2013年4月28日

六色の玉

天霊神霊研究所で魂清浄の神法の行を進めていきますと、その修行の状態により大神様から「六色の玉」と呼ばれる玉を授かる場合があります。これは目には見えない玉であり、6つの色に分かれており、上から黄金、白、黄、青、緑、赤となります。それがさらに大きさで6級に分かれており1級が一番大きく一番上位になります。つまり6×6=36種類の玉があります。この玉にはそれぞれに応じたお力があり、授かると現実の生活の中でも力が発揮されるものという事です。
これらは大國主大神様の権限により授かるものであり、天霊師を含め他の方が色や階級を決める事は出来ないという事です。それぞれの玉の内容について思いつくままに記載します。

1.黄金玉:最上位の玉、伝を授かると黄金の玉が授けられる。支部長に授かる。
2.白玉: 自分の本人霊が大國主大神様の籍に入る。
3.黄玉: 
4.青玉: 
5.緑玉: 大神の子と言える。21日間の行を1回終えると授かる。
6.赤玉: 戻し玉、普通人に返る。それまでに頂いたものを全て御返しする。

開祖天霊師の生前の講義でもこの六色の玉について何度もお話しされておりますので、そのいくつかをご紹介致します。
その中には、六色の玉、霊名、道場、準道場を授ける場合はあくまでも大神様の意志によるものであり、たとえ開祖天霊師であっても勝手に授ける事は出来なかったことが語られております。

神事は筋道に厳しいものです。大國主大神様の権限について人間がとやかく言った所で大國主大神様がお授けにならないものは絶対に授かることはないのです。
人それぞれにより体内の霊的な環境(先祖や自分の宗教歴等により霊的に重い軽いがある)が異なりますので、21日間の行を何回やったから自分は玉の色や級が○○玉に上がっている筈とか、21日間の修行をする度に皆一様に玉が自動的に上がるなどと言う事はあり得ない事です。
また、自分は相当修行が進んでいるので霊名、準道場、支部道場、天霊職(絶対に有り得ない)を授かるはずだ、授からないのはおかしい、などという考え方は傲慢で自己中心的な考え方です。このような言動は自らが大神様の御権限を侵している事を示す事にもなります。
天霊神霊研究所はあらゆる点において既存の宗教とは異なりますので、他宗教から移って来られた方々は考え方を切り替えて頂く必要がございます。

当然の事ですが、魂清浄を唱えていても二代目天霊師を否定している方々は、大神様から授かったもの全てを大神様にお返しする事になります。大國主大神様が分派者をお許しにはならないからです。

以上は少し修行が進んできた方がハマりやすい「落とし穴」です。お気をつけ下さい。


<開祖天霊師講義録より抜粋>

「大國主大神様は六種類の玉をお持ちになっております。ここにあります赤緑青黄白金なんです。これへ黄金がありますのでこれだけの玉、三十六玉お持ちになっております。三十六玉、赤玉は戻し玉、白を頂きましても業績が悪いと赤を飲まされます。そうすると元へ返ってしまう訳です。普通人に戻ります、で又順に貰います。
修行段階と授かる玉と力、それから術、これはですね私が強調するわけにはいかないものです。力と術は、これは大國主大神の御権限に基づいて皆さん方に授ける事になっておりますので、私が強調する訳にはいきません。ですから皆さん方が修行して玉を頂きます。そうして物事を実現していきます。それが力なんですね。どの位、だから私がどうって訳にいかないんです。つまり玉も同じです。この玉も同じなんです。玉を下さるのは大國主大神様がくださるんで、天霊がそれをいざこざいう訳にはいきません。これは天地宇宙大神、産霊大神を通じて、大國主大神の御権限に基づいて決定されたものでございますので、私がどうって訳にはいかない。それだけは一つ皆さん。それから名前(霊名)がそうです。名前も同じです、名前も。私が上げたいと思って考えておりましても、大國主大神様の方からお話がありませんと、どう仕様もありません。例えば道場。準道場、支部道場そういう風な場合も同じでございます。大神の方で御授けをして下さいますので、私が喋喋する訳には参りません。そういう風な点に中々問題がある訳でございます。」

「中々厳しい、大國主大神様、厳しいです。ではこの赤玉はどういう事だ、赤玉はどういう事か。赤玉はですね、全部これを消します。つまり大神の子で無くなる訳ですね。赤玉を頂戴してしまいますと、そういう風な行でもって赤玉を頂戴した場合については、必ず鞭は、鞭及び辞令は一時天霊預かりなさい。大変な事になっちゃうんですね。だからもし皆さん方が修行致しまして、そして赤玉を飲まされてしまったいう風な場合においては、高等の修了証書及びその鞭を、初伝を貰った場合は初伝の証書とそれからその鞭、或いは除霊石を、私の所へ直接私の手に戻す様に。例えば除霊石を頂いても、人を介して届ける様な事は相成らん。馬鹿にしてるんですね。だから授けられたら授けられて者の手に、一時お預けをします。こういう事です。だからその時、私文句も何も言いませんから、こういう訳でございますと。例えば鞭の場合でもちゃんと私に、私の手に渡す様に。私の手から渡すんだから、そういう風に固く約束して頂く。」

「玉はですね、玉には一級二級〜六級まであるわけです。そしてじゃあ職能はどうかといいますと、これは大神様の大國主大神様のお持ちになってる玉ですから、本当の大國主大神様のお姿(天霊神霊研究所の御神体である石の大國像)というのは、お座りになって俵の上にお座りになってこうして玉を持ってる姿が本当なんですね。本当はそうなんです。だけど私がこういう風に槌の形にしてありますけれども、本来は玉をお持ちになってるですね。そうしてこの玉を頂きますとすぐ大神様の子になる、大國主大神様の子供になるわけですね。子供になる。だから大神の子、みんなが神の子だっていうけど嘘なんです。玉を頂かないと大國主大神様の子にならない訳です、宜しいですね。三七、二十一日の行をやりますと、緑(玉)なんです。三七、二十一日の行をやりますと緑(玉)なんです。だからその前は所謂大國主大神の子になりません。その点をはっきり今日は打ち出していい。大神がおっしゃいますので。私は大神の子でありますというのには、緑の玉を貰わないと駄目でございます。」

2013年4月8日

みんなで心を合わせて

「みんなで心を合わせて、みんなで心を合わせて、努力して貰うよりほかないな。もちろんわし共も導くぞ、よいな」

これは大國主大神様から天霊神霊研究所奉賛会会員に対する励ましのメッセージです。
人それぞれに大神様から与えられたお役目があり、自分が出来ることを進めていくほかないと思います。心を合わせてというところがミソだと思います。

2013年3月23日

二代目天霊師 87歳のお誕生日

本日3月23日は二代目天霊先生のお誕生日です。本日87歳になられました。
本部道場にお集まりになられた奉賛会会員の皆さんでささやかなお祝いをしました。会員の方の手作りケーキがとてもおいしかったです。
下の写真は天霊先生がケーキのろうそくの火を吹き消しておられるシーンですが、とても力強い息吹で一気に吹き消されました。長い息、長生きして頂きたいと祈願いたしました。


2013年3月10日

一にも行、二にも行、三にも行

開祖天霊師は生前「一にも行、二にも行、三にも行」と口癖の様に仰っておられたという事です。これは魂清浄の神法においては、宗教的な教えや理論について熟考したりするよりも、実際に魂清浄を唱える行を最優先し、自分の体内に巣食っている迷霊達を17霊界に昇天させる事こそが人間としての幸福への最短距離であるということを教えてくださっているのではないかと思います。
さらに人間として最大の幸福は、大國主大神様に仕えて、大國主大神様と共に歩かせて頂く事であると仰っておられます。そんな開祖天霊師の御言葉が録音に残されておりますので是非お聴き頂きたいと思います。


<講義録音内容>
人間として生きる最高の道は正神に仕えて神と共に歩かせて頂き、つまり大國主大神様と共に歩かせて頂く、これが最高であるわけでございます。そうなりますと作物であろうと或は家庭生活であろうと、或はその他の問題であろうと必ず大神樣方の方でそれぞれの人毎によりまして最善の方法、道を与えてくださいます。人間として生きる最善の道ほど大國主大神様に御仕えを致しまして、そうして日々是好日、毎日がいい日であらなければ、そういう風にあって欲しい、そうならなければ嘘でございます。
そこで更に人間の能力の拡大はどのようにすれば出来るのだろうか。それは私達の体の中の迷霊を早く昇天させるより他に方法はございません。体細胞よりも多いような霊をどんどん昇天させてあげるより他に道はありません。そうするにはどうするかと言いますと、「一にも行、二にも行、三にも行」でございます。そして迷霊をいち早く十七霊界へ送って幸福にしてやることによりまして、迷霊も感謝いたします。それから大國主大神様方もその御努力に報いて頂けます。更にまた、それを先祖霊あるいはその他の霊も感謝をしてそれを現世に及ぼして参ります。

2013年3月8日

先祖霊・子孫霊

天霊神霊研究所では17霊界に昇天していない霊を、生前の種別に関係なく「迷霊」と呼んでおります。毎日、魂清浄を唱える行の前に祈願祝詞や祭典祝詞を奏上しますが、この中に「祖先霊」「子孫霊」という名称が入れられております。この祖先霊については自分のご先祖様の霊であろうと推測がつくと思いますが、子孫霊となると・・・自分の子孫?・・・少し分かりにくいですね。

この先祖霊と子孫霊について開祖天霊師が生前の講義の中で明解に説明しておられますので少し紹介させて頂きます。以下の文中の「  」内は当時の奉賛会会員から開祖への質問内容です。


<開祖天霊師講義録より抜粋>

会員: 「先祖霊は分かります子孫霊というのはどういう事ですか?」
開祖: これから説明を致しますが、先祖霊というのは自分より年上の場合に霊化した人、子孫霊というのは自分より年下の亡くなられた方の霊、これを子孫霊と申します。先祖霊は自分より年上の霊、子孫霊は自分より下の霊。
 例えば水子でもって早産してしまったという場合については、子孫霊になります。あるいは妹さんとか弟さんとかという風な場合については子孫霊になります。それではいわゆる、子孫霊のどの程度が影響があるのか、祖先霊でもどの程度が影響があるのかと言いますと、よく法律でいう六親等内か親族であるいう風に現世でも言っております。その程度、あるいはそれ以上、あるいは八親等十親等位にあたる場合もある様でございますが、その限界については大神に私も伺っておりません。私は法律的に六親等位かなと考えておりますけれども、なにか大神に伺ってみますと十親等位考えているのではないかと思います。それ以上になりますと今度は殆ど考えられない様な気がしますけれども、しかしあるいはそれ以上になるかもしれません。あるいは千年二千年又或は五千年位前の祖先霊が出てくる様な場合もあると思います。

会員: 「霊というのは人間が死んだら、動物植物死んだ場合、霊というのは成長する訳ですか?」
開祖: 成長します。
会員: 「子供で死んだら大人になるとか?」
開祖: します。十七霊界へ入ると成長します。
会員: 「その為の霊食なりいろんな物があるわけですか?」
開祖: そういう事です。出来なかった事を出来る様にして総てを
会員: 「子供の霊でも十七霊界にだんだんだんだん大人の霊が多くなると?」
開祖: 成長する様にしてあります。それはよく大神仰っています。水子でも育つよ、おっしゃいます。

以上が講義録からの抜粋です。
この中で17霊界に昇天した霊達は、霊食を食べて成長するという事が語られています。霊が成長するとは夢にも思いませんでした。生前にしたくても出きなかった事が出来るのが17霊界であるという事にも言及されており、17霊界は本当に霊を幸福にしてあげられる霊界なのだと意を強く致しました。魂清浄を唱えて少しでも多くの霊を17霊界に昇天させて幸福にしてあげたいものですね。

2013年2月28日

初心忘るべからず

この写真を見るたびにそう言われているような気がします。
初めて大神様の前に出られた日の事を覚えておられますか?誰にでも初めて魂清浄を唱えた日があります。その時の心境を保ち続ける事は容易な事ではありません。続けていくうちに慣れが生じて無駄なものが付着するものです。今現在のご自分の心境と比べてみて如何でしょうか?
開祖は会員が何か失敗する度に「また一からやりなおし」と言われました。常に赤子の心で大神様に相対するという事です。大神様の愛の元でいつでも何度でもやり直しが出来るということは素晴らしい事ですね。

2013年2月24日

天霊祭

開祖天霊師は1975年2月24日23時40分に17霊界に昇天されました。大変風の強い日だったと聞いております。その後、毎年この日に「天霊祭」という祭式が行なわれる事になっております。

本日は開祖が昇天されてから38年目の天霊祭となりました。今日もまた大変風が強い日でした。本部道場に多くの奉賛会会員が参拝され、祭式の中では天霊祭の祝詞がよまれました。
その祝詞の中に奉賛会会員の方々が、大神様の恩頼(みたまのふゆ)を授かりながら、世の中の方々に魂清浄の神法を伝え、導き、救おうと努力しているさまを、どうぞ御覧くださいというような下りがあり感動しました。静かに頭を下げて祝詞を聞きながら心を新たにする事が出来ました。
その後で参拝された奉賛会会員皆さんで一緒に魂清浄の祝詞を唱えましたが、いつもに増して非常に清々しくなりました。

魂清浄の神法を多くの方にお伝えする事も大切ですが、大神様にお仕えする方々がそれぞれに、より深く深く大神様と結ばれていく事が大切と感じさせられる一日になりました。
天霊神霊研究所で行なわれる祭式では、毎回多くの気付きが与えられ、心も体も浄化して頂けます。その有り難さを強く感じさせて頂いた日でもありました。

2013年2月5日

小さな石像

天霊神霊研究所本部道場の最上段には開祖天霊師から伝わっている大國主大神様の石像二体の内、大きな石像が祭られております。



2013年2月2日

18日

天霊神霊研究所本部道場では、毎月8日に月次祭が行われます。この日は普段はお目にかかれない様な大神様とも縁を取り持って頂ける日でもあります。また、普段の日の3倍の霊を体内から昇天させて頂ける日とも言われております。祭式とその後の直会(なおらえ)が主となりますので、意外と魂清浄を唱える時間が少ないように思われます。

そういうこともあり、毎月18日には「修行の日」が設けられております。この日は文字通り、ひたすら魂清浄を唱える行を行うための日と言えるでしょう。自分自身の体内の迷霊を昇天させることに集中できる日です。

天霊神霊研究所で教えて頂いている魂清浄の神法は、一魂清浄から十魂清浄までの祝詞を繰り返し唱え続けることにより、大神様により体内の迷霊を昇天させて頂ける、それと同時に自分自身の本霊(本人霊とも言う)が磨かれて、正神の大神様と直接つながることが可能となるというものです。
現在の人間の体内には種々の理由により多くの迷霊が入り込んでいるために正神とつながることが困難となっております。そのため、いくら信仰心が厚くても、自分の体内の霊が昇天し少なくならないことには、現実の生活の中で正神とつながることは難しいという事です。

それら体内の迷霊を、圧倒的に早く昇天させて頂ける場所が本部道場です。これは魂清浄の神法の責任者である天霊師が本部道場におられることと、常駐されている大神様方は天地宇宙神を始めとする総ての大神様であるからです。いかなる霊が来ようとも昇天させられる霊的な体制がとられているという事です。支部道場もこれに準じます。残念ながら準道場はその体制が弱まるために頑固な霊は昇天させられないとのことです。これは行を重ねていきますと、どなたでも体感ではっきり分かるようになります。
迷霊が体内にいることは大神様に対して罪を犯していることになるのですが、これら体内にいる迷霊の立場に立ってみれば分かることで、本部道場に行く方が準道場に行くよりもはるかに恐ろしいことは想像に難くありませんね。

魂清浄の神法は自分自身の体内の霊のみが昇天する訳ではなく、ご家族ご親族など同じ霊系の方からも迷霊を昇天させて頂けるというご配慮を受けることが出来ます。そのため一人千人の行とも言われます。ご家族やご親族が病気などで困っている場合に、自分が代わりに本部道場で修行し祈願することにより早く体内の迷霊を少なくすることで事態を好転出来るという訳です。大きな問題をお持ちの方が出来る限り本部道場を使用して行を行なう必要があるのはこのためです。魂清浄の神法を始められましたら、出来るだけ早く体内の迷霊を少なくすることが人生好転のための要諦ではないかと思います。




2013年1月1日

年送り年迎え大祭

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
今年も開祖天霊師の時代から伝えられてきているお話しや二代目天霊師と開祖天霊師のご息女の育子さんから教えて頂いたお話などを少しずつ書きためていくつもりです。
あくまでも個人的な備忘録ではありますが、これまでにも色々な反響を頂くことがありました。その中には魂清浄の神法の誤った情報を教え込まされたきた方々もおられました。今後も皆さんのご参考になるようでございましたら、これに勝る喜びはございません。

本年も天霊神霊研究所本部道場と地方の道場それぞれにおいて、年送り年迎えの大祭が行われました。大晦日23:45から年送りの大祭が行われ、元旦になった時点で、神前の水を全て若水にかえた後、年迎えの大祭が行われました。開祖天霊師の時代から変わらず続けられてきた内容です。年迎えの大祭では祝詞奏上の時に道場の中を爽やかな風が吹き通り、全く新しい場所に来たかのように感じさせられました。

今年の年送り大祭・年迎え大祭も真夜中にも関わらず多くの方が参拝されました。お年玉として下の写真のような葡萄液を頂戴致しました。これは「万能薬」として用いられるようになっております。これも開祖天霊師の指示により始められたものという事です。
また、本部道場の正月の松飾りの松を外す時には、これを奉賛会会員にお下げ頂き、これを材料にした松葉酒を造る事が出来ます。これも万能薬として一年を通じて用いる事が出来ます。下の写真は昨年頂いた松飾りの松と○○○○と△△を使用して作られた松葉酒です。大神様とのお約束としては、必ず本部道場で使用された松飾りの松を使用する必要があるということです。他に2つの材料を入れることで霊薬となるそうです。松葉酒の味は苦みの利いた美味しいものですが、人によっては受け付けない様子です。体調の悪い時に少し飲みますとてきめんに効きます。これは大変重宝しております。
天霊神霊研究所ではこれと同様に多くの霊薬について作り方を一覧にして奉賛会会員に公開されております。今後も色々試してみて効果を記載していきたいと思います。開祖天霊師は病気直しの煎餅なども製作されておられました。

皆様とご親族の今年一年のご多幸を御祈り申し上げます。人に迷惑をかけない範囲で精一杯お好きな道でご活躍頂きたいと存じます。今年もまた、元旦に葡萄液を飲ませて頂きまして、身体のみならず心の滋養も養うことができたように思います。皆様の毎日が晴れ晴れとした元旦のようでありますように心より祈念申し上げます。

 

2012年12月25日

12月24日 予言の日

12月24日はキリスト生誕前夜、クリスマスイヴとして毎年賑わいます。昨日の甲府の街でもあちこちの店でサンタの格好をした店員さん達がクリスマスケーキを売っている姿を見かけました。
日本中がクリスマス色に染まる日ではありますが、天霊神霊研究所の本部道場では「予言の日」の祭式が厳粛に執り行われました。この12月24日は「大神様方のお祭り」と言われており、この日を境に運気が変わる、新年となるとも教えられております。
そのためか実際に参拝された方々の人数よりも、はるかに多くの方々がおられるような強い気配があり、道場が澄みきって部屋の大きさが非常に大きくなったような感覚がありました。毎月の御祭りとは雰囲気が異なります。目には見えないのですが雰囲気で感じるというのは不思議なものですね。

12月24日は大國主大神様(アシレス大神様)が第一回目の天の岩戸開きを実施された日です。この天の岩戸開きとは、霊界の不合理な部分を改善するために新しい仕組みに変更される事であり、大國主大神様は宇宙始まって以来、初めての霊界である高天原と底の国を創設されたのです。大神様の弁によりますと、太古にはこの日を境に年が変わるようになっていたそうです。今ではそのような事はすっかり忘れられてキリスト生誕日として記憶されるようになっております。

開祖がご存命中は天霊神霊研究所ではこの日を予言の日として、大國主大神様が開祖天霊師のお体を霊媒として来る年の一年の傾向、天候、天変地異、経済から農作物の出来に至るまでを予言して頂ける日となっておりました。
二代目天霊師の代になってからは、開祖の時のように霊媒を行わないようにしておられ、今回のように祭式が行われるようになっています。

開祖天霊師がお亡くなりになる一年前に、正神のご霊媒は本部道場においてのみ可能(天霊師がおられる所)であり、他では行ってはならないと固く禁止された経緯があります。これは開祖存命中から弟子達が行う霊媒が正神のみならず、迷霊の場合が多く見受けられ、実際に弊害が出てきたために講じられた処置と言えます。このことは本当に開祖の直弟子だった方でしたらご承知の内容と思います。

しかしながら、開祖昇天後に弟子の一部の方々がこの戒めを破り霊媒を行いました。大國主大神様がお許しにならない事ですから正神が降神するはずもなく、全て正神の名を騙る迷霊であったため、徐々に脳を迷霊に占拠されるようになり、開祖天霊師が禁じておられた分派活動を行うに至った経緯があります。現在は二代目天霊師が霊媒自体を許可しておられませんので、現時点では魂清浄の神法において霊媒という行為はあり得ない事になります。

正神を知る由もない迷霊宗教ならいざ知らず、少しでも魂清浄の神法を知りながら正神の大神様の名を騙って霊媒を繰り返す方々がおられると聞いております。中には道場以外でも霊媒するような強者まで現れてきているとか・・・。神をも恐れぬ行為とは正にこの事だと思いました。知りながら行うことは、知らないで行うよりもはるかに罪が深いのです。
開祖天霊師ならびに二代目天霊師のご指示を伺う限りにおいては、それらは正神に関係するものではないと言えます。一般の方々がこのような霊媒行為に惑わされて本物の魂清浄の神法を誤解されない事を願うばかりです。

あと一週間で12月31日、1月1日の年送り大祭、年迎え大祭です。元旦は日本人にとっては非常に大切な日ですね。今年も素晴らしい大祭を迎える事が出来るでしょう。非常に楽しみにしております。


2012年12月12日

天鈿女大神(あまのうずめのおおかみ)

天鈿女大神様は大和民族で初めて大神様になられた方です(大和民族最高神)。神格位は20階位です。本来、神格位1〜20階位は自然神のみが授かるものですが、天鈿女大神様は大國主大神様と同様に人格神でありながら特別に自然神待遇となっておられます。

天鈿女大神様は今から約3200年前に京都近くでお生まれになり、四国高松あたりに住んでおられた女性で、約120歳位まで生きられた非常に長命な方だったということです。武術に長けた大神様であり、開祖天霊師もこの大神様から剣の手ほどきを受けられたと聞いております。

この大神様は非常に大きなお力をお持ちであり、動物霊の全て(魚族を除く)がこの大神様の言う通りに動くということです。天鈿女大神様は生前に四国にて大國主大神様の御指導を受けられており、大國主大神様(アシレス大神様)がお造りになられた高天原を修理固成され、さらに罪を犯して高天原から追放された人霊を収容する霊界である「根の国」を創設されました。これは第二の天の岩戸開きと呼ばれています。高天原に昇天された後、大神様としてインドの釈迦を指導されたという事です。釈迦が言っておられた天竺(てんじく)の国とは日本の四国を指していたという話があります。歴史的なロマンを感じさせる話です。

二代目天霊師の奥様である遠藤桂霊師(けいれいし)は、修行中に天鈿女大神様のお姿を見せて頂いた事があるそうです。桂霊師がこの事について開祖天霊師に伺ったところ、桂霊師はある知人の為に尽力された事があり、大神様がその功績をお認めになり、ご褒美として天鈿女大神様のお姿を見せてくださったものと開祖天霊師からご説明頂いたそうです。桂霊師が見られた天鈿女大神様は「たいそうお美しい方」であったという事です。

巷には天鈿女大神様のお顔が醜かった為に結婚出来ず、120歳まで独り身だった等と失礼な話を吹聴する方がいるそうですが、これは大神様に対して誠に不敬な事です。天鈿女大神様はこのような方を相手にされないと思いますが、今回、大神様の名誉回復の意味も込めまして開祖天霊師が認められたというお話を披露させて頂きました。

2012年11月15日

神格位一階位の辞令

「仰いで無限の生命を知り、伏して千代萬の神を知る。キリスト生誕一九六〇年九月一日、宇宙この天体に神人を生す。其れ天霊にして神格位一階位に叙す。」

これは1960年9月1日に開祖天霊師が天地宇宙神(天御中主大神)から神格位一位を授かった時の辞令の御言葉です。辞令の原本が甲府市中央にある天霊神霊研究所本部道場に飾られております。

ここで言う「天霊」とは職であり、一人だけに直接継承されていくものという事です。現在は開祖天霊師から直接の御遺言により二代目天霊師(遠藤守先生)がこの天霊職に就いておられます。

この天霊職について開祖天霊師ご自身の御言葉が幾つか録音に残されておりますが、その内の一つを以下に添付いたします。天霊神霊研究所のブログにも他の御言葉が記載されておりますのでご参照ください。天霊神霊研究所ブログ

- 録音内容 -
「仰いで無限の生命を知り、伏して千代萬の神を知る。キリスト生誕一九六〇年九月一日、宇宙この天体に神人を生す。其れ天霊にして神格位一階位に叙す。」
これは、生きているもので初めて貰っているのは、私が、要するに私よりも、天霊という言葉です。これが、貰ってあるわけです。従いまして、その責任者を忘れると、霊が昇天をしません。しませんというよりも、大神たちがそれを許さんようにしておるわけです。それは何のためかと言うと、分派活動を許さない。霊的抗争を起こさないために、頂点をはずしてない、こういうことでございます。

2012年11月10日

祝!復刊! 魂清浄の神法(教本)

天霊神霊研究所で教えて頂いている魂清浄の神法の内容が具体的に書かれた書籍があります。その名も「魂清浄の神法」といいます。昭和44年6月18日に開祖丸山天霊師が当時の奉賛会会員向けに発行されたものです。
この本には魂清浄の神法の真髄が記載されているのですが、この本を読む事で諸々の先祖霊の拘束を消して頂き、魂清浄の神法の理解を深める事が出来るように祈願が込められているそうです。誠に行き届いた有り難い事だと思います。

この魂清浄の神法の本の原著者は開祖・丸山天霊師であり、今はご息女の育子さんが著作権を継いでおられます。開祖天霊師がお亡くなりになられた後で、数人の弟子たちが開祖が固く禁じておられた分派活動を実行してしまった経緯はお話ししましたが、その分派の方々は天霊師の許可なくこの本を発行しております。その幾つかを読みましたが、いずれも内容の一部を改ざんされていました。そして読んでみても上記のような霊の昇天が促される感覚は全くありませんでした。内容としては本物と殆ど同じ事が書かれているはずなのに、全くの別物、似て非なるものという感が拭えませんでした。これはあくまでも個人的な感想に過ぎませんが、やはり分派ゆえに大神様のご神慮を授かる事が出来ないのかもしれません。正神の場合は本筋が通っていない事は通じないようです。「魂清浄の神法」は大神様に対する人間側の代表者である天霊師(天霊職)が刊行するのが本筋です。大神様と開祖天霊師が選んだわけでもない者がただ真似をすればよいというものではないようです。

ここで今回、天霊神霊研究所本部からこの「魂清浄の神法」が復刊されましたことをお知らせいたします。本日11月10日より天霊神霊研究所本部道場にて販売されます。これは開祖天霊師発行のものの復刊であり、巷にあるようなものとは異なります。これが正真正銘の「本物」と言えるものです。

さらに今回は開祖天霊師が繰り返し説かれていた「三位一体」についての詳細な解説が付記されております。過去において分派者達はこの「三位一体」についてご都合の良い自分勝手な理屈をつけて分派した訳ですが、この本の「解説 魂清浄の神法と三位一体」により魂清浄の神法の本筋が明らかにされております。開祖天霊師ご自身の御言葉の引用により納得のいく説明がされており「天霊(職)」とは何かということがご理解頂ける事と思います。
また、素直に読み進めていきますと、その行間から今まで気付く事が出来なかったの大神様の深遠なる世界の一端を垣間みる事が出来るかもしれません。これは私個人の体験に過ぎませんが。要はただの書物ではないということです。

今回復刊された魂清浄の神法(教本)は天霊神霊研究所奉賛会会員のみならず、その他の方にも販売可能という事ですので、本物の魂清浄の神法の一端を知りたい方は是非ご一読をお勧め致します。必要な方は天霊神霊研究所本部道場までお問い合わせください。







2012年11月8日

本部道場・支部道場・準道場・連絡所

現在、天霊神霊研究所は甲府に二代目天霊師がおられる本部道場があり、他に支部道場、準道場、連絡所が数カ所ずつ設置されております。昨今、二代目天霊師の奉賛会会員がどんどん増えてきておりますので、これにつれて道場、準道場の数も増えていくのではないでしょうか。
初めての方はこれら道場の違いがよくお分かりにならないと思いますが、まず一番大きな違いは降神される大神様が異なるという事でしょう。
以下にその違いについて思いつくままに記載してみます。

1.本部道場
 天霊師(神格位一階位)が道場主である。天地宇宙神(天御中主大神様)、産霊大神様が常駐される。霊の処断権を有し、いかなる頑固な霊でも昇天させられる。毎月8日に月次祭(大祭)が行われている。長時間の行を行っても良い。

2.支部道場
 産霊大神の許可の元に開設される。支部長が道場主となる。産霊大神様、大國主大神様以下の人格神が巡回される(天地宇宙神は降神されない)。支部長は黄金の玉(六色の玉)と霊的な社を授かっており、いかなる頑固な霊でも昇天させられる。毎月支部道場毎に決められた日に月次祭(大祭)が行われている。長時間の行を行っても良い。

3.準道場
 大國主大神様の許可の元に開設される。奉賛会会員の行の便宜を図るために設置される。大國主大神様(宇宙人類最高神)以下の人格神が降神される。特に月次祭を行う必要は無い。霊の処断権は用いられないので頑固な霊は昇天出来ないので、月に一度は本部道場、支部道場に通う必要がある。長時間の行を行っても良い。

4.連絡所
 文字通り連絡所の機能を持ち、ご神体が置かれている所。魂清浄の祝詞を唱える時に人格神が巡回される。一度に長時間の行は出来ない。一般家庭と同様に「お勤め(朝晩10〜15分間魂清浄を唱える)」を行う。


以上が大まかな違いですが、各道場主の方は自分の道場よりも格が上の道場で行をする必要があるという事です。
奉賛会会員の方はご自分の居住エリアに近い所で行をしておられますが、頑固な霊を昇天させるためには本部道場か支部道場で行を行うしかありませんので、月に一度は月次祭に出席されるようになっております(開祖天霊師の講義の中で本部道場での10分間の行が一般家庭の行の4時間にも5時間にも相当すると言われています)。

効果的に自分の体内の霊を昇天させるためには出来るだけ本部道場か支部道場で行を行うこと、しかも月次祭(大祭)に出席する事でさらに大きな効果を上げる事が可能となります。一番大切な事は、できるだけ本部道場に通い、行が途切れないようにする事、一心に魂清浄を唱え、無心の行に没入することです。

2012年10月29日

アシレス大神、アンテナ・アン大神

天霊神霊研究所の御祭神は、自然神として天地宇宙神(天御中主大神)を頂点とする2000余億柱の大神様、人格神は大國主大神様を頂点とする160億柱の大神様です。

私たち人間の面倒を見てくださるのは人格神の大神様方であり、その頂点におられるのが宇宙人類最高神である大國主大神様です。
この大神様のお名前は出雲神話に登場しますので多くの方がご存知と思いますが、天霊神霊研究所の御祭神である大國主大神様は因幡(いなば)の白兎を救った大國主命とは異なるそうです。
実は大國主大神様は一柱ではなく、二柱いらっしゃいます。大神様の場合は一柱、二柱という風に数えます。過去に人間として生きた経験がおありで、死後に大神となられた方々です。

人格神として最高位の神格位(大神様としての階位)18位はアシレス大神様です。女性の大國主大神様(女神)です。そしてもう一柱がアンテナ・アン大神様で神格位は19位で、男性の大國主大神様(男神)です。大國主大神様とはこの男女の御二柱の大神様の事を呼称しております。
神格位は1位から76位まであり、1〜20位までは自然神、21位〜76位は人格神に授けられます。大國主大神様は18階位、19階位であり、特別に自然神待遇を授かっておられます。20階位を授かっておられるのは大和民族初の大神様である天鈿女(あまのうずめ)大神様です。天鈿女大神様も自然神待遇を授かっておられます。

この二柱の大神様のお名前が「カタカナ」で書かれている理由は、お二方共に時代は異なりますが生前に今の中近東地域にお住まいだったためです。生前のご本名であるということです。大國主大神様は元々日本人ではないという事です。

大神様のお名前には必ず「大神」という尊称を付ける必要があります。大神様は過去の偉人や神話の主人公などではありません。迷霊から見るとまるで貴族の様に見えるそうですが、それについて大國主大神御自ら「貴族ではなく、大神である」とたしなめられた経緯があるそうです。大國主大神様は文字通り宇宙人類最高神であり、今現在も奉賛会会員をご守護くださっている現実の存在です。上記の通りですから、御名前を呼び捨てにしてはならず、「大神」という尊称をつける必要があるという事です。
(アシレス大神様のお名前を呼び捨てにして団体名にしている所もあるそうですが、天霊神霊研究所とは無関係の団体ですから、どうかお気をつけください)

アシレス大神様は今から5500年前位に中近東におられた女性で、修行により地球神である笹黄金大神のお手引きを得て、天地宇宙神,産霊大神につながられて、その結果、人類のための霊界である高天原と根の国を創設されました。また、これに伴って天地宇宙神から神格位を授かり、宇宙人類で初めて大神様になられた方です。これは地球人類の快挙とも言えることではないでしょうか。高天原の創設は現在の12月24日に行われたということです。

また、天地宇宙神、産霊大神、アシレス大神(大國主大神)の協議の結果、人霊を3万体以上救済した人間の霊で、アシレス大神様の推薦を受けた者に神格位を与えて「大神」とするという「基準」が設けられました。仮に一般の方がお亡くなりになった場合、霊化後も生前の能力と変わりません。しかし、神格位を得て大神様になられますと光よりも早く移動することが可能となる等、超人的に能力拡大されて、直接救霊できるということです。

アンテナ・アン大神様は20万年前に中近東におられた男性で、上記の基準である3万体以上の人霊を救った功績により、3万体の基準が出来て最初に(アシレス様の次に)大神様になられた方です。アンテナ・アン大神様は亡くなった人霊を広葉杉(こうようさん)の中に格納することで保護してきた経緯があります(現在は17霊界が形成されておりますので広葉杉に人霊を格納する必要はありません)。

「大國主大神様」とは、アシレス大神様とアンテナ・アン大神様のお二方の大神様のことを指していることをお忘れないようにお願いいたします。

私たち人間の寿命、財産の配分は全て大國主大神様の権限で決められるということです。私たちの親神と言える存在と思います。その故に種々の祈願は大國主大神様にお願いするのです。

2012年10月23日

祈願祝詞

天霊神霊研究所の本部道場では、魂清浄を唱える行を始める前に、天霊師か霊名を授かっている方に祓い詞と祈願祝詞を詠んで頂けます。この祈願祝詞の内容は全ての大神様方に対して私たちの全ての所業について罪穢れを許して頂き、これを祓って頂きまして、全ての霊を17霊界に昇天させて頂き、家系を含め皆様が栄えますようにというような内容と思います。静かに聞いておりますと心が静まってくるように思います。

大神様方は祈願がないところには働いてくださらないと聞いておりますが、この祈願祝詞には全ての祈願が込められているように思います。ちなみに魂清浄の祝詞自体にも人間に必要な全ての祈願が込められているそうです。

二代目天霊師が祈願祝詞を詠まれた後で行に入りますと、まるで宙に浮いたように軽くなり、行をしている間中その感覚が続く事があります。大変気持ちが良いです。下の録音は開祖天霊師が祈願祝詞を詠んでおられるものですが、同じような感覚を覚えます。どうか心静かにお聴き頂きたいと思います。

2012年10月20日

10月20日 今日は何の日?

今日は開祖・丸山天霊師のお誕生日です。1920年10月20日にお生まれになられました。そういうこともあってか今日の本部道場はいつもに増して澄み切った雰囲気がありました。

今日は「第二十四回 甲府大好きまつり」が開催され、二代目天霊師の本部道場のすぐ近くの商店街の道は全て歩行者天国になり、多くの出店や踊りの列などで大賑わいでした。いつもは閑散としている場所も老若男女であふれ活気に満ちておりました。

メイン会場は城東通りでしたが、城東は開祖天霊師の本部道場があった場所でもあります(現在はすぐ近くの甲府市中央に移動しております)。
この「甲府大好きまつり」には昨年は何と3万3千人の人が訪れたそうです。今年もとにかくものすごい人出でした。
キャッチフレーズは「踊りたい人!弾けたい人!みんな甲府の街に集まれ!!」ですが、これに「魂清浄を唱えたい人!みんな甲府の天霊師の所に集まれ!!!」と追記したいです。

甲府は魂清浄の神法発祥の地であり、開祖天霊師、二代目天霊師の本部道場がある所です。開祖が大國主大神様から伺ったお話では、甲府は太古から修行の場所であったということで、天霊師の本部道場が甲府にあることは偶然ではないということです。

今日は澄み切った秋空の下、活気に満ちた楽しい一日でした。開祖天霊師も17霊界から見に来られて楽しんでいかれたかもしれませんね。

2012年10月8日

秋季大祭

本日10月8日は甲府市中央の本部道場の秋季大祭に出席させて頂きました。
今日は3連休の最終日で、しかも大祭という事ですから、全国から多くの奉賛会会員の方がお集まりになり、本部道場の全ての部屋を使用しても座る場所が足りなくなるほどの大盛況でした。二代目天霊師も本当にニコニコしておられ、とても嬉しそうでした。
大祭祭式の間中、道場の中を清々しい風が吹き通り、非常に気持ちがよかったです。皆さんで一心に魂清浄を唱えている間中、風の中に身を任せているような感覚がありました。心も体もとても軽くなったように感じられました。

祭式が終わると、直会(なおらえ)が行われました。これは普通の食事会のように見えますが、人間ばかりではなく大神様方も一緒に参加しておられ食べ物、飲み物には神気が入っており、各人の体に合ったものになっているという事です。どれを食べても美味しく味わい深いものでした。人間も大神様もお互い初めてお会いする方々もおられ、お互いの絆を深められたのではないかと思います。多くの大神様と深く神縁を結んで頂けたのではないでしょうか。

帰りには毎月の月次祭で頂けるつるの子餅に加えて、大祭恒例のお土産を頂戴致しました。以下の写真のようなお菓子を頂きました。これは魂清浄のマークと同じ形をしておりますが、開祖天霊師の指示の元で作成され、今もずっと続けられているものとのことです。見事なものですぐに食べてしまうのはもったいない感じがします。

この秋季大祭が終わりますと、秋も深まり、あっという間に冬支度という感じがします。今年も残すところあと1ヶ月半くらいとなりました。年末に向けて色々な事に精をだすためにしっかり「充電」して頂いた一日となりました。


2012年10月6日

8日

天霊神霊研究所では毎月8日に月次祭(月並祭、つきなみさい)が行われています。5月8日は春季大祭、10月8日は秋季大祭という特別なお祭りになっています。

月次祭がなぜ毎月「8日」に決められたのかは分かりませんけれども、大神様と開祖天霊師とのお約束により本部道場の月次祭は必ず8日に行われる事になっております。この日には全ての大神樣方が本部道場にお集まりになり、参加された奉賛会会員の方々は常日頃の御守護のお礼を述べ、新しい祈願を行い、滅多に出会う事が出来ない大神様との絆を結んで頂くことが出来る日であるとも教えられています。

忙しい現代社会において毎月8日の月次祭に参加する事は、比較的時間が自由になる自営業の方などを除いてはなかなか難しい事かもしれません。しかし、これはあくまでも大神樣方とのお約束による事ですから、いかなる理由があろうとも人間が勝手に変更する事は出来ない事になっているそうです。8日に参拝すれば大神様が必ず授けてくださると教えられております。個人的な体験では、授けられるものは、物で授かったり、チャンスが到来したりと様々ですが、いずれも大神様のご配慮によるものであるという事が感じられます。気がついてみたら、あくせくしていた心が平穏になっていたなどという心境の変化などもその一端ではないかと思います。

そうは言うものの、なかなか毎月8日にお休みをとって月次祭に通えないという方は、毎月9日と10日にも全ての大神様が本部道場に降神しておられますので、ここで祈願する事が可能となっておりますので付け加えておきます。ただし、あくまでも8日に参加される事が望ましいという事です。

今月の10月8日は秋季大祭となっており目前に迫っております。今年は3連休という事で比較的お休みを取りやすい方が多いでしょうから、多くの奉賛会会員の方々が参加される事でしょう。今年も二代目天霊師の元で大祭に参加できることを心待ちにしております。