この4月から5月にかけて、大國主大神様から4つの準道場が授けられました。各道場主の方には誠に御目出度うございます。
開祖天霊師から天霊職を引き継がれた二代目天霊師の本部道場の支所に当たる支部道場、準道場を拝受するという機会を得られた有り難みを徐々に実感されることでしょう。霊的に見て本当に稀有なことだと思います。長く続いてきているご自身の家系にとっても大きな出来事・変革と言えるでしょう。
準道場には宇宙人類最高神である、大國主大神様が常に巡回、降神されるということです。もちろん配下の人格神の神々もお出でになることでしょう。これにより一般のご家庭とは異なり、長時間行をすることが可能となり、ある意味、大神様と同居している状態と言えるかもしれません。
「神道は楽しきものの内にも厳しさがある」という開祖天霊師のお言葉にもありますように、支部道場や準道場のある場所にお住いの方は、自分の生活の場の中に大神様が降神される道場があるわけですので、当然、ある種の緊張感が生じることでしょう。大神様の存在を意識する機会が増えることと思います。
また、その人自身を向上させるために様々な変化が起きたり、人によっては自らの変革を迫られる場面も生じるかもしれません。これも必要な経験をさせて頂けているという事を確信しつつ、行を進めて行かれる事が肝要と存じます。
以下に以前の関連記事のリンクを貼付けいたします。
「本部道場・支部道場・準道場・連絡所」http://konshojo.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html
「魂清浄の神法の”本筋”」http://konshojo.blogspot.jp/2015/05/blog-post_4.html
「魂清浄の傘」http://konshojo.blogspot.jp/2014/05/blog-post_20.html
2018年5月3日
2018年4月25日
分派はどこまでいっても分派(本物にはなれない)
風の便りで、分派から分派した者が、よりによって「天霊職」を拝受したなどと公言していると聞きました。それを餌にして元の団体から会員を引き抜いているとかいないとか。
「天霊(職)は生きている者一人だけの「職」であり、代々天霊師から直接指名を受けた方のみがなる「職」であります。二代目天霊師がご健在なのに、他の者が天霊師になることはありません。
また、二代目天霊師と全く関係のない分派のそのまた分派が「天霊(職)」になる事などありえません。
分派で天霊職を騙る者たちが、紛れもなく「ニセモノ」であることが分かります。もっともらしいことは言うでしょうが、騙されないようにして頂きたいと思います。「ニセモノ」は、自分が選ばれし人間であると、聞く人に合わせた「演技」で伝えます。その都合の良すぎる霊媒や人の良さそうな言動、神職の免状などにも惑わされないようにしてください。
天霊職を騙る(かたる)とは、怖いもの知らずとしか言いようがありません。あとになって知らなかったと言い訳したところで、大神様方は分派に対しては厳しいと言うことですので、通用しないだろうと思います。そんな者達について行く分派の会員も同罪と思います。本当にお気の毒です。
分派が大國主大神様と思って手を合わせているのは、正神ではなく、迷霊です。
魂清浄の神法は、二代目天霊師と直接関係を持って、魂清浄の”のりと”を唱えることで、はじめて正神の大國主大神様と繋がることが可能となる信仰です。
これが開祖天霊師が打ち立てられた魂清浄の神法であり霊界の新しい鉄則なのです。
これは現世の法律、信教の自由がどうとかいう次元の話をしているのではない事をご理解願います。何に手を合わせようとその方の自由です。ただ、魂清浄の神法の場合においては、二代目天霊師をはずすと正神の大國主大神様に繋がることはできないという話をしているだけで、他意はございません。実際に分派において長年修行され、結果的に無為な時間を過ごされてきた方々を大勢見ております。分派指導者はその罪を負っていると思います。
逆に申しますと、迷霊だらけの現世においては、実際に正神にお仕えすることがどれだけ難しいかという事を表していると言えるかもしれません。
二代目天霊師の奉賛会会員の皆様が正神にお仕えし、実際に正神と共に歩かせて頂くことで人生が好転していきますと、他の方々がそれを見て正神に導かれる機会も増えてくることでしょう。
古い記事を見直して見て、目についたものがありました。抜粋いたします。
<2014年1月4日の記事より抜粋>
今回の年送り年迎え大祭には先代天霊師の次女の育子さんご夫婦も参加されておりました。先代天霊師の色々なエピソードを伺う事が出来てとても有意義でした。育子さんは二代目天霊師がお父上である開祖天霊師から非常に信頼されていたご様子を語ってくださいました。
「私達姉妹は父がいる二階に断り無く上がっていました。当事インターフォンがありまして、信者さんは一階からインターフォンで確認をとって、了承を得て二階に上がっていました。その中、二代目だけが、確認をとらないで二階に上がって来ました。私にも紹介もしてくれまして、二代目は本当に特別だった。」
育子さんのお話では、二代目天霊師の指名については、開祖天霊師が遺言として直接指名されたという事で、次女の育子さんご自身が生き証人です、とはっきりとおっしゃいました。そしてこれを魂清浄を唱えておられる方々に広く伝えて欲しいと言い添えられましたので、このブログにも記載させて頂きます。
なんでも以前から、開祖天霊師のお許しも得ずに勝手に天霊師を詐称する方々(天霊職を継承したと勝手に吹聴する方々)や、二代目天霊師はいないなどと言っておられる方々が現れているそうで、これを憂慮されておりました。開祖天霊師が日記に記載されているのを育子さんが見ておられるそうですし、二代目天霊師の神殿に開祖天霊師のご神体2体があるのを見れば分かる事でしょう?とおっしゃいました。確かにその通りだと思います。(以上抜粋)
正しいことはどこまでも正しい。ニセモノはどこまでいってもニセモノ。
くれぐれもニセモノに騙されて人生を棒に振ることがないようにお気をつけください。
「天霊(職)は生きている者一人だけの「職」であり、代々天霊師から直接指名を受けた方のみがなる「職」であります。二代目天霊師がご健在なのに、他の者が天霊師になることはありません。
また、二代目天霊師と全く関係のない分派のそのまた分派が「天霊(職)」になる事などありえません。
分派で天霊職を騙る者たちが、紛れもなく「ニセモノ」であることが分かります。もっともらしいことは言うでしょうが、騙されないようにして頂きたいと思います。「ニセモノ」は、自分が選ばれし人間であると、聞く人に合わせた「演技」で伝えます。その都合の良すぎる霊媒や人の良さそうな言動、神職の免状などにも惑わされないようにしてください。
天霊職を騙る(かたる)とは、怖いもの知らずとしか言いようがありません。あとになって知らなかったと言い訳したところで、大神様方は分派に対しては厳しいと言うことですので、通用しないだろうと思います。そんな者達について行く分派の会員も同罪と思います。本当にお気の毒です。
分派が大國主大神様と思って手を合わせているのは、正神ではなく、迷霊です。
魂清浄の神法は、二代目天霊師と直接関係を持って、魂清浄の”のりと”を唱えることで、はじめて正神の大國主大神様と繋がることが可能となる信仰です。
これが開祖天霊師が打ち立てられた魂清浄の神法であり霊界の新しい鉄則なのです。
これは現世の法律、信教の自由がどうとかいう次元の話をしているのではない事をご理解願います。何に手を合わせようとその方の自由です。ただ、魂清浄の神法の場合においては、二代目天霊師をはずすと正神の大國主大神様に繋がることはできないという話をしているだけで、他意はございません。実際に分派において長年修行され、結果的に無為な時間を過ごされてきた方々を大勢見ております。分派指導者はその罪を負っていると思います。
逆に申しますと、迷霊だらけの現世においては、実際に正神にお仕えすることがどれだけ難しいかという事を表していると言えるかもしれません。
二代目天霊師の奉賛会会員の皆様が正神にお仕えし、実際に正神と共に歩かせて頂くことで人生が好転していきますと、他の方々がそれを見て正神に導かれる機会も増えてくることでしょう。
古い記事を見直して見て、目についたものがありました。抜粋いたします。
<2014年1月4日の記事より抜粋>
今回の年送り年迎え大祭には先代天霊師の次女の育子さんご夫婦も参加されておりました。先代天霊師の色々なエピソードを伺う事が出来てとても有意義でした。育子さんは二代目天霊師がお父上である開祖天霊師から非常に信頼されていたご様子を語ってくださいました。
「私達姉妹は父がいる二階に断り無く上がっていました。当事インターフォンがありまして、信者さんは一階からインターフォンで確認をとって、了承を得て二階に上がっていました。その中、二代目だけが、確認をとらないで二階に上がって来ました。私にも紹介もしてくれまして、二代目は本当に特別だった。」
育子さんのお話では、二代目天霊師の指名については、開祖天霊師が遺言として直接指名されたという事で、次女の育子さんご自身が生き証人です、とはっきりとおっしゃいました。そしてこれを魂清浄を唱えておられる方々に広く伝えて欲しいと言い添えられましたので、このブログにも記載させて頂きます。
なんでも以前から、開祖天霊師のお許しも得ずに勝手に天霊師を詐称する方々(天霊職を継承したと勝手に吹聴する方々)や、二代目天霊師はいないなどと言っておられる方々が現れているそうで、これを憂慮されておりました。開祖天霊師が日記に記載されているのを育子さんが見ておられるそうですし、二代目天霊師の神殿に開祖天霊師のご神体2体があるのを見れば分かる事でしょう?とおっしゃいました。確かにその通りだと思います。(以上抜粋)
正しいことはどこまでも正しい。ニセモノはどこまでいってもニセモノ。
くれぐれもニセモノに騙されて人生を棒に振ることがないようにお気をつけください。
2018年4月8日
卯月の御祭
今日は本部道場の卯月の御祭に参加致しました。
日曜日という事もあり、全国の奉賛会会員が集い、道場は座る場所もないほどの盛況ぶりでした。
新規で入会された方も参加されましたが、あちこちの分派を訪ね歩いてみて、どれも何か違うと感じられて、最後にやっと二代目天霊師に繋がる事が出来たという事でした。今日は早速、二代目天霊師や開祖天霊師のご息女である育子さんにご挨拶する事が出来、大変喜んでおられました。直会では会員の皆さんと馴染まれていました。魂清浄を唱えるものは皆身内であると言いますが、まさにそのお言葉を体験されたようでした。今後のご発展をお祈り致します。ニ代目天霊師もニコニコでした。
来月8日はいよいよ春季大祭です。新たに数カ所の準道場が誕生するとの話もあり、大いに盛り上がりそうです。魂清浄を通じて大國主大神様の拠点が、点から線へ、線から面へと広がってまいります。
2018年3月23日
2018年3月17日
道場:神前の間
あまり体調が良くない時などに、道場に布団を敷いて神殿に足を向けて一晩寝かせて頂くことがあります。すると普段は気付けなかった体の疲れを感じ取ることができたり、不調がある部分がわかる時があります。そんなときは体の不調がなくなるまで魂清浄ののりとを唱えます。
道場とその隣の部屋では、その境目が体で分かるほど感覚が異なります。前述したように体が疲れている時などには、その違いをはっきりと感じることができます。
以下の開祖天霊師の講義録にもありますように、道場は「神前の間」であるということです。大國主大神様の前で真剣に行に打ち込める場所です。本当に有難い、貴重な空間です。
道場のみならず、準道場もまた一般のご家庭とは異なり長時間行をする事を許されており、神前で寝かせて頂くと疲れが取れやすいです。こういう環境で毎日行をする事ができるのと出来ないのとでは長い目でみると大きな差が生じて来ます。
今年も全国数カ所に準道場が開設される予定と聞いておりますが、新しい準道場主の方々も上記のような体験をされることでしょう。このように天霊神霊研究所が発展していることを大変嬉しく思います。
<開祖天霊師講義録より抜粋>()内は注釈
道場とその隣の部屋では、その境目が体で分かるほど感覚が異なります。前述したように体が疲れている時などには、その違いをはっきりと感じることができます。
以下の開祖天霊師の講義録にもありますように、道場は「神前の間」であるということです。大國主大神様の前で真剣に行に打ち込める場所です。本当に有難い、貴重な空間です。
道場のみならず、準道場もまた一般のご家庭とは異なり長時間行をする事を許されており、神前で寝かせて頂くと疲れが取れやすいです。こういう環境で毎日行をする事ができるのと出来ないのとでは長い目でみると大きな差が生じて来ます。
今年も全国数カ所に準道場が開設される予定と聞いておりますが、新しい準道場主の方々も上記のような体験をされることでしょう。このように天霊神霊研究所が発展していることを大変嬉しく思います。
<開祖天霊師講義録より抜粋>()内は注釈
道場と申しますのは、この本部道場、もしくは支部道場、ここにおいては口を取られましても、大國主大神様以外、つまり正神以外の迷霊には口を取らせぬようにしている。
その場合に、大事なことがあります。道場は「神前の間」です。道場は「神前の間」でございます。つまり、私(開祖)のところは、どこでもいいようにしてあります。全部が道場になっております(本部道場のみは家屋全体が道場となっている)。だけども、皆さん方の支部(道場)の場合につきましては、「神前の間」(のみ)です。これを頭に置いていただくように、お願いを申し上げます。
例えば、八王子の支部ですと、奥の六畳間ということになります。それから、岡崎の支部でございますと、あそこの間があります。神前の間。あそこ。よその部屋でやった場合は、迷霊に(口を)取られる場合があり得ますので、ぜひひとつこの点を十分認識しておいていただきたい。よろしいですか。(支部道場の場合、神前の間以外は道場では無いということ)
2018年1月13日
松葉酒2018
天霊神霊研究所では、正月に本部道場で使用される松飾りの松を使用して松葉酒を作る方法を教えています。万能薬とも言われます。これは本部から頂いた松を使用する事がミソです。その為、分派などでは造れません。
2018年1月4日
謹賀新年2018
明けましておめでとうございます。
今年も年送りの大祭、年迎えの大祭から始りました。大晦日に関わらず全国から会員の方々集われて年送りの大祭が厳かに進められました。昨年一年の事をひとつひとつ色々あったなあと思い返しました。
元旦になるのを待って、若水に取り換えられた後、年迎えの大祭が行われましたが、道場内が一気に新年の雰囲気にかわってしまいました。
大祭のあとには奉賛会会員の方々がそれぞれ腕を競って作られたお料理が並び皆舌鼓を打ちました。
歳の始めに大國主大神様の元で過ごす事ができる喜びは格別なものがあります。
皆それぞれに一年の計を祈願して、お年玉の葡萄液(開祖天霊師が指定されたもの)を頂いて帰途につきました。遠方から来られた方は泊まりがけでいらした方も大勢おられました。
個人的な話ですが、昨年末からPCの調子がよくなくて、記事を書くのも気が進まない感じになっておりました。本日ようやくMacbook Proが到着しましたが、Touch BarとTouch ID付で薄く軽いです。これ以上進化する所が無いのではないかと思えるほどの出来栄えです。
自分も魂清浄の神法を通じてどんどん進歩してきたいものだと思いました。
今年もタイムリーに記事をアップしていきますので、よろしくお願い申しあげます。
今年も年送りの大祭、年迎えの大祭から始りました。大晦日に関わらず全国から会員の方々集われて年送りの大祭が厳かに進められました。昨年一年の事をひとつひとつ色々あったなあと思い返しました。
元旦になるのを待って、若水に取り換えられた後、年迎えの大祭が行われましたが、道場内が一気に新年の雰囲気にかわってしまいました。
大祭のあとには奉賛会会員の方々がそれぞれ腕を競って作られたお料理が並び皆舌鼓を打ちました。
歳の始めに大國主大神様の元で過ごす事ができる喜びは格別なものがあります。
皆それぞれに一年の計を祈願して、お年玉の葡萄液(開祖天霊師が指定されたもの)を頂いて帰途につきました。遠方から来られた方は泊まりがけでいらした方も大勢おられました。
個人的な話ですが、昨年末からPCの調子がよくなくて、記事を書くのも気が進まない感じになっておりました。本日ようやくMacbook Proが到着しましたが、Touch BarとTouch ID付で薄く軽いです。これ以上進化する所が無いのではないかと思えるほどの出来栄えです。
自分も魂清浄の神法を通じてどんどん進歩してきたいものだと思いました。
今年もタイムリーに記事をアップしていきますので、よろしくお願い申しあげます。
2017年11月3日
英勲(京都伏見の斎藤酒造)の蔵開き
本日は晴天なり。遠路はるばる京都は伏見、斎藤酒造の蔵開きに参りました。
天霊神霊研究所では開祖天霊師のご指示により、祭式の際には斎藤酒造の「英勲」を用います。
なぜか甲府市内の酒屋にはこの京都の英勲を置いてある店が多いです。関東の他県ではまず見たことがありませんし、関西でも京都以外で英勲を扱っている店は少ないそうです。
以前奉賛会会員の方から、この酒蔵が大國主大神様に関係しているという話を聞いたことがあります。本日はその辺の調査も兼ね蔵開きに行ってまいりました。
斎藤酒造の蔵開きは、多くの人で賑わっておりバンド演奏まであってまるで高校の文化祭のようでした。安価で色々な種類のお酒を味わうことができましたが、生原酒などは普段飲んでいる英勲とは異なり、まるで砂糖が入っているかのように甘味で香り立つものでした。
また、これだけ大勢の人が集まっているに関わらず、霊的にはきつくないのが不思議でした。伏見稲荷の近くですから敷地を出ると重い感じがするのですが、ここではそのようなものが感じられませんでした。
酒蔵見学ツアーに参加させて頂きましたが、設備衣類のあちこちに松尾大社のお札が貼っていました。伏見稲荷や梅宮大社などのお札もありました。いずれも大國主大神様をお祭りしている神社ではなく、大國主大神様と英勲の関連性が分かりませんでした。
ふと地図を見てみましたら、斎藤酒造の裏手に本当に小さな神社があり、その名前がなんと「大国主神一切神社」となっておりました。その神社に行ってみると「一切神社」
とのみ記載されていて、鳥居と小さな神殿があるだけで、由縁書きなどはありませんでした。その神社で魂清浄ののりとを唱えてみましたが、清々しい感じがしました。そしてここが英勲と大國主大神様の繋がりだったのだと分かりました。
不思議なのは、斎藤酒造の方すら気づいていない(酒蔵に大國主大神様をお祭りしておらず)、一切神社にも大國主大神様の名前が書かれたものがないのに関わらず、遠く甲府におられた開祖天霊師はどうやってこの事をご存知になられたのでしょうか。
やはり大國主大神様のご指示を受けられたとしか思えませんでした。
本日は英勲をいくつか買ってきて、支部道場の御神殿に献饌させて頂きました。大國主大神様の御姿(御神体の石像)がにっこり微笑まれていたのが印象的でした。
天霊神霊研究所では開祖天霊師のご指示により、祭式の際には斎藤酒造の「英勲」を用います。
なぜか甲府市内の酒屋にはこの京都の英勲を置いてある店が多いです。関東の他県ではまず見たことがありませんし、関西でも京都以外で英勲を扱っている店は少ないそうです。
以前奉賛会会員の方から、この酒蔵が大國主大神様に関係しているという話を聞いたことがあります。本日はその辺の調査も兼ね蔵開きに行ってまいりました。
斎藤酒造の蔵開きは、多くの人で賑わっておりバンド演奏まであってまるで高校の文化祭のようでした。安価で色々な種類のお酒を味わうことができましたが、生原酒などは普段飲んでいる英勲とは異なり、まるで砂糖が入っているかのように甘味で香り立つものでした。
また、これだけ大勢の人が集まっているに関わらず、霊的にはきつくないのが不思議でした。伏見稲荷の近くですから敷地を出ると重い感じがするのですが、ここではそのようなものが感じられませんでした。
酒蔵見学ツアーに参加させて頂きましたが、設備衣類のあちこちに松尾大社のお札が貼っていました。伏見稲荷や梅宮大社などのお札もありました。いずれも大國主大神様をお祭りしている神社ではなく、大國主大神様と英勲の関連性が分かりませんでした。
ふと地図を見てみましたら、斎藤酒造の裏手に本当に小さな神社があり、その名前がなんと「大国主神一切神社」となっておりました。その神社に行ってみると「一切神社」
とのみ記載されていて、鳥居と小さな神殿があるだけで、由縁書きなどはありませんでした。その神社で魂清浄ののりとを唱えてみましたが、清々しい感じがしました。そしてここが英勲と大國主大神様の繋がりだったのだと分かりました。
不思議なのは、斎藤酒造の方すら気づいていない(酒蔵に大國主大神様をお祭りしておらず)、一切神社にも大國主大神様の名前が書かれたものがないのに関わらず、遠く甲府におられた開祖天霊師はどうやってこの事をご存知になられたのでしょうか。
やはり大國主大神様のご指示を受けられたとしか思えませんでした。
本日は英勲をいくつか買ってきて、支部道場の御神殿に献饌させて頂きました。大國主大神様の御姿(御神体の石像)がにっこり微笑まれていたのが印象的でした。
2017年10月10日
新しい支部道場
自動車で新しくできた支部道場に向かいました。非常に古い土地柄で霊的にも深い地域ではありますが、支部道場がある街に入ると空気が軽く感じられ、支部道場に近づけば近づくほど、体がどんどん軽くなっていくことが分かりました。支部道場は清々しく街の中心になっている事を教えて頂いたようです。今後、支部道場を中心にしてこの地域も清まっていくことでしょう。
点から線に、線から面に。魂清浄の神法が広まるほどに、國がきよまっていくようです。支部道場のみならず、海外在住の奉賛会会員の方々からも同様の感想を頂いております。
魂清浄の神法を通じて大國主大神様に仕える方が一人でも多く増えることを心から願います。奉賛会会員の家に大國主大神様が巡回され清めめられると同時に、その地域もまた清められているのではないかと思います。
点から線に、線から面に。魂清浄の神法が広まるほどに、國がきよまっていくようです。支部道場のみならず、海外在住の奉賛会会員の方々からも同様の感想を頂いております。
魂清浄の神法を通じて大國主大神様に仕える方が一人でも多く増えることを心から願います。奉賛会会員の家に大國主大神様が巡回され清めめられると同時に、その地域もまた清められているのではないかと思います。
2017年10月8日
秋季大祭2017
今回の秋季大祭は日曜日で多くの人で賑わいました。今回は早朝から夜遅くまで滞在させて頂き心ゆくまで行をさせて頂くことができました。温泉にも入らせて頂き感謝です。とにかく体の芯から迷霊を抜いて頂いたという感じでした。途中、心地よい疲れで何度も寝てしまいました。
2017年9月8日
長月の御祭(いい日旅立ち)
本日は本部道場の長月の御祭に参加させて頂きました。
6日に大きな太陽フレアが発生し、その影響で地磁気が不安定になっているということでした。太陽が照りつける非常に暑い日となりましたが、それがフレアに依存するものかどうかは分かりません。
今日は御祭の後に、先日お亡くなりになった奉賛会会員の神葬祭の祝詞がよまれました。これも開祖天霊師がおつくりになられた祝詞ですが、非常に心に感動を生む内容でした。そして故人とのお別れをリアルに感じさせられました。故人にとって十七霊界への良き旅立ちとなったことでしょう。二代目天霊師もずっと瞑目しておられました。
今年は変革の年、新たな人生の旅立ちの年であると感じています。そして大神様が常に手をひいてくださっている事を現実の姿を持って御教え頂いています。
「一生変化し続けるこの人生を、大國主大神様と共に歩かせて頂きたい」そう強く念じた1日となりました。
6日に大きな太陽フレアが発生し、その影響で地磁気が不安定になっているということでした。太陽が照りつける非常に暑い日となりましたが、それがフレアに依存するものかどうかは分かりません。
今日は御祭の後に、先日お亡くなりになった奉賛会会員の神葬祭の祝詞がよまれました。これも開祖天霊師がおつくりになられた祝詞ですが、非常に心に感動を生む内容でした。そして故人とのお別れをリアルに感じさせられました。故人にとって十七霊界への良き旅立ちとなったことでしょう。二代目天霊師もずっと瞑目しておられました。
今年は変革の年、新たな人生の旅立ちの年であると感じています。そして大神様が常に手をひいてくださっている事を現実の姿を持って御教え頂いています。
「一生変化し続けるこの人生を、大國主大神様と共に歩かせて頂きたい」そう強く念じた1日となりました。
2017年8月20日
花より実をとれ
開祖天霊師がよく口にされていたという言葉の一つに「花より実をとれ」という言葉がございます。
通常、花が咲き終わった後で実が成りますが、収穫できるまでにはそれ相応の時間を要します。
この言葉を現代の辞書で調べてみても見当たらず、似たような言葉では「名を捨てて実を取る」「花より団子」「花も実もある」ということわざが見つかりました。
これらのことわざの「花」とは外観や地位、名誉などの外見できるものを指し、「実」とは実益、実利など中身が充実している状態を指します。
ですから「花より実をとれ」という言葉も単純に「外見にとらわれず、中身重視で・・」という教えだと考えていました。
ところが先日、行をしていた時にこの言葉が頭に浮かんで来たのですが、その時突然「実というものは、花が終わった後で出来るもの」という直感が来ました。
そこで正しいのかは分かりませんが以下のように自分なりに解釈してみました。
通常、花が咲き終わった後で実が成りますが、収穫できるまでにはそれ相応の時間を要します。
これと同じように、大國主大神から授かった「才能」「力」なども促成栽培ではなく、じっくり時間を掛けて、実が大きくなるまで育ててから収穫してほしい、早く成果を得ようと焦ることなく、じっくり時間をかけて実力を養いなさい、という御心ではないかと思いました。
この直感を得る少し前に、就職活動について悩んでいる学生の方々とお話しする機会があり、よきアドバイスができるように祈願しておりましたので、それに関連してお答えを頂いたのではないかと思います。
開祖天霊師、二代目天霊師からお教えて頂いた様々な「言葉」について、行を通じて思ってもみなかった局面から理解できる事がございます。その状況に応じての教えと思いますので、いつでもどこでも通用するかは分かりませんが、大神様が私達をいつも見ていてくださっている事を感じます。(下の写真は文面とは関係ございません)
2017年8月8日
葉月の御祭
本日は甲府にある本部道場の葉月の御祭に参拝致しました。
大型で動きの遅い台風5号の影響で、本日の山梨県の雨量は400mmを超えるとの予報があり、昨日から中央自動車道は不通となり、電車についても甲府駅を通る中央線本線も終日運転見合わせになるなど、果たして全国の会員の皆さんが無事に参拝出来るのか危惧しておりました。
しかし、山梨県直撃という予想が多かった今回の台風は天気予報での予想に反し、今朝方能登半島の方角に向かい、結果として本日の参拝予定だった方々は全員無事に参拝する事が出来ました。甲府は雨も降らず真夏日となりました。この劇的な展開に半ば唖然としながらも流石は本部道場の御祭だと感服致しました。これは自然神の大神様方のお力によるものと思います。
本日、御祭の後に何組かの霊界誘導の祭式が行われました。また病癒しの行が行われました。魂清浄の神法の霊界誘導や病癒しの祭式では、毎月の御祭の時とは全く異なる専用の祝詞がよまれます。これも開祖天霊師がおつくりになられた祝詞です。
病癒しを祈願された方の身にまつわる迷霊や関連する迷霊達を17霊界に導く際に霊導きの鞭や除霊石を用いる事があります。
霊導きの鞭は通称・竹鞭などとも呼ばれますが、鞭と名が付いているからと言っても、決して人を叩いたり人に触れたりする事はありません。
魂清浄の神法の病癒しでは、人の体に触れる必要は全くありません。距離は関係なく、対象者が近くにいても遠くにいても同じように効果を発揮する事が可能です。他の宗教などで行われているいわゆる「手かざし」「手当て」などとは根本から異なるものです。
二代目天霊師に異を唱え勝手に分派活動をしている団体の中には、行と称して人を叩いたり蹴ったりする者がいるそうですが、いくら一生懸命魂清浄を唱えても、分派活動ゆえに大國主大神様が迷霊の昇天を許さないため、何の効果も出せず、力任せに迷霊を出そうと試みているのかもしれません。その為に叩かれた人が怪我をしたケースまであると聞きましたが、これが事実なら危険極まりない行為だと思います。病を癒すと称して病を作っている様は本末転倒であると思います。
痛みを与える事で迷霊が痛がって出るなどと考えているのかもしれませんが、体から無理矢理出した迷霊を霊界に昇天されられないのですから、迷霊は再度他の人の体の中に入り込みます。これは堂々巡りであり、単に迷霊を虐めるだけの行為にほかなりません。いずれにせよこれらの行為は魂清浄の神法ではありません。
「魂清浄の神法は離れて癒すのが原則」です。迷霊といえども、全ての霊は大神様方の子供ですから虐めるのではなく、17霊界に昇天させてあげて幸せにしてあげなくてはいけません。
「魂清浄の神法は離れて癒すのが原則」です。迷霊といえども、全ての霊は大神様方の子供ですから虐めるのではなく、17霊界に昇天させてあげて幸せにしてあげなくてはいけません。
正神の大國主大神の元で魂清浄ののりとを唱えて、迷霊を17霊界に昇天させる為には、二代目天霊師の奉賛会会員になって頂く必要がございます。霊的にそのような仕組みになっています。これは上記のような誤りを教えている分派活動を防ぐためのものです。
他の方法や他の宗教で迷霊にアプローチされる方々については個々人の責任で行われている事と存じますので、ここで申し上げる事は何もございません。
しかし、魂清浄の神法を通じて大國主大神にお仕えする場合には、二代目天霊師の元で大國主大神にお仕えしない場合は、大神様方から「分派活動」と見なされますので、この点だけは肝に銘じて頂きたく存じます。
2017年7月8日
文月の御祭
今日は本部道場の文月の御祭りに参加させて頂きました。甲府は34℃という猛暑日となり、人が入りきれないほどの本部道場の熱気は筆舌に尽くしがたいものでした。今回は遠くヨーロッパの会員の方々も来日参加されましたが、本部道場の行の熱気には驚かれたことかと思います。
このような暑さの中で魂清浄ののりとを長時間に渡り唱え続けました。途中、頭がフラフラするような感覚がありましたが、終わった後は頭が澄み切った状態になりました。その後に行われた病癒しの祭式でも魂清浄を唱えましたが、御祭の祭式の時とは全く異なる行となり、ここでも多くの学びがありました。
今回はとにかく暑さで体力を消耗する一日となりましたが、91歳の天霊先生はいつもと変わらぬご様子でした。青年、壮年の会員も暑さでふうふう言っているような場面でしたので、さすが先生!と思いました。こういうところにも行の姿が見えるものかもしれません。
直会では洒落た手作りのお弁当を頂きました。とても美味しかったです。毎月8、9、10日の本部道場の御祭の直会の料理を手作りされるわけですが、そのご苦労には頭が下がります。これを長年続けるということは並大抵の努力ではできません。いつも有難うございます。
また、今日は本部道場から参拝者全員にお土産を頂きました。本部道場敷地内の大きな杏の木が多くの実をつけたという事で、これを用いて杏ジャムを作って参拝された方にお土産として持たせてくださったのです。保存料は一切使用されておらず、甘酸っぱくてとても美味しいです。うちでは凍らせて保存しているのでシャーベットとしても食べられます。
大國主大神様が杏の花がお好きという事もあり、生前開祖天霊師も庭に杏の木を植えておられました。この杏の実を用いてジャムを作りますと胃腸薬として用いる事ができるのだと教えられております。開祖天霊師がお造りになられた大國主大神様のお姿(石像)のお腹の部分にもこの杏の花が彫刻されていますので、本部道場に行かれた際によくご覧になってください。
このような暑さの中で魂清浄ののりとを長時間に渡り唱え続けました。途中、頭がフラフラするような感覚がありましたが、終わった後は頭が澄み切った状態になりました。その後に行われた病癒しの祭式でも魂清浄を唱えましたが、御祭の祭式の時とは全く異なる行となり、ここでも多くの学びがありました。
今回はとにかく暑さで体力を消耗する一日となりましたが、91歳の天霊先生はいつもと変わらぬご様子でした。青年、壮年の会員も暑さでふうふう言っているような場面でしたので、さすが先生!と思いました。こういうところにも行の姿が見えるものかもしれません。
直会では洒落た手作りのお弁当を頂きました。とても美味しかったです。毎月8、9、10日の本部道場の御祭の直会の料理を手作りされるわけですが、そのご苦労には頭が下がります。これを長年続けるということは並大抵の努力ではできません。いつも有難うございます。
また、今日は本部道場から参拝者全員にお土産を頂きました。本部道場敷地内の大きな杏の木が多くの実をつけたという事で、これを用いて杏ジャムを作って参拝された方にお土産として持たせてくださったのです。保存料は一切使用されておらず、甘酸っぱくてとても美味しいです。うちでは凍らせて保存しているのでシャーベットとしても食べられます。
大國主大神様が杏の花がお好きという事もあり、生前開祖天霊師も庭に杏の木を植えておられました。この杏の実を用いてジャムを作りますと胃腸薬として用いる事ができるのだと教えられております。開祖天霊師がお造りになられた大國主大神様のお姿(石像)のお腹の部分にもこの杏の花が彫刻されていますので、本部道場に行かれた際によくご覧になってください。
2017年6月8日
水無月の御祭
本日は本部道場の水無月の御祭に参加させて頂きました。甲府は一日雨の予報でしたが、今回の御祭りも一滴の雨も降りませんでした。涼しくて行をするには最適な一日になりました。
祭式の後に全国から集われた奉賛会会員の皆さんと一緒に魂清浄の”のりと”を長時間一心に唱えました。本日は非常に深く入り込んで行に打ち込む事ができました。なかなかここまで集中した行はできないという位まで、ただひたすらに体内の迷霊を昇天させるための作業に没頭しているという感じでした。
行に没頭している途中で、ふと本部道場でここまで集中して行ができているという現実を客観的に見られる瞬間が訪れまして、その稀有な状態を感じ取り、それと同時に大神様に対する満腔の感謝の念が自然に溢れて出て来ました。普段の行ではなかなかこのような状態にはなりません。本部道場の8日の御祭であるが故に体験できている事なのかもしれません。
和やかに直会がすすみ、心地よい疲れを覚えて、道場内でうとうとしてしまいました。しばらくして足の裏の痛みで目が覚めたのですが、足の裏から吸引力の強い掃除機のノズルを当てられてているかのように迷霊が出て行く様を感じました。
他の宗教なら考えられない事かもしれませんが、天霊神霊研究所では御神前に足を向けて寝ても良い事になっております。大神様が足の裏から体内の迷霊を抜いて17霊界に昇天させてくださる事になっております。本日はそれを実際に感じさせて頂いたのでしょう。
今日も精一杯の行をさせて頂きました。まさに自分自身の魂の洗濯の日となりました。今はただひたすらに眠いです。
祭式の後に全国から集われた奉賛会会員の皆さんと一緒に魂清浄の”のりと”を長時間一心に唱えました。本日は非常に深く入り込んで行に打ち込む事ができました。なかなかここまで集中した行はできないという位まで、ただひたすらに体内の迷霊を昇天させるための作業に没頭しているという感じでした。
行に没頭している途中で、ふと本部道場でここまで集中して行ができているという現実を客観的に見られる瞬間が訪れまして、その稀有な状態を感じ取り、それと同時に大神様に対する満腔の感謝の念が自然に溢れて出て来ました。普段の行ではなかなかこのような状態にはなりません。本部道場の8日の御祭であるが故に体験できている事なのかもしれません。
和やかに直会がすすみ、心地よい疲れを覚えて、道場内でうとうとしてしまいました。しばらくして足の裏の痛みで目が覚めたのですが、足の裏から吸引力の強い掃除機のノズルを当てられてているかのように迷霊が出て行く様を感じました。
他の宗教なら考えられない事かもしれませんが、天霊神霊研究所では御神前に足を向けて寝ても良い事になっております。大神様が足の裏から体内の迷霊を抜いて17霊界に昇天させてくださる事になっております。本日はそれを実際に感じさせて頂いたのでしょう。
今日も精一杯の行をさせて頂きました。まさに自分自身の魂の洗濯の日となりました。今はただひたすらに眠いです。
2017年5月8日
春季大祭2017
本日は本部道場で春季大祭が執り行われました。甲府の気温は30℃を超える真夏日となりました。昨日でゴールデンウィークが終わりましたので、高速道路も電車も比較的空いていた様子で良かったです。会社や役所などにお勤めの方は、ゴールデンウィーク明けに休暇を取得するのは至難の事だったと推察致します。『神事優先』を言葉通り実行される方々には必ず大神様方からそれ以上の恩頼(みたまのふゆ)を授けて頂けるという事ですので安心してのぞんで頂きたいと思います。
この暑さにも関わらず、二代目天霊師は終始静かにニコニコしておられました。お神酒も食事もお茶菓子もよくお召し上がりになります。お神酒などは必要以上は一切召し上がらず、お酌しようとしてもお猪口を手で蓋されて「もう、これで」とお断りになります。こういうお姿が長寿に通じるのかもしれませんね。
本日は直会の後で、遠方から来られた方々が魂清浄のバッヂをお求めになられました。皆それぞれにご自分の好きな番号のバッヂを選び、神前にあげられたリストにお名前とバッヂの番号を登録して頂きました。バッヂの番号による差はないと思いますが、何か自分に関係する数字を選びたいものですね。皆さんがその番号を選んだ理由がまちまちで、それぞれの性格を表している様で興味深かったです。中には番号にはこだわらないからと、そばにいた二歳の子に選んで貰った方もおられます。かくいう私は誕生日と同じ番号を選びました。今回は特にヨーロッパ在住の会員の方々からもバッヂの要望がありました。日本国内のみならず海外でも魂清浄の神法の優位性を常々体験されているという事でした。魂清浄の神法が世界中どこでも力を発揮できる事を示しているのではないかと思います。
「魂清浄の神法」の本にもありますように、五月は大神様方にとって一年が始まる月です。春季大祭のあった本日は差し詰め元旦に当たるのではないかと存じます。
(下の写真をクリックすると読みやすくなります)
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2017年5月3日
魂清浄のバッヂ(バッジ)
天霊神霊研究所奉賛会会員用の魂清浄のバッヂが出来上がりました。これは天霊師の名刺と同様に「護符」になります。このバッヂの裏には「天霊」「魂清浄」と彫られており、それに加えて一つ一つ異なる「番号」が刻まれています。
<開祖天霊師の講義録より抜粋>
修行する場合については道場もしくは準道場をお使いになる様に。それが修行でございます。毎日は(家で唱えるのは)お勤めでございます。皆さん方大神様へのご挨拶でございますので。もちろん、私(開祖天霊師)は皆さん方の名前がここに登録をしてある、(魂清浄の)バッジ持っておられる方々は登録してあります、「特別祈願」になっております。或いはその他の方々も同じ様に名前が挙げておりますと大神がしょうしております。私が(魂清浄を)上げると同時に皆さん方が唱えて頂く。或いは皆さん方が唱えていなくてもコンスタントに(迷霊を)取って行きませんと間に合いません。
開祖天霊師の時代と同様に、本部道場には、それぞれのバッヂの「番号」と「所有者」が登録され、そのリストが神前にあげられています。除霊石や霊導きの鞭を使用する際には、天霊師の名刺かこのバッヂを身に付ける必要がございます。
個人的な感想ですが、このバッヂを身に付けると活力が湧いて来るように感じます。気力が続くと言いますか。本日は三時間続けての行となりましたが、一心に唱える事が出来ました。名刺もバッヂもどちらも護符なのですが、全く同じでは無いように思いました。皆さんの感想も聞いてみたいです。
なお、今回のバッヂはネジ式ではなく、ピンですので、どんな服装にも用いることができ便利です。
なお、今回のバッヂはネジ式ではなく、ピンですので、どんな服装にも用いることができ便利です。
<開祖天霊師の講義録より抜粋>
修行する場合については道場もしくは準道場をお使いになる様に。それが修行でございます。毎日は(家で唱えるのは)お勤めでございます。皆さん方大神様へのご挨拶でございますので。もちろん、私(開祖天霊師)は皆さん方の名前がここに登録をしてある、(魂清浄の)バッジ持っておられる方々は登録してあります、「特別祈願」になっております。或いはその他の方々も同じ様に名前が挙げておりますと大神がしょうしております。私が(魂清浄を)上げると同時に皆さん方が唱えて頂く。或いは皆さん方が唱えていなくてもコンスタントに(迷霊を)取って行きませんと間に合いません。
2017年4月23日
研修会修了
本日は2016年度の研修会の最終日でした。
すでに先月中に講義は終了しておりましたので、今回は「処祓(ところばらい)の祭式」の実習が行われました。処祓の祭式は実際に大國主大神様に降神して頂いてから土地や家を浄めます。使用される祝詞も専用の祝詞がございます。今回の実習でも多大なる効果がありまして、なぜか家が広くなったように感じると言われる方が複数おられました。この澄み切った感じがまた他では味わうことができないものと思います。
最後に研修会終了の祝詞がよまれて無事研修会が終了致しました。今回は沢山の祝詞を授けられました。一つ一つ内容が異なります。
今回の研修会ではお一人お一人に修了証が授けられました。一年間本当にお疲れ様でした。このような研修会は、ただ知識を増やすだけでは何の意味もありません。これを実践に移して頂き、少しでもご自分の生活にお役立て頂きたいものと存じます。
本日は多くの行事がありましたので疲れが出たのか、10年ぶり位にしゃっくりが出て止まらなくなりました。ふと開祖天霊師が教えられた「しゃっくりを止めるまじない」を思い出して、すぐに実行に移してみました。すると、まじないをした途端、しゃっくりは止まり、その後一度も出なくなりました。全く見事なものだと思います。このように自分の体を通して神法を体験致しますと、魂清浄の神法の凄さが身に沁みて分かります。
以下に開祖天霊師が開発されたまじないが記載されています。奉賛会会員の方は具体的な方法を教わることができますので、皆様も折を見て試してみてください。
2017年4月8日
卯月の御祭
本日は本部道場の卯月の御祭でした。
全国的に雨の予報で、甲府も同じく雨の予報だったのに関わらず、一滴も降りませんでした。お陰様で奉賛会の方は皆濡れずに参拝する事が出来ました。さすが本部道場ですね。
今日のお祭りでは一時間半近く、魂清浄を唱えましたが、体内の迷霊が急激に抜けた感覚があり、フラフラになって心地よい眠りを誘われました。隣で唱えていた方も同じような事を仰いました。長年行を重ねてきましたが、ここまでの感じはそうはありません。ありがたい事です。
今日の甲府駅前は「信玄公祭り」で賑わっておりました。こちらも雨に降られず良かったですね。
2017年4月1日
大國主大神様のご確認(信州諏訪)
日本で初めて大國主大神様をご確認された方は、今から約3700年前(縄文時代)に新潟県と富山県の境、海沿いの地域(北陸地方)の行者の方ということです。
実は大國主大神様はその過去において、3000年以前には盛んに日本においては大國主大神様が皆さん方(日本人)を導いた訳でございます。
その当時から大國主大神は「私の後裔(子孫)をぜひ大國主大神様に面倒みて頂きたい」と、あっちからもこっちからも頼まれている(祈願を受けている)訳です。
開祖天霊師が大國主大神様からご指導頂く以前に、日本で最後に大國主大神様からご指導を受けられていた方は、今から約1600年前(古墳時代;仏教伝来以前)に、信州諏訪地方の行者であったということです。
開祖天霊師が書かれた本「迷霊の実態」には、亀を使った「まじない」のことが記載されています。生きている亀に向かって家の厄災を背負ってくれるように言い含めてから、大川に放すと厄災がなくなるというまじない(現在は大國主大神様がこのまじないを禁止しておられます)ですが、このまじないは諏訪の行者が大國主大神様から教えられたものということです。
また、天鈿女大神様が日本で最後にご確認されたのは今から約1200年前(平安時代)ということです。
それ以降、日本で行われた霊媒は全て迷霊によるものということです(迷霊霊媒)。
そして現代になり、開祖天霊師が大國主大神様にお仕えするようになってから、約1200年ぶりに正神霊媒が可能となったということです。
開祖天霊師の場合は、大國主大神様、天鈿女大神様のような人格神だけでなく、産霊大神様、天地宇宙大神様のような自然神のご霊媒も実現されました。
これは私見ですが、古来日本人が大國主大神様や天鈿女大神様など正神の大神様方を確認された場所は、北は糸魚川付近から南は三保の松原までの、いわゆるフォッサマグナ地帯であり何か不思議な感があります。
今回の話題である信州諏訪地方も、開祖天霊師、二代目天霊師が本部道場を設置された甲府もフォッサマグナの中ですし、日本武大神様(ヤマトタケルノミコトも大神になられております)も生前には現在の甲府近辺で行をされたと言い伝えられております(約1900年前)。JR甲府駅の隣の駅は酒折駅で、日本武尊を祀る酒折宮が目の前にあります。かつてこれらの地域には、正神の元で行をするのに適した環境があったのかもしれませんね。
開祖天霊師の場合は、大國主大神様、天鈿女大神様のような人格神だけでなく、産霊大神様、天地宇宙大神様のような自然神のご霊媒も実現されました。
これは私見ですが、古来日本人が大國主大神様や天鈿女大神様など正神の大神様方を確認された場所は、北は糸魚川付近から南は三保の松原までの、いわゆるフォッサマグナ地帯であり何か不思議な感があります。
今回の話題である信州諏訪地方も、開祖天霊師、二代目天霊師が本部道場を設置された甲府もフォッサマグナの中ですし、日本武大神様(ヤマトタケルノミコトも大神になられております)も生前には現在の甲府近辺で行をされたと言い伝えられております(約1900年前)。JR甲府駅の隣の駅は酒折駅で、日本武尊を祀る酒折宮が目の前にあります。かつてこれらの地域には、正神の元で行をするのに適した環境があったのかもしれませんね。
<開祖天霊師の講義録より抜粋>()内:注釈
実は大國主大神様はその過去において、3000年以前には盛んに日本においては大國主大神様が皆さん方(日本人)を導いた訳でございます。
その当時から大國主大神は「私の後裔(子孫)をぜひ大國主大神様に面倒みて頂きたい」と、あっちからもこっちからも頼まれている(祈願を受けている)訳です。
ところが、そういうふうな者(大國主大神様を確認できるような優秀な行者)がいない。出て来ない。大國主大神が「この者についていけよ」というふうな行者が生まれてこない訳です。だいたい正確に言えば、大國主大神様が御指導した最終の方は1600年位前、諏訪(信州諏訪)のオカダという、大國主大神様が仰るんですが、その方までだそうです。今から1600年位まで信州にオカダというらしいですが、その頃までだそうです。だから大國主大神様の御霊媒というのは、大体1600年位以前、最終だと言っておりました。
天鈿女大神様(のご確認)は今から1200年以前ということです。この間400年位の差(1600ー1200=400年間)が在る訳ですね。
それで、諏訪の方では例の亀に言い含めるあれ(厄災を亀に背負って行ってもらうまじない)があったそうでございますが、それ以降は無い様でございます。だからこれ以降は行者が出ておらないという事です。
初めて(現代に開祖)天霊(師)が現出し、更に天霊は産霊神並びに天地宇宙大神の御霊媒をやる様になりましたので、魂清浄を上げている方々がはじめて御霊媒として出てきている訳です。ですからこの間つまり(1200年前から現在に至るまでの)空間がある訳でございます。空間が在る訳でございます。
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