道場から頂いてきた「切り幣(きりぬさ)」を使い、大神様にお願いしてから魂清浄の ”のりと” を唱えながら部屋の四隅とドアの所、少し気になった水場等も、切り幣を左右左という順番でまいて浄めました。その後しばらくの間、魂清浄の”のりと”を唱えました。全て終わってみるとスッキリした空間に変わっていました。その部屋に入った時に感じた目には見えない妙な ”雰囲気” も全て消え、独特の臭いもなくなり、非常にくつろげる空間に変わりました。
毎日行う家の浄めの場合、水と浄めの塩を用いて家の外や玄関を浄めますが、ホテルや旅館などの宿泊施設では、畳やカーペットに水や塩をまきますと汚れますから、代わりに「切り幣」を使います。切り幣をまいた後はしばらく放置したままで良いのですが、あとで集めて廃棄します。
実際に行う作業としては非常に簡単なのですが、効果は絶大です。こうすることで自分の家以外であってもくつろげる空間になりますし、あらためて魂清浄の神法の威力を体験する事ができます。
2016年8月8日
神事優先(葉月の御祭)
本日は本部道場の葉月の御祭でした。
今日の甲府の気温は38度を超え、日差しが肌を突き刺すかのように感じられました。遠方から自動車で走って来られた方々も夏休みの渋滞を乗り越えて、無事に祭式の時間に間に合われました。
毎月数百キロに渡る遠距離を走破し御祭りに参加される事は生半可な考えで継続できるものではありません。こういうことを繰り返すことで少しずつ「筋金入り」になっていくのではないかと思います。
また、今回のようにウィークデイに御祭りがある場合、会社勤めの方などは休暇を取らなければならないと思いますが、8月の盆休み前で苦慮された方もおられたと思います。
本部道場の御祭りは毎月8日(9、10日)と定められておりますが、これは大神様方と開祖天霊師との間で取り決められた「御約束」であり、人間側の勝手な都合で日にちを変更する事はできない、ということです。
そのため現在の人間の都合に合わない部分も出てくる訳ですが、これについては事前に日にちが毎月8日(9、10日)と決まっている事ですから、人間側で極力御祭りに参加できるようやりくりする他ありません。そのため神事優先される方には大神様が必ずそれ以上授けてくださるといわれているのだと思います。
本当に「言うは易し」で、日々変化する日常生活の中でやりくりする事はなかなか大変な事だと思います。時間の制約、経済的な問題、家族の問題、遠方の方などは数百キロを走破する気力・体力の問題など、他人には言えないようなご苦労もあることでしょう。これもまた各々の立場で行っている行の一つと思います。それも含めて大神様方は見ておられると思います。ですから「家を出た時から行になる」のでしょう。
ただ、長い人生ですから、焦ることなく無理なく「継続」する事も大切と思います。人生の中の「時期」によってはなかなか道場に来る事がままならない場合もあると思います。そんな時でも大神様の事を念頭に置いて頂いて、御祭りへの参加できないか模索してみて頂きたいと思います。
本日の御祭りは「神事優先」という言葉が響いた一日となりました。
毎月数百キロに渡る遠距離を走破し御祭りに参加される事は生半可な考えで継続できるものではありません。こういうことを繰り返すことで少しずつ「筋金入り」になっていくのではないかと思います。
また、今回のようにウィークデイに御祭りがある場合、会社勤めの方などは休暇を取らなければならないと思いますが、8月の盆休み前で苦慮された方もおられたと思います。
本部道場の御祭りは毎月8日(9、10日)と定められておりますが、これは大神様方と開祖天霊師との間で取り決められた「御約束」であり、人間側の勝手な都合で日にちを変更する事はできない、ということです。
そのため現在の人間の都合に合わない部分も出てくる訳ですが、これについては事前に日にちが毎月8日(9、10日)と決まっている事ですから、人間側で極力御祭りに参加できるようやりくりする他ありません。そのため神事優先される方には大神様が必ずそれ以上授けてくださるといわれているのだと思います。
本当に「言うは易し」で、日々変化する日常生活の中でやりくりする事はなかなか大変な事だと思います。時間の制約、経済的な問題、家族の問題、遠方の方などは数百キロを走破する気力・体力の問題など、他人には言えないようなご苦労もあることでしょう。これもまた各々の立場で行っている行の一つと思います。それも含めて大神様方は見ておられると思います。ですから「家を出た時から行になる」のでしょう。
ただ、長い人生ですから、焦ることなく無理なく「継続」する事も大切と思います。人生の中の「時期」によってはなかなか道場に来る事がままならない場合もあると思います。そんな時でも大神様の事を念頭に置いて頂いて、御祭りへの参加できないか模索してみて頂きたいと思います。
本日の御祭りは「神事優先」という言葉が響いた一日となりました。
2016年7月18日
修行の日、研修会
本日は本部道場の修行の日でした。海の日を含む三連休ということで暑い中を全国から大勢の奉賛会会員が参加され、行のために座る場所を確保するのも困難というような状態でした。大勢一緒に汗をかきながら行をしますと、行が終わった後でスッキリして爽快です。
午後からは天霊師御臨席の上、研修会(第四日目)が行われ、開祖天霊師、二代目天霊師の年表を元に詳しい説明が行われました。奉賛会会員の質疑応答も充実し、大変実りある研修会となりました。
1974年2月10日、開祖天霊師が当時の遠藤守霊師を二代目天霊師に任命されました。翌年2月24日に開祖天霊師が昇天されて以来、約41年間に渡り二代目天霊師が「神格位一位を保有する天霊(職)」を保持されているわけですが、長い間、一般の会員にこの事を公表されませんでした(開祖の御家族、二代目の御家族はご存知でした)。開祖天霊師もまたその公表についても全て二代目天霊師に任されたということです。
長い間、二代目天霊師である事を公表されなかった事を理由に、すでに「時効」であるとか「二代目とは認めたくない」等という方も中にはおられるようです。
開祖天霊師が当時の守霊師を二代目天霊師に任命された事は、天地宇宙神、産霊大神様、大國主大神様、開祖天霊師の4者で協議・決定されたことでありますので、普通の人間である奉賛会会員がこの事に口出しした所で何も変わりません。
この「一般の人に公表しないと天霊職を時効にできるなどという理屈」は裏を返せば「大神様が決められたことを人間が勝手に時効にできるという事」になると思いますが、これではまるで人間が大神様方の御判断を超えられると言っているようなものであり、いささか論理に飛躍があるように思われます。
これは私見ですが、冷静に考えてみれば、いつも必要な時に二代目天霊師が一緒におられたわけですから、公表するもしないも霊的には実質的に同じだったのです。むしろ「開祖天霊師が二代目天霊師を残してくださっていたという事実」に感謝の念を覚えるのが奉賛会会員としては自然な姿ではないでしょうか。
現在、二代目天霊師を慕って多くの奉賛会会員が集まっておられます。二代目天霊師を敬愛している方々の集まりです。このような会員に囲まれて二代目天霊師はいつもニコニコしておられます。本日の研修会の間、既に大神様になられている開祖天霊師が微笑んで見ておられるように感じました。
午後からは天霊師御臨席の上、研修会(第四日目)が行われ、開祖天霊師、二代目天霊師の年表を元に詳しい説明が行われました。奉賛会会員の質疑応答も充実し、大変実りある研修会となりました。
1974年2月10日、開祖天霊師が当時の遠藤守霊師を二代目天霊師に任命されました。翌年2月24日に開祖天霊師が昇天されて以来、約41年間に渡り二代目天霊師が「神格位一位を保有する天霊(職)」を保持されているわけですが、長い間、一般の会員にこの事を公表されませんでした(開祖の御家族、二代目の御家族はご存知でした)。開祖天霊師もまたその公表についても全て二代目天霊師に任されたということです。
長い間、二代目天霊師である事を公表されなかった事を理由に、すでに「時効」であるとか「二代目とは認めたくない」等という方も中にはおられるようです。
開祖天霊師が当時の守霊師を二代目天霊師に任命された事は、天地宇宙神、産霊大神様、大國主大神様、開祖天霊師の4者で協議・決定されたことでありますので、普通の人間である奉賛会会員がこの事に口出しした所で何も変わりません。
この「一般の人に公表しないと天霊職を時効にできるなどという理屈」は裏を返せば「大神様が決められたことを人間が勝手に時効にできるという事」になると思いますが、これではまるで人間が大神様方の御判断を超えられると言っているようなものであり、いささか論理に飛躍があるように思われます。
これは私見ですが、冷静に考えてみれば、いつも必要な時に二代目天霊師が一緒におられたわけですから、公表するもしないも霊的には実質的に同じだったのです。むしろ「開祖天霊師が二代目天霊師を残してくださっていたという事実」に感謝の念を覚えるのが奉賛会会員としては自然な姿ではないでしょうか。
現在、二代目天霊師を慕って多くの奉賛会会員が集まっておられます。二代目天霊師を敬愛している方々の集まりです。このような会員に囲まれて二代目天霊師はいつもニコニコしておられます。本日の研修会の間、既に大神様になられている開祖天霊師が微笑んで見ておられるように感じました。
2016年7月11日
手を合わせる時には
今月文月の御祭りの直会の席で話題に上ったのですが、
魂清浄の”のりと”を唱える時、胸の前で手を合わせますが、たまに「両手の親指を重ねる人」を見かけます。この癖をお持ちの方は、分派から移って来られた方に多く見られますので、そこの指導者が勘違いしているか、もしくは勝手な解釈をしておられるのだろうと推察致します。
魂清浄の”のりと”を唱える時に「両手の親指を重ねて合掌すること」については開祖天霊師が特にこれを禁じておられます。開祖天霊師の講義録にもこれを指摘している箇所がございます。
念のため、ご自分が行をなさる時に「親指が重なっていないか」を再度ご確認頂けますようお願い致します。また、一緒に行をしておられる奉賛会会員の方にこのような現象が見られたら教えてあげてください。
これが何を意味しているかについては開祖天霊師と二代目天霊師のみがご存知ということで、奉賛会会員にも明かされておりません。開祖天霊師は、奉賛会会員が行をしている時に両手の親指を重ねて行をしている方を見かけた際に、その方の両手の下から手を入れてポンと割って注意を与える事もあったということです。
天霊師の元で魂清浄を唱える方にとってはごく当たり前の事なのですが、分派で長年間違った指導を受けた方々は無意識に両手の親指を重ねている場合が見受けられますので、念のためこの備忘録にも記載しておきます。
以下は個人的感想ですが、
それにしても…開祖が「やるな」と特に注意している事を、分派がわざわざやる意味が理解不能です、百害あって一利もない事なのですが。「このわからんちんが!」と開祖天霊師から叱られますよ。
魂清浄の”のりと”を唱える時、胸の前で手を合わせますが、たまに「両手の親指を重ねる人」を見かけます。この癖をお持ちの方は、分派から移って来られた方に多く見られますので、そこの指導者が勘違いしているか、もしくは勝手な解釈をしておられるのだろうと推察致します。
魂清浄の”のりと”を唱える時に「両手の親指を重ねて合掌すること」については開祖天霊師が特にこれを禁じておられます。開祖天霊師の講義録にもこれを指摘している箇所がございます。
念のため、ご自分が行をなさる時に「親指が重なっていないか」を再度ご確認頂けますようお願い致します。また、一緒に行をしておられる奉賛会会員の方にこのような現象が見られたら教えてあげてください。
これが何を意味しているかについては開祖天霊師と二代目天霊師のみがご存知ということで、奉賛会会員にも明かされておりません。開祖天霊師は、奉賛会会員が行をしている時に両手の親指を重ねて行をしている方を見かけた際に、その方の両手の下から手を入れてポンと割って注意を与える事もあったということです。
天霊師の元で魂清浄を唱える方にとってはごく当たり前の事なのですが、分派で長年間違った指導を受けた方々は無意識に両手の親指を重ねている場合が見受けられますので、念のためこの備忘録にも記載しておきます。
以下は個人的感想ですが、
それにしても…開祖が「やるな」と特に注意している事を、分派がわざわざやる意味が理解不能です、百害あって一利もない事なのですが。「このわからんちんが!」と開祖天霊師から叱られますよ。
2016年7月2日
魂清浄の ”のりと”
以下は開祖天霊師と当時の奉賛会会員による音声ですが、現在も本部道場、支部道場では大勢の奉賛会会員が一緒にこの ”のりと” を無心で唱えます。これにより体内の迷霊が17霊界に昇天していきます。体が軽くなるまで唱え続けます。
大勢で魂清浄の"のりと"を唱えるのはとても気持ちが良いものです。
大勢で魂清浄の"のりと"を唱えるのはとても気持ちが良いものです。
2016年6月23日
みんなで心を合わせて
「みんなで心を合わせて、みんなで心を合わせて、努力して貰うよりほか方法ないな。もちろんわし共も導くぞ」(大國主大神様から天霊神霊研究所奉賛会会員に対するメッセージ)
(本記事は2013年4月8日の記事の再編集)
(本記事は2013年4月8日の記事の再編集)
2016年6月16日
17霊界創設 57周年
本日は17霊界が完成してちょうど57年になります。
すなわち昭和34年(1959年)6月16日に開祖天霊師により17霊界が創設されました。
個人的なことですが、今月は長年祈願して来たことが突然成就するという僥倖に恵まれました。自分の人生の新しい扉が開かれたかのようで、今後もまた色々なことにチャレンジしていこうと考えております。
大國主大神様は奉賛会会員の方に対して、その人にとって必要なことを十分経験させてから、次のステップに進ませてくださるのだと感服致しました。本当に奉賛会会員の方の事は先の先まで考えて準備してくださるのだと思いました。そのお礼も含めて本日は感謝の心を込めて行をさせて頂きました。
二代目天霊師の元で日々行を重ねて参りますと、目には見えませんが、自分の人生が着実に積み上げられていく様を実際の出来事を通して見せて頂くことがございます。
巷の宗教、分派等では、「結果、結果」と目先の良い結果を追い求める傾向が強いと聞きます。しかしながら、テレビの星占いではあるまいし、人の成長や発展、人生というものはそのような目先のことでどうとなる物ではないと思います。
ですから良い結果を焦っても仕方がありません。地道に行を続けていけば、目には見えなくてもちゃんと物事は動いていきます。焦ると迷霊や頭と腹の黒い人間に付け入られる隙になりますのでご用心を。すぐに結果が出ないなどと言われて疑心を抱くのは浅はかな事と思います。
自分の人生をしっかりと建てなおすためには、まずはしっかりとした土壌・基盤を作り、その上に一つ一つ確実に積み上げていく。まさに「建設」的に発展していくものです。毎日毎日の行や月一回の本部道場、支部道場のお祭りに参加する事などがその作業という事になります。 あの時は良かったのに今はこんなことになってしまって・・・などという「砂上の楼閣」では困ります。
もし、あなたが「魂清浄の神法」を通じてご自分の人生を好転させたいとお考えになるのでしたら、迷わず二代目天霊師と直接関係を持たれて(奉賛会会員になられて)、目先のことには目を奪われず、淡々と魂清浄ののりとを唱え続ける。ひたすら自らを浄め続ける行を行い、大神様から授かった機会(チャンス)は逃すことなく余すことなく享受するという事が肝要と存じます。
魂清浄の神法は、誰にも迷惑をかけることなく、誰に邪魔されることもなく、誰に強いられることもなく、天霊師の指導の下、自分自身の人生を好転していく事ができる道であると思います。
2016年5月15日
2016年度研修会
とうとう待ちに待った研修会が始まりました。研修会初日には、研修会専用の祝詞がよまれ一年間の研修が始まりました。この研修会では、開祖天霊師が講義された内容を一つも漏らすことなく、開祖の講義を完全に再現する形で進められます。系統立てて理解できるように、要所要所で徹底した説明が加えられます。
研修会の間に眠くなる方もおられますが、体内の迷霊も講義を聞いて納得して昇天してまいります。そのために講義が終わる頃には疲労感を覚えるものですが、そのまま眠ってしまいたい位に非常に心地よいものです。
研修会初日の講義では、「生まれ変わりがない事」から「他の人に迷惑をかけない事ならどんな事をしてもよろしい」という魂清浄の神法の教えが出てきた事が説明されました。このような説明を聞くと、自分の人生を大きな視野で見直す事にも繋がると思います。
<開祖天霊師講義録より抜粋>
研修会の間に眠くなる方もおられますが、体内の迷霊も講義を聞いて納得して昇天してまいります。そのために講義が終わる頃には疲労感を覚えるものですが、そのまま眠ってしまいたい位に非常に心地よいものです。
研修会初日の講義では、「生まれ変わりがない事」から「他の人に迷惑をかけない事ならどんな事をしてもよろしい」という魂清浄の神法の教えが出てきた事が説明されました。このような説明を聞くと、自分の人生を大きな視野で見直す事にも繋がると思います。
<開祖天霊師講義録より抜粋>
ですから、そのように人間だけではない、生きとし生けるものにはすべて霊があります。そしてその霊というものは二度と再び肉体をもって生まれないようにできておるんだと。しかもそれがなかなか解明出来なかったところに今までの宗教的考え方あるいは把握の仕方が違っていた。そのように私達は私達の肉体をもって、もう一度この地上に現れることはできないという事を深く認識頂きまして、そしてこれからの生活様式これからの自分たちの生活というものに対して一切の心構えを持って頂いて、では、どういう風にしていけばいいんだろうか。生まれ変わることが出来ないんだったらどういう風にしていったらいいんだろうか、という風な考え方が問題となるわけでございます。
あとさきになりますが、そこで魂清浄の神法の一つの教えが出てきたわけでございます。
あとさきになりますが、そこで魂清浄の神法の一つの教えが出てきたわけでございます。
「他の人に迷惑をかけない事ならどんな事をしてもよろしい」
ひとたびこの地上に自分自らの霊魂と肉体をもって生まれてきた以上、他の人に迷惑をかけないことならどんな事をしてもよろしい。この教えが出てきたわけでございます。それは二度と再び生まれる事が出来ないからなんです。
ひとたびこの地上に自分自らの霊魂と肉体をもって生まれてきた以上、他の人に迷惑をかけないことならどんな事をしてもよろしい。この教えが出てきたわけでございます。それは二度と再び生まれる事が出来ないからなんです。
2016年5月8日
2016年春季大祭
本部道場の春季大祭でした。日曜日の大祭となり、全国から大勢の奉賛会会員が集いました。本部道場の座る場所もなくなるような状態となり、机も片付けてしまい熱気溢れる大祭となりました。天霊先生は90歳とご高齢ですから、さぞお疲れかと思いましたが、すこぶるお元気で直会のお料理もお酒もよく召し上がっておられました。先生は甘いものがお好きで、会員の方が大量に持ってきてくださったカステラを沢山お召し上がりになりました。本当にタフなお方ですね。
2、3日前に支部の会員の方が急病になられて、本部道場に連絡して遠隔の祈祷をお願いしたのですが、本部道場でその霊現象が直接的に確認されていたこと、その方の病状もその日の内に良くなり、おかげで次の日に控えていた大切なイベントに参加できたという話を聞かせて頂きました。また、支部道場で行をしている方の状態を本部道場にて感得できた体験を聞かせて頂き、本部道場と支部道場が繋がっているということを教えて頂いたように思います。準道場や連絡所、奉賛会会員各人の家についても同様に、本部道場と直接繋がっているのだと思います。こういうことは知識としてではなく体験を通して学ぶものですね。今回の大祭でも、就職が決まった方、希望の部署に入れた方などいろいろな体験を聞かせて頂き嬉しかったです。大國主大神様が動いてくださった時は何かの形でそれと分かるようにしてくださるようです。
今月から1年間かけて、本部道場並びに各支部道場にて研修会が行われます。単に知識を詰め込むための研修会ではなく、各人の体内の迷霊も研修会の内容に触れる事で納得して17霊界に昇天する、修行の一環として位置付けられております。少しでも多くの奉賛会会員の方にご参加頂きたいと思います。この一年間の研修後に皆様がそれぞれどんなお姿になられるのかが楽しみです。(詳細日程は奉賛会会員専用ブログをご覧ください。)
「常々天霊師の申されます様に、この研修会に於ける一日の受講は、本部神前に於て三十日間の修行をしたのと同じ位の価値のあるもの・・(天霊新報第27号より)」
本日の大祭は大勢の方と一緒に長時間の行をさせて頂きましたが、普段の行ではなかなか出ないような迷霊を体内から昇天させて頂いたことを実感致しました。
2016年5月3日
神格位20位(天鈿女大神様)
神格位について、「天鈿女(あまのうずめ)大神様の神格位は20位ですが、自然神、人格神のどちらでしょうか?」というご質問を受ける場合があります。
昭和44年6月18日に発行された「魂清浄の神法」(添付写真参照)の人格神の説明箇所には「人格神の神格位は20位から76位」と記載されていることからその様な疑問が湧くのだろうと思います。
生前に人間であった大神様としては、大國主大神様(アシレス様;18位、アンテナ・アン様;19位)と天鈿女大神様;20位の御三方が自然神待遇を受けられております。
その理由を開祖天霊師ご自身が昭和47年3月18日から3日間に渡って行われた第三回研修会の初日の質疑応答の時間にご説明(訂正)されておられますので、以下に抜粋致します。
なお、二代目天霊師が復刻された「魂清浄の神法」(2012年12月8日発行)の中では以下の通り、正しい情報に訂正されておりますので是非ご一読ください。
「人格神の神格位は二十一位から七十六位(大国主大神、天鈿女大神除く)まであります。人格神の最高神が大国主大神であります。大国主大神は神格位二十位(二十位以上は自然神待遇)だったのが、この度十七霊界形成の功により、 さらに格位を昇られ、女神の大国主大神(アシレス大神)が十八位、男神の大国主大神 (アンテナ・アン大神)が十九位、天鈿女大神も二十位になられております。 」
<開祖天霊師講義録より抜粋>
〔質問者〕先生は自然神と人格神の第一霊界と第二霊界の、十九位と二十位、この前の去年の一回の研修会の資料じゃ十九位までは自然神だと・・?。
〔開祖天霊師〕いやいや違う二十位までです。十九位、十八位はですね、大国主大神様(アシレス様、アンテナ・アン様)が自然神待遇を受けてるからなんです。自然神待遇を受けて十八・十九なんです。だけれども人格神は原則として二十一位から始まります。
今一度申上げましょう。こういう事です。大国主大神様(アシレス様)が十八位で、鈿女大神様が二十位になっています。これは例外なんです。特別なんです。
〔質問者〕大国主大神様は十七霊界の形成の功によって自然神に入られたって言われますが・・?。
〔開祖天霊師〕結局、鈿女大神も同じです。
〔質問者〕鈿女大神様も過去に肉体をもって、人格神だけど自然神に入られたのですか。何か功績が?
〔開祖天霊師〕自然神待遇を受ける功績、やっぱり天霊を援助しておる、こういう事です。ご祈祷の点、その他で(天鈿女大神様が)援助しております、魂清浄に。それで(自然神待遇に)上げられたわけです。自然神の、いわゆる待遇を受けているわけです。更に自然神の色々な影響を、例えば台風をですね、こういう風にして貰いたいとか、ああいう風にしてもらいたい、こっち(自然神待遇)でないと(自然神に依頼・要請する場合に)具合が悪いわけです。この要請にですね、そういう問題でここ(自然神待遇)に入れてあるわけです。よろしいですね。そういう理由から。理由があるんです。
昭和44年6月18日に発行された「魂清浄の神法」(添付写真参照)の人格神の説明箇所には「人格神の神格位は20位から76位」と記載されていることからその様な疑問が湧くのだろうと思います。
生前に人間であった大神様としては、大國主大神様(アシレス様;18位、アンテナ・アン様;19位)と天鈿女大神様;20位の御三方が自然神待遇を受けられております。
その理由を開祖天霊師ご自身が昭和47年3月18日から3日間に渡って行われた第三回研修会の初日の質疑応答の時間にご説明(訂正)されておられますので、以下に抜粋致します。
なお、二代目天霊師が復刻された「魂清浄の神法」(2012年12月8日発行)の中では以下の通り、正しい情報に訂正されておりますので是非ご一読ください。
「人格神の神格位は二十一位から七十六位(大国主大神、天鈿女大神除く)まであります。人格神の最高神が大国主大神であります。大国主大神は神格位二十位(二十位以上は自然神待遇)だったのが、この度十七霊界形成の功により、 さらに格位を昇られ、女神の大国主大神(アシレス大神)が十八位、男神の大国主大神 (アンテナ・アン大神)が十九位、天鈿女大神も二十位になられております。 」
<開祖天霊師講義録より抜粋>
〔質問者〕先生は自然神と人格神の第一霊界と第二霊界の、十九位と二十位、この前の去年の一回の研修会の資料じゃ十九位までは自然神だと・・?。
〔開祖天霊師〕いやいや違う二十位までです。十九位、十八位はですね、大国主大神様(アシレス様、アンテナ・アン様)が自然神待遇を受けてるからなんです。自然神待遇を受けて十八・十九なんです。だけれども人格神は原則として二十一位から始まります。
今一度申上げましょう。こういう事です。大国主大神様(アシレス様)が十八位で、鈿女大神様が二十位になっています。これは例外なんです。特別なんです。
〔質問者〕大国主大神様は十七霊界の形成の功によって自然神に入られたって言われますが・・?。
〔開祖天霊師〕結局、鈿女大神も同じです。
〔質問者〕鈿女大神様も過去に肉体をもって、人格神だけど自然神に入られたのですか。何か功績が?
〔開祖天霊師〕自然神待遇を受ける功績、やっぱり天霊を援助しておる、こういう事です。ご祈祷の点、その他で(天鈿女大神様が)援助しております、魂清浄に。それで(自然神待遇に)上げられたわけです。自然神の、いわゆる待遇を受けているわけです。更に自然神の色々な影響を、例えば台風をですね、こういう風にして貰いたいとか、ああいう風にしてもらいたい、こっち(自然神待遇)でないと(自然神に依頼・要請する場合に)具合が悪いわけです。この要請にですね、そういう問題でここ(自然神待遇)に入れてあるわけです。よろしいですね。そういう理由から。理由があるんです。
2016年4月9日
卯月の御祭
本日は本部道場の卯月の御祭に参加させて頂きました。4月8日〜10日の間、甲府駅前では恒例の信玄公祭りが行われます。信玄公祭り 駅前は多くの観光客で賑わっていました。外国人の観光客も多く見られ、日本観光ブームの一端が垣間見られました。
本日の気温は25℃を記録し、本部道場の窓も開け放されて参拝者の皆さんと共に2時間以上に渡り魂清浄の”のりと”を唱え続けました。御祭りの日にここまで長く唱えますと、”すっきり” を通り越して何にも無くなって ”空っぽ” になったかのような感覚になりました。生きているのか死んでいるのか分からないとはこの事です。
直会の時に話題に上がったのは、元々分派にいた方々が二代目天霊師の存在を知り、多くの方が移ってこられましたが、そういう方々が異口同音に言われるのが、分派にいた時に感じやす過ぎた霊的な感覚が次第におさまってきて、必要な時に必要なだけ感じられるようになったということです。以前分派にいた時に人ごみに入ったり、特定の宗教をしている人に会ったりすると、頭痛や肩こりなど体調不良に見舞われたりしていたそうです。中には真冬でも体内から浮いてきた迷霊を感じすぎて辛いので冷水をかぶったり、霊がこもらないように夜中も窓を開け放して寝ていたような強者もおられたようです。日常生活を営む上でいろいろと涙ぐましいご苦労されてきたようです。このような状態は「魂清浄は不安を解消する」と言われていた開祖天霊師の教えとはまるでかけ離れた異質な世界であり、二代目天霊師の元に来られた事でそのような「束縛」から解放された方々が多く、本当に良かったと思います。
誘発現象とも言いますが、自分の体内の迷霊と同じ種類のものが近づくことで自分の体内の迷霊が浮いてきて多少苦しむような感覚があるのですが、本来、正神の大國主大神様の元(二代目天霊師の元)で魂清浄を唱えておりますと、体内から浮いてきた迷霊は即座に17霊界に昇天しますので殆ど苦しむ必要がありません。奉賛会会員の方が異口同音に述べられている事でもそれが分かります。
しかし恐らく、分派の場合、正神の大神様方が絶対に迷霊の昇天を許さないという事ですので、誘発現象に苦しみ続けることになるのかもしれません。そのため大きな霊で押さえつけるしかなくなるのだろうと推察致します。
これは開祖天霊師の講義の中でも繰り返し教えられている事なのですが、誘発現象が出ているうち(体内の迷霊による霊感が強い状態など)はまだまだ体内の霊が多いという事を示しており、修行の初歩の段階であるという事です。もし、何年間も行を継続してもそのような状態であるという事でしたら、それはつまり迷霊を昇天させられないという事をそのまま露呈しているようにも思えるのですが、如何でしょうか。
今日は日暈(ひがさ)という現象が出ました。まるで空の中に魂清浄のマークが浮かんでいるようですね。(写真はイメージです)
本日の気温は25℃を記録し、本部道場の窓も開け放されて参拝者の皆さんと共に2時間以上に渡り魂清浄の”のりと”を唱え続けました。御祭りの日にここまで長く唱えますと、”すっきり” を通り越して何にも無くなって ”空っぽ” になったかのような感覚になりました。生きているのか死んでいるのか分からないとはこの事です。
直会の時に話題に上がったのは、元々分派にいた方々が二代目天霊師の存在を知り、多くの方が移ってこられましたが、そういう方々が異口同音に言われるのが、分派にいた時に感じやす過ぎた霊的な感覚が次第におさまってきて、必要な時に必要なだけ感じられるようになったということです。以前分派にいた時に人ごみに入ったり、特定の宗教をしている人に会ったりすると、頭痛や肩こりなど体調不良に見舞われたりしていたそうです。中には真冬でも体内から浮いてきた迷霊を感じすぎて辛いので冷水をかぶったり、霊がこもらないように夜中も窓を開け放して寝ていたような強者もおられたようです。日常生活を営む上でいろいろと涙ぐましいご苦労されてきたようです。このような状態は「魂清浄は不安を解消する」と言われていた開祖天霊師の教えとはまるでかけ離れた異質な世界であり、二代目天霊師の元に来られた事でそのような「束縛」から解放された方々が多く、本当に良かったと思います。
誘発現象とも言いますが、自分の体内の迷霊と同じ種類のものが近づくことで自分の体内の迷霊が浮いてきて多少苦しむような感覚があるのですが、本来、正神の大國主大神様の元(二代目天霊師の元)で魂清浄を唱えておりますと、体内から浮いてきた迷霊は即座に17霊界に昇天しますので殆ど苦しむ必要がありません。奉賛会会員の方が異口同音に述べられている事でもそれが分かります。
しかし恐らく、分派の場合、正神の大神様方が絶対に迷霊の昇天を許さないという事ですので、誘発現象に苦しみ続けることになるのかもしれません。そのため大きな霊で押さえつけるしかなくなるのだろうと推察致します。
これは開祖天霊師の講義の中でも繰り返し教えられている事なのですが、誘発現象が出ているうち(体内の迷霊による霊感が強い状態など)はまだまだ体内の霊が多いという事を示しており、修行の初歩の段階であるという事です。もし、何年間も行を継続してもそのような状態であるという事でしたら、それはつまり迷霊を昇天させられないという事をそのまま露呈しているようにも思えるのですが、如何でしょうか。
今日は日暈(ひがさ)という現象が出ました。まるで空の中に魂清浄のマークが浮かんでいるようですね。(写真はイメージです)
2016年3月23日
2016年3月10日
来る者は拒まず 去る者は追わず
本日は本部道場の弥生の御祭に参拝させて頂きました。昨日とは打ってかわって寒い日となりました。
直会では遠方から自動車で駆けつけて来られた奉賛会会員の方の体験談をお聞きしました。昨夜、勤め先から帰った時に急に自動車が気になり、調べてみたらタイヤがパンクしていたというのです。普段はそのようなことを気にした事がないそうで不思議がっておられました。すぐに近くのガソリンスタンドに連絡してみたところ、まだ営業中ですぐにタイヤのパンク修理をして貰えて、そのおかげで本日のお祭りに参加できたという体験談でした。もし、今朝出発するときにそのパンクを見つけていたら恐らく御祭には参加できなかっただろうという事でした。
この体験談を拝聴して、あらためて大神様方が奉賛会会員お一人お一人が困る事がないようにお守りくださっているのだと感心致しました。
また、他の会員の方は今月、勤め先で思ってもみなかった社長表彰を受けて、いろいろな特典を得られたという事でした。今年に入り奉賛会会員の方々が表彰されたり、難関に合格されたりという話を何度も聞いております。魂清浄の神法を継続してまいりますと、普通にしていても何か目立つような事があるようですね。
開祖天霊師が言われたように「今の人は寿命も財産も、能力も10分の3位しか与えられていない。大神と共にあれば10プラスαとなる」という事でしょう。
午後は特別に奉賛会会員の病癒しの祭式が行われて、その後皆さんでじっくりと魂清浄ののりとを唱え続けました。さすが御祭の日だけあって体がどんどん軽くなってゆくのが体感できました。爽快とはこの事です。
今日の直会でも話が出ましたが、天霊神霊研究所は開祖の時代から、「来る者は拒まず、去る者は追わず」という姿勢を貫いております。一部の宗教や分派のように、去って行った方をしつこく追い回す事はありません。そんな事をして一体何の意味があるというのでしょう。一度は魂清浄の神法の存在を教えても、その後無理に勧誘する必要はありません。
天霊神霊研究所は、自らの意思で正神の門を叩き、直に正神に仕えたい方だけが来られるところだと思います。上記の通り、「大神と共にある」事ができるところなのです。
ところで、今月23日は二代目天霊師90歳のお誕生日です。天霊先生のこの壮健さが、魂清浄の神法を唱え続けていくと高齢になってもなお元気でいられるよ、という事を示してくださっているように思います。自分もまた南部鉄瓶のように、長年使い込まれても丈夫で長持ち、それでいて繊細で味わい深いものを人の世にそそぐ事ができるような人生を生きられたら良いなと思います。
直会では遠方から自動車で駆けつけて来られた奉賛会会員の方の体験談をお聞きしました。昨夜、勤め先から帰った時に急に自動車が気になり、調べてみたらタイヤがパンクしていたというのです。普段はそのようなことを気にした事がないそうで不思議がっておられました。すぐに近くのガソリンスタンドに連絡してみたところ、まだ営業中ですぐにタイヤのパンク修理をして貰えて、そのおかげで本日のお祭りに参加できたという体験談でした。もし、今朝出発するときにそのパンクを見つけていたら恐らく御祭には参加できなかっただろうという事でした。
この体験談を拝聴して、あらためて大神様方が奉賛会会員お一人お一人が困る事がないようにお守りくださっているのだと感心致しました。
また、他の会員の方は今月、勤め先で思ってもみなかった社長表彰を受けて、いろいろな特典を得られたという事でした。今年に入り奉賛会会員の方々が表彰されたり、難関に合格されたりという話を何度も聞いております。魂清浄の神法を継続してまいりますと、普通にしていても何か目立つような事があるようですね。
開祖天霊師が言われたように「今の人は寿命も財産も、能力も10分の3位しか与えられていない。大神と共にあれば10プラスαとなる」という事でしょう。
午後は特別に奉賛会会員の病癒しの祭式が行われて、その後皆さんでじっくりと魂清浄ののりとを唱え続けました。さすが御祭の日だけあって体がどんどん軽くなってゆくのが体感できました。爽快とはこの事です。
今日の直会でも話が出ましたが、天霊神霊研究所は開祖の時代から、「来る者は拒まず、去る者は追わず」という姿勢を貫いております。一部の宗教や分派のように、去って行った方をしつこく追い回す事はありません。そんな事をして一体何の意味があるというのでしょう。一度は魂清浄の神法の存在を教えても、その後無理に勧誘する必要はありません。
天霊神霊研究所は、自らの意思で正神の門を叩き、直に正神に仕えたい方だけが来られるところだと思います。上記の通り、「大神と共にある」事ができるところなのです。
ところで、今月23日は二代目天霊師90歳のお誕生日です。天霊先生のこの壮健さが、魂清浄の神法を唱え続けていくと高齢になってもなお元気でいられるよ、という事を示してくださっているように思います。自分もまた南部鉄瓶のように、長年使い込まれても丈夫で長持ち、それでいて繊細で味わい深いものを人の世にそそぐ事ができるような人生を生きられたら良いなと思います。
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