今日の甲府は真夏日で本当に暑かったです。思わず扇風機を探してしまいました。本部道場の窓を全て開け放して、風の中で魂清浄の”のりと”を唱えました。
家族が持っていたお守りがヨレヨレになってしまったので、今日は天霊先生から新しいお守りを頂きました。4年近く使用して交換となりました。
天霊神霊研究所のお守りは、神社仏閣のお守りとは異なり、一年に一回新しいものにする必要はありません。汚してしまった場合には天霊先生から新しいものを頂くようになっております。赤色のものでは包まないようにとの開祖のご注意があります(赤色は魂清浄の場合、最低の色とされています)。
二代目天霊師のお守りは上質な和紙で出来ています。このお守りは開祖天霊師の時代のお守りとほぼ同じですが、道場の場所が違いますので住所電話番号は異なります(開祖天霊師の道場跡は現在の本部道場から歩いて5分位のところで今は空き地です)。
下の写真は左が開祖天霊師のお守り、右が二代目天霊師のお守りです。どちらも上質な和紙でできており、特に新しいものは素手で触るのがもったいない感じです。
天霊神霊研究所のお守りは、正神の御神体とも言うべきものですから、とにかく粗末にしないように気をつけなくてはいけません。ヨレヨレにしておいて偉そうに言える立場ではありませんが・・・。
2015年5月30日
2015年5月12日
2015年5月10日
大国主大神様から授かるもの 「霊名」
魂清浄の神法では、大国主大神様から各人の修行の進歩に応じて「修行の玉」を授かるということです。さらに条件が揃いますと、今度は「霊名」という名前を授かるということです。自分の本名とは別に自己の本人霊に対して名前を授かるということです。
以下の講義録にあります修行の玉、霊名、霊的な社など大神様からの授かるものは全て、本部道場においてのみ授かることができるということです。できる限り機会を作って本部道場で修行されることをお勧めいたします。二代目天霊師と関係を持たずに魂清浄を唱える修行をしても、正神の大国主大神様から何ら授かることは出来ません。この「本筋」を違えないようにお気をつけ頂きたいと思います。
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月23日)より抜粋>
大国主大神は行を積んだものに名を授ける。
(イ)白玉以上の人は資格がある。夫婦の場合、片方の修行の場合は相当遅れる。夫婦で修行している方は二人共白玉以上になる事が必要である。
(ロ)独身者は白玉以上になる事が必要。
(ハ)名は本人霊に授けるもので、本人霊は大国主大神の「籍」に入る。即、大国主大神の子になる。
現世的に申し上げますと「籍」に入る。籍に入るわけです、大国主大神様の。普通の人たちは子供であっても籍には入らない。今度は籍に入りますから、そのつもりで一つ、本筋を違えないように。
(ニ)名を頂いた者は、霊界に入った時神格位を授けられる候補者である。
(ホ)神格位を頂くと霊界で立派な社殿が一つだけ授かる。
(へ)神格位を頂くと自由に現世に降りて来ることができる。
要するに扉がないですからね。神格位を頂くと霊界で立派な社(やしろ)を頂ける、つまり現世でも霊的な社を頂く。ではさらにその霊的な社はあちら(自分が亡くなった時に17霊界へ)へ持っていけるかというと、持っては行けません、この社はね。いいですね。
名前を頂いて、さらに黄金の玉を頂いて、現世に社を霊的に頂いて、その霊的な社を17霊界に持ち込むことができるかというと、それは出来ません。出来ませんけれども、17霊界に入る時に社(やしろ)をくださる。(社の)大きい小さいは六段階ありますから。
(ト)お名前は条件さえ揃えば誰でも授かる。
条件が揃って参りますとどなたでも貰える。どなたでも貰える。
以下の講義録にあります修行の玉、霊名、霊的な社など大神様からの授かるものは全て、本部道場においてのみ授かることができるということです。できる限り機会を作って本部道場で修行されることをお勧めいたします。二代目天霊師と関係を持たずに魂清浄を唱える修行をしても、正神の大国主大神様から何ら授かることは出来ません。この「本筋」を違えないようにお気をつけ頂きたいと思います。
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月23日)より抜粋>
大国主大神は行を積んだものに名を授ける。
(イ)白玉以上の人は資格がある。夫婦の場合、片方の修行の場合は相当遅れる。夫婦で修行している方は二人共白玉以上になる事が必要である。
(ロ)独身者は白玉以上になる事が必要。
(ハ)名は本人霊に授けるもので、本人霊は大国主大神の「籍」に入る。即、大国主大神の子になる。
現世的に申し上げますと「籍」に入る。籍に入るわけです、大国主大神様の。普通の人たちは子供であっても籍には入らない。今度は籍に入りますから、そのつもりで一つ、本筋を違えないように。
(ニ)名を頂いた者は、霊界に入った時神格位を授けられる候補者である。
(ホ)神格位を頂くと霊界で立派な社殿が一つだけ授かる。
(へ)神格位を頂くと自由に現世に降りて来ることができる。
要するに扉がないですからね。神格位を頂くと霊界で立派な社(やしろ)を頂ける、つまり現世でも霊的な社を頂く。ではさらにその霊的な社はあちら(自分が亡くなった時に17霊界へ)へ持っていけるかというと、持っては行けません、この社はね。いいですね。
名前を頂いて、さらに黄金の玉を頂いて、現世に社を霊的に頂いて、その霊的な社を17霊界に持ち込むことができるかというと、それは出来ません。出来ませんけれども、17霊界に入る時に社(やしろ)をくださる。(社の)大きい小さいは六段階ありますから。
(ト)お名前は条件さえ揃えば誰でも授かる。
条件が揃って参りますとどなたでも貰える。どなたでも貰える。
2015年5月8日
春季大祭
本日は本部道場の春季大祭でした。快晴で汗ばむくらいの陽気の中で、厳かに大祭祭式が執り行われました。そして参拝された皆さんの魂清浄ののりとが声高らかに響き渡りました。
今年の春季大祭はゴールデンウィーク明けのウィークデイでしたので、皆さんなかなかお休みも取りにくいだろうと思いましたが、さすが大祭ということもあってか本州最北端から泊まりがけで来られた方や数百キロの長距離を車で走って来られた方々もおられ、その神事優先の姿勢には頭が下がります。今回、修行の玉を授かった方もおられるという事で誠におめでとうございます。
また本日、写真の「修行の手引き」のお披露目がありました。これは初めて魂清浄の神法を始める方々のための手引書です。本部道場、支部道場、各準道場にも置いてありますので興味のある方はご一読ください。親しい方に魂清浄の神法を教えてあげる時にも良いかもしれません。
今年の春季大祭はゴールデンウィーク明けのウィークデイでしたので、皆さんなかなかお休みも取りにくいだろうと思いましたが、さすが大祭ということもあってか本州最北端から泊まりがけで来られた方や数百キロの長距離を車で走って来られた方々もおられ、その神事優先の姿勢には頭が下がります。今回、修行の玉を授かった方もおられるという事で誠におめでとうございます。
また本日、写真の「修行の手引き」のお披露目がありました。これは初めて魂清浄の神法を始める方々のための手引書です。本部道場、支部道場、各準道場にも置いてありますので興味のある方はご一読ください。親しい方に魂清浄の神法を教えてあげる時にも良いかもしれません。
2015年5月5日
大国主大神様から授かるもの 「六色の玉」
大国主大神様は各人の修行の進歩に応じて六色の玉をくださいます。この玉を授かりますと大国主大神様の直系の子供になるという事です。この玉は目には見えませんがその色や大きさに応じたお力が付随しており、迷霊にも見えるので玉の保有者が大国主大神様の直系の子である事が分かるそうです。
この玉は本部道場でのみ授かる事ができ、支部道場、準道場、家庭でのみ行をされていても授かる事ができません。そこでできるだけご自分で機会を作り本部道場で行をさせて頂き、修行の玉を授かる事で行がさらに進歩致します。(関連記事)
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月23日)より抜粋>
大国主大神から皆さん方が授かるものについて申し上げてみたいと思います。
大国主大神は修行する人達にその行の進歩程度により、六色の玉を用意されていて、それぞれの玉を授ける。六色の玉とは、赤、緑、青、黄、白、金の玉で各々一から六位まで大小ある。赤玉は戻り玉で緑以上黄金の玉を授かった者でも心得違いや不業績によって、赤玉で元に戻される場合がある。
大国主大神様方は皆さん方が修行致しますと玉をくださる。玉をくださりますと皆さん方は直接の子供になるわけでございます。人間は全て大国主大神の子ではありますけれども、直系の子になるわけです。皆さんみんな子供なんですよ人間は、(大国主大神は)人類最高の神だから。(玉をもらうと)直系の子供になる、なられるわけです。
この玉には、今ここ(神殿)に(5色の)旗があります。こういう順序になっているわけです。緑、青、黄、白、金ですね。金の旗がありませんのでこれ(お姿の金色の座布団)を代用しているわけです。一から六になっている。これが逆に六から上に上がってくる訳です。六、五、四、三、二、一。大きさは大体小さいのが直径4センチくらいからはじまる。4センチ、6センチ、2センチごとにずーっと。迷霊にもわかる。あの人は大国主大神の直系の子だからと。
この基準については大国主大神様がお決めになることであって、天霊の預かり知るところではございません。じゃ、この玉を授けるのにはどこで授けるかと言いますと、本部(道場)で授けます。支部では授けません。支部道場では授けない。つまり玉を授ける、(霊)名を授ける、さらに(霊導きの)鞭を授ける、これは本部道場以外では致しません。ただ支部では仮にお渡ししてある、これから本部に行ったらこういう風な物を貰えるんだぞということを仮に教えてもらえる。だから皆さん方は本部に来なければ頂けない訳でございます。正式には本部道場でないとくださらない。本来ならば私が大神に伺って辞令を出さなければいけない訳でございますけれど、ところがなかなかそこまで手が回りませんので皆さん方一人で確認をして頂くようにしております。
赤玉は、例えば黄金の玉の六級を貰ったとします、そうするとですね赤玉の六級で消す訳です。四級の場合は赤玉の四級で消されます。それによって(玉が)消されてしまう訳です。戻り玉です。
この玉は本部道場でのみ授かる事ができ、支部道場、準道場、家庭でのみ行をされていても授かる事ができません。そこでできるだけご自分で機会を作り本部道場で行をさせて頂き、修行の玉を授かる事で行がさらに進歩致します。(関連記事)
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月23日)より抜粋>
大国主大神から皆さん方が授かるものについて申し上げてみたいと思います。
大国主大神は修行する人達にその行の進歩程度により、六色の玉を用意されていて、それぞれの玉を授ける。六色の玉とは、赤、緑、青、黄、白、金の玉で各々一から六位まで大小ある。赤玉は戻り玉で緑以上黄金の玉を授かった者でも心得違いや不業績によって、赤玉で元に戻される場合がある。
大国主大神様方は皆さん方が修行致しますと玉をくださる。玉をくださりますと皆さん方は直接の子供になるわけでございます。人間は全て大国主大神の子ではありますけれども、直系の子になるわけです。皆さんみんな子供なんですよ人間は、(大国主大神は)人類最高の神だから。(玉をもらうと)直系の子供になる、なられるわけです。
この玉には、今ここ(神殿)に(5色の)旗があります。こういう順序になっているわけです。緑、青、黄、白、金ですね。金の旗がありませんのでこれ(お姿の金色の座布団)を代用しているわけです。一から六になっている。これが逆に六から上に上がってくる訳です。六、五、四、三、二、一。大きさは大体小さいのが直径4センチくらいからはじまる。4センチ、6センチ、2センチごとにずーっと。迷霊にもわかる。あの人は大国主大神の直系の子だからと。
この基準については大国主大神様がお決めになることであって、天霊の預かり知るところではございません。じゃ、この玉を授けるのにはどこで授けるかと言いますと、本部(道場)で授けます。支部では授けません。支部道場では授けない。つまり玉を授ける、(霊)名を授ける、さらに(霊導きの)鞭を授ける、これは本部道場以外では致しません。ただ支部では仮にお渡ししてある、これから本部に行ったらこういう風な物を貰えるんだぞということを仮に教えてもらえる。だから皆さん方は本部に来なければ頂けない訳でございます。正式には本部道場でないとくださらない。本来ならば私が大神に伺って辞令を出さなければいけない訳でございますけれど、ところがなかなかそこまで手が回りませんので皆さん方一人で確認をして頂くようにしております。
赤玉は、例えば黄金の玉の六級を貰ったとします、そうするとですね赤玉の六級で消す訳です。四級の場合は赤玉の四級で消されます。それによって(玉が)消されてしまう訳です。戻り玉です。
2015年5月4日
天霊神霊研究所は正神に結ばせるところである
天霊神霊研究所の春季大祭は5月8日(9日、10日)に行われます。ここで皆様が正神の神々とのご縁をより深く結んで頂けるよう祈願申し上げます。(関連記事)
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月22日)より抜粋>
天霊神霊研究所は病気治しの病院ではない。正神の実在を教え、正神に結ばせる所である。霊の諸問題を解明し、その解決処理法を教える所である。まっ今までの説明で良くお分かりになって頂いていると思いますけれども。病気ばっかり治すんではない。この場合ね、病気治しの病院これは肉体の事を言っているんですよ。(天霊神霊研究所は)普通の病院とは違うんだという事なんです。神を教える、正神の実在を。正神に結ばせる所である。
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月22日)より抜粋>
天霊神霊研究所は病気治しの病院ではない。正神の実在を教え、正神に結ばせる所である。霊の諸問題を解明し、その解決処理法を教える所である。まっ今までの説明で良くお分かりになって頂いていると思いますけれども。病気ばっかり治すんではない。この場合ね、病気治しの病院これは肉体の事を言っているんですよ。(天霊神霊研究所は)普通の病院とは違うんだという事なんです。神を教える、正神の実在を。正神に結ばせる所である。
2015年5月3日
魂清浄の神法の「本筋」
魂清浄の神法には「本筋」があり、本筋を外した修行では行の進歩がないと開祖天霊師が説かれています。特に天霊師(現在は二代目天霊師)と直接的、間接的に関係を持ちながら魂清浄を唱える事が本筋です。この「天霊(師)」とは、この世に生きている方が代表者として就く「職」であり、開祖から二代目に直接「天霊職」が継承されました(1974年2月10日)。
勘違いされる方がたまにおられますが、開祖天霊師ご自身も17霊界に昇天されて二代目天霊師に天霊職を継承された今現在は天霊職ではありません。現在は大神様になられています。これについては開祖天霊師ご自身が生前に講義の中で詳しく語っておられます。
現在の二代目天霊師(遠藤 守先生)以外の方は天霊師(天霊職)ではありませんので、ニセモノに騙されないようお気をつけください。
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月22日)より抜粋>
形だけの修行、本筋を違えた修行では正神につながらないし、全然進歩がない。
形だけの修行では仕方ない。真心を込めての修行。
本筋を違えた修行、つまり本質を違えるという事はどういう事かというと、迷霊の昇天。それから病気の原因は霊である。あるいはまたその霊を幸福にしてあげます。
さらに魂清浄の神法と17霊界と天霊との三本建てになっている。この事、この一つ端折っても本筋を違えた事になるわけでございます。ですから17霊界を否定しても駄目、どれを否定しても駄目。本筋を違えない修行、これが大事なんです。三本建てになっておる。
例えば教えの中にある他の人に迷惑をかけない事ならどんな事をしてもよい。さらに他の人の言葉に耳を傾けなさい。さらにまた魂清浄を唱えるものは皆身内である。たとえ血道を分けても魂清浄を唱えない者は他人である。こういう風ないろいろな教えがあるわけでございますけど、そういう風な教えそのものの筋を違えた修行では大神様の方で出てきてくれない事に相成る訳でございます。
修行する場所と指導者により迷霊の昇天の効果は違う。
つまり修行する場所、道場。道場には本部道場、支部道場、それから準道場がある訳でございます。そういうふうな修行する場所、さらに指導者、つまりそこにおられる方々の与えられた力によって、迷霊の昇天の効果が違ってくる訳でございます。道場におきましては道場長はもちろんの事、しっかり全ての迷霊が昇天できるように常に修行していただく事が大事であると思う訳でございます。
勘違いされる方がたまにおられますが、開祖天霊師ご自身も17霊界に昇天されて二代目天霊師に天霊職を継承された今現在は天霊職ではありません。現在は大神様になられています。これについては開祖天霊師ご自身が生前に講義の中で詳しく語っておられます。
現在の二代目天霊師(遠藤 守先生)以外の方は天霊師(天霊職)ではありませんので、ニセモノに騙されないようお気をつけください。
<開祖天霊師講義録(昭和48年9月22日)より抜粋>
形だけの修行、本筋を違えた修行では正神につながらないし、全然進歩がない。
形だけの修行では仕方ない。真心を込めての修行。
本筋を違えた修行、つまり本質を違えるという事はどういう事かというと、迷霊の昇天。それから病気の原因は霊である。あるいはまたその霊を幸福にしてあげます。
さらに魂清浄の神法と17霊界と天霊との三本建てになっている。この事、この一つ端折っても本筋を違えた事になるわけでございます。ですから17霊界を否定しても駄目、どれを否定しても駄目。本筋を違えない修行、これが大事なんです。三本建てになっておる。
例えば教えの中にある他の人に迷惑をかけない事ならどんな事をしてもよい。さらに他の人の言葉に耳を傾けなさい。さらにまた魂清浄を唱えるものは皆身内である。たとえ血道を分けても魂清浄を唱えない者は他人である。こういう風ないろいろな教えがあるわけでございますけど、そういう風な教えそのものの筋を違えた修行では大神様の方で出てきてくれない事に相成る訳でございます。
修行する場所と指導者により迷霊の昇天の効果は違う。
つまり修行する場所、道場。道場には本部道場、支部道場、それから準道場がある訳でございます。そういうふうな修行する場所、さらに指導者、つまりそこにおられる方々の与えられた力によって、迷霊の昇天の効果が違ってくる訳でございます。道場におきましては道場長はもちろんの事、しっかり全ての迷霊が昇天できるように常に修行していただく事が大事であると思う訳でございます。
2015年5月1日
さつき(五月)
さつき(五月)はこの年の始め、皆さんの一月に当る月です。つまり神様方にとっては、この五月がこの年の踏み出しの月になっているのです。何故こんなことがあるのか、疑わしいと思われるでしょうが、理由は次の通りであります。
この地球の陸地のあり方をよく見ますと、北半球が大部分を占めています。人類は勿論、動植物の大部分が南半球より多いのですから、この地球に於ては基準が北に置かれていて、生物等が萌え出ずる五月を以て神様方の発足の日と定めたことを御認識下さい。ですから五月の祭典は大祭に当るのです。
(魂清浄の神法より抜粋)
五月の祭典(大祭)は毎年五月八日に本部道場にて行われます。大神様方のお正月にあたりますので沢山の祈願なさってください。
この地球の陸地のあり方をよく見ますと、北半球が大部分を占めています。人類は勿論、動植物の大部分が南半球より多いのですから、この地球に於ては基準が北に置かれていて、生物等が萌え出ずる五月を以て神様方の発足の日と定めたことを御認識下さい。ですから五月の祭典は大祭に当るのです。
(魂清浄の神法より抜粋)
五月の祭典(大祭)は毎年五月八日に本部道場にて行われます。大神様方のお正月にあたりますので沢山の祈願なさってください。
2015年4月18日
剣笏(けんじゃく)
今日は本部道場の修行の日でした。遠くから大勢の方が参加され道場に入りきれませんでした。午前1時に起床して遠方から初めて来られた方もおられました。その熱意には頭が下がります。本部道場の修行の日の行は誠に格別のものがあります。行に入り込んで途中から自分がどこにいるのか分からなくなるほどでした。
本部道場に一位(あららぎ)で作られた新しい剣笏が数本置いてありましたので、手にとって見せて頂いているうちに、そのうちの一本が自分にぴったりのサイズと重さであり、手放せなくなってしまいました。家にも二本もあるのですが、これも何かの縁と思い分けて頂くことにしました。
今回私が選んだ一位の剣笏は市販のものより少し大きめのもので重いものです。これを持ち行をしますと自然と重心が肚に落ちて行に集中できます。周りで見ておられた方がこの笏にすごい力を感じると仰いました。考えたこともありませんでしたが本部道場で授かったものですから市販のものとは異なるのでしょうか。
以下の写真は今まで使っていた市販の一位の笏を剣型にしたものとの比較です(左:市販のもの、右:本部道場で頂いたもの)。開祖天霊師が使用されていた一位の剣笏も市販のものよりも大きく重たいものでした。二代目天霊師が使用されているものも写真の市販のものよりは大きいです。
魂清浄の神法では、一位という木から作られた笏の先端を剣の形にして使うことが決められております。
なぜ一位の木を使うのか、なぜ剣の形にするのかと申しますと、この木は正神とのお約束により、迷霊を打ち割り、迷霊が近づけないようにする「一種の霊刀に価するもの」として仕立ててあるからだと、開祖天霊師が植物霊物語の中で述べられております。以下に天霊新報に掲載された記事の抜粋を添付致します。
新しい剣笏は木の色が明るいのですが、長く使用する間に左の写真のような色に変化してまいります。左の市販のものはもう数十年使用しておりますので、これ以上色が変わることはないでしょう。
本部道場に一位(あららぎ)で作られた新しい剣笏が数本置いてありましたので、手にとって見せて頂いているうちに、そのうちの一本が自分にぴったりのサイズと重さであり、手放せなくなってしまいました。家にも二本もあるのですが、これも何かの縁と思い分けて頂くことにしました。
今回私が選んだ一位の剣笏は市販のものより少し大きめのもので重いものです。これを持ち行をしますと自然と重心が肚に落ちて行に集中できます。周りで見ておられた方がこの笏にすごい力を感じると仰いました。考えたこともありませんでしたが本部道場で授かったものですから市販のものとは異なるのでしょうか。
以下の写真は今まで使っていた市販の一位の笏を剣型にしたものとの比較です(左:市販のもの、右:本部道場で頂いたもの)。開祖天霊師が使用されていた一位の剣笏も市販のものよりも大きく重たいものでした。二代目天霊師が使用されているものも写真の市販のものよりは大きいです。
魂清浄の神法では、一位という木から作られた笏の先端を剣の形にして使うことが決められております。
なぜ一位の木を使うのか、なぜ剣の形にするのかと申しますと、この木は正神とのお約束により、迷霊を打ち割り、迷霊が近づけないようにする「一種の霊刀に価するもの」として仕立ててあるからだと、開祖天霊師が植物霊物語の中で述べられております。以下に天霊新報に掲載された記事の抜粋を添付致します。
新しい剣笏は木の色が明るいのですが、長く使用する間に左の写真のような色に変化してまいります。左の市販のものはもう数十年使用しておりますので、これ以上色が変わることはないでしょう。
2015年4月9日
正神に導かれる唯一の修行法
「魂清浄の神法は、有史以来、初めて正神に導かれる唯一の修行法で、あらゆる宗教の頂点であります。」
以下の写真は昭和44年6月18日に発行された魂清浄の神法の原書の写真です(内容は二代目天霊師が発行された魂清浄の神法の本と同じ)。
今日のお祭りで特に意を強くした内容です。二代目天霊師の奉賛会会員の方々は、開祖天霊師から始まり二代目天霊師に続く系譜の下で、直に正神にお仕えすることができる環境の中に存在しておられます。それを各人で自覚いたしましょう。
以下の写真は昭和44年6月18日に発行された魂清浄の神法の原書の写真です(内容は二代目天霊師が発行された魂清浄の神法の本と同じ)。
今日のお祭りで特に意を強くした内容です。二代目天霊師の奉賛会会員の方々は、開祖天霊師から始まり二代目天霊師に続く系譜の下で、直に正神にお仕えすることができる環境の中に存在しておられます。それを各人で自覚いたしましょう。
2015年3月23日
2015年3月21日
他人に迷惑をかけない
今日の甲府は良く晴れて本部道場の窓を開け放して魂清浄ののりとを思う存分唱えさせて頂きました。
今日も天霊先生はコタツに入りながら新聞を隅から隅まで読んでおられました。
二代目天霊師は非常に物静かな方です。明後日、先生は89歳になられますが、本部道場は先生ご自身がいつも綺麗に整理整頓されていて気持ちが良いです。食事された後もすぐにご自分で洗い物をされます。他の人には迷惑をかけないという姿勢が自然に出ていると思います。
世間には歳をとるにつれて我が強くなり、過去の経験に凝り固まった言動で周りを振り回す(他人に迷惑をかける)方が多い中で、物静かでいて他人に対して壁を作らない天霊先生の姿は実に見事だと思います。初めて参拝された子供さんでもすぐに懐いてしまいます。特に小さな子供は相手の本当の姿を肌で感じますから我の強い方には近寄りたがらないものです。
魂清浄ののりとを唱えますと、徐々に人格が高まっていくと教わっておりますが、まずは他人に迷惑をかけない事から、ですね。
今日も天霊先生はコタツに入りながら新聞を隅から隅まで読んでおられました。
二代目天霊師は非常に物静かな方です。明後日、先生は89歳になられますが、本部道場は先生ご自身がいつも綺麗に整理整頓されていて気持ちが良いです。食事された後もすぐにご自分で洗い物をされます。他の人には迷惑をかけないという姿勢が自然に出ていると思います。
世間には歳をとるにつれて我が強くなり、過去の経験に凝り固まった言動で周りを振り回す(他人に迷惑をかける)方が多い中で、物静かでいて他人に対して壁を作らない天霊先生の姿は実に見事だと思います。初めて参拝された子供さんでもすぐに懐いてしまいます。特に小さな子供は相手の本当の姿を肌で感じますから我の強い方には近寄りたがらないものです。
魂清浄ののりとを唱えますと、徐々に人格が高まっていくと教わっておりますが、まずは他人に迷惑をかけない事から、ですね。
2015年3月8日
弥生の御祭り
今日は関東でも雨の地域が多く、朝方は甲府も曇り空だったので、雨が降らないかと少し心配しておりました。御祭りの祝詞がよまれ始めた時に窓から日が差してきて、そのままポカポカ陽気になってしまいました。正神が御降神される御祭りはやはり晴れるものなのだとあらためて大神様方に感謝を申し上げました。
今日はお祭りの後に最近お亡くなりになった方の霊界誘導の祭式が行われました。霊界誘導の祝詞では大國主大神様に直接お亡くなりになった本人の霊を17霊界に昇天させて頂くように祈願する内容になっており、昇天する本人はもちろんのこと、依頼されたご遺族の方も安心して気持ち良く送り出してあげられるように思います。
たまに霊界誘導は一体あたりいくらかかりますか?と質問される方がおられますが、他宗教のように一体いくらなどということはありません。17霊界に昇天するのにお金がかかるわけではありませんから。神事は分相応に御初穂をあげるようになっています。初穂料(お金)ではありませんから別にお金でなくてもいいわけですね。
やっと春になり活動しやすい時期になってまいりました。できる限り本部道場で行をする機会を作り、個人個人の人生の上での不安をひとつひとつ取り除いていって頂きたいと存じます。ひたすらに行を進め、その中で気づいたことを実際の生活上で実行に移すことが早道であると思います。自分が他人に迷惑をかけない姿になること。まずは自分の頭のハエを追いましょう。世のため人のためという標榜の元に個人を犠牲にする宗教が多く見受けられますが、正神のやり方ではないと思います。
今月23日は二代目天霊師の89歳のお誕生日ですよ。
今日はお祭りの後に最近お亡くなりになった方の霊界誘導の祭式が行われました。霊界誘導の祝詞では大國主大神様に直接お亡くなりになった本人の霊を17霊界に昇天させて頂くように祈願する内容になっており、昇天する本人はもちろんのこと、依頼されたご遺族の方も安心して気持ち良く送り出してあげられるように思います。
たまに霊界誘導は一体あたりいくらかかりますか?と質問される方がおられますが、他宗教のように一体いくらなどということはありません。17霊界に昇天するのにお金がかかるわけではありませんから。神事は分相応に御初穂をあげるようになっています。初穂料(お金)ではありませんから別にお金でなくてもいいわけですね。
やっと春になり活動しやすい時期になってまいりました。できる限り本部道場で行をする機会を作り、個人個人の人生の上での不安をひとつひとつ取り除いていって頂きたいと存じます。ひたすらに行を進め、その中で気づいたことを実際の生活上で実行に移すことが早道であると思います。自分が他人に迷惑をかけない姿になること。まずは自分の頭のハエを追いましょう。世のため人のためという標榜の元に個人を犠牲にする宗教が多く見受けられますが、正神のやり方ではないと思います。
今月23日は二代目天霊師の89歳のお誕生日ですよ。
2015年2月28日
開祖天霊師の奥都城(おくつぎ)
本日2月28日本部道場で行をしておりましたら急に開祖天霊師の奥都城の映像が頭に浮かびました。二代目天霊師の本部道場から開祖天霊師の奥都城(神道でいうお墓のこと)まで徒歩で15分位のところにあるのです。ついでに言いますと、二代目天霊師のお亡くなりになった奥様・桂霊師が眠っておられる遠藤家の奥都城は開祖天霊師の奥都城と同じ場所にあります。お姿で伺ったら行くようにと出ましたので徒歩でお参りに行きました。
今日は快晴で2月とは思えない春を感じさせるポカポカ陽気となり、小高い山の上にある開祖天霊師の奥都城まで汗を拭き拭き歩きました。遠くに一望できるアルプス山脈がそれはもう見事でした。開祖の奥都城の前でしばらく行をしていましたら強い風が吹いてきて、全身を洗われるような心地がして汗が引いてしまいました。と同時に心もスッキリして気持ち良く帰ってきました。
そういえば神事のある日には殆ど雨が降ったことがないように思います。長年雨で困った記憶がありません。特にお祭りの日は「ハレの日」ですから晴れるのかなとそんなことを考えながら帰ってきました。たしか開祖の記録にもお祭りの時は雨降りはほとんどないようなことが書かれていました。二代目天霊師の代になってもそれが続いているのですね。
今日は快晴で2月とは思えない春を感じさせるポカポカ陽気となり、小高い山の上にある開祖天霊師の奥都城まで汗を拭き拭き歩きました。遠くに一望できるアルプス山脈がそれはもう見事でした。開祖の奥都城の前でしばらく行をしていましたら強い風が吹いてきて、全身を洗われるような心地がして汗が引いてしまいました。と同時に心もスッキリして気持ち良く帰ってきました。
そういえば神事のある日には殆ど雨が降ったことがないように思います。長年雨で困った記憶がありません。特にお祭りの日は「ハレの日」ですから晴れるのかなとそんなことを考えながら帰ってきました。たしか開祖の記録にもお祭りの時は雨降りはほとんどないようなことが書かれていました。二代目天霊師の代になってもそれが続いているのですね。
2015年1月1日
謹賀新年2015
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
昨夜から本日にかけて本部道場にて年送り年迎えのお祭り(除夜祭、元旦祭)が行なわれました。遠くからも多くの方が参加されました。今年は特に若い方が多く参加されましたので賑やかで楽しい時間を過ごしました。年の初めを笑顔で過ごす事が出来ることは幸せですね。
今年の会員崇敬者の方々のご多幸をお祈り申し上げます。
2014年10月1日
[記録]二代目天霊師襲名の経緯
現在の二代目天霊師が、開祖・丸山天霊師から神格位第一位である天霊職を継承されたことはお話ししましたが、先代がお亡くなりになってから長きに渡り、一般には公表されておりませんでした。そのため、その発表当時(今から10年前)は大きな驚きを持って迎えられたものです。その当時を記録する意味で記載しておきます。機関誌により公告された内容でもあり有名な話ではありますが、中にはご存知でない方もおられると思いますので、是非ご一読頂きたいと思います。(関連記事)
1.先代天霊師から二代目への天霊職継承
宗祖である開祖天霊師のご生前、昇天される二年前の講習会の夜に、お名前の付いていない陰神の大神様が先代をお迎えに来られたそうです(これは死を意味します)。その時に開祖天霊師は『いま、私がいなくなっては魂清浄の神法が無くなってしまうから、あと二年の猶予を頂きたい。』とご祈願され、その陰神の大神様はそのまま神界にお戻りになったという事です。それから昇天されるまでの二年間、先代天霊師は魂清浄の神法が地球上から絶やされる事が無い様一心にお働きになり、当時の愛弟子であった遠藤守霊師への天霊職襲名(二代目天霊師になる)が実現される事になりました。これは1974年2月10日の事です。このご遺言については、開祖天霊師のご兄弟と開祖の娘さん達にはご承知の上の事でした(現在も開祖の次女の育子様御自身がこの証人であると明言されておられます)。
この当時の状況について二代目天霊師は、
「第二の天霊を引き受ける自信は自分には無いが、病床の中で先生(開祖天霊師)が『これで私も陰神がいつお迎えに来られても安心して霊界に行ける』と仰られた先生の言葉に自分は善い事をしたんだという思いだけでした」と当時を振り返って語っておられます。
また、『何かの時に必要があるかもしれないからと、後日、開祖天霊師が守霊師に第二の天霊襲名の証を書き残された』ということです。
そして、二代目天霊師が開祖からの天霊職襲名のご依頼を了承されたおりに、開祖は二代目に対して、『皆驚くだろうな(開祖丸山天霊師が、守霊師を二代目天霊師にすると決めた事について)。守霊さん、よーく観察するんだぞ。人間は嘘と欲の塊だからな』と仰ったそうです。開祖天霊師はご自身が昇天した後に、弟子の誰がどのような行動をとるのかを全てお見通しになっておられたのでしょう。2012年現在、その開祖のお言葉が当たっていたとしか言いようの無い状態になっているように思えます。
その後、二代目天霊師は以下のご挨拶にもあります通り、開祖昇天後に先代の兄上である兄霊師に相談され、天霊神霊研究所は当面、集団指導制を採ることになりました。その後、開祖の弟子の内、数名の方が禁じられていた分派活動を実行してしまい、中には自分が天霊職襲名したなどと騙り始める方まで出てくるようになりました。「船頭多くして船山に上る」とでも言いたくなるような有様となり、これではならないと二代目天霊師は公表に踏み切られたといういきさつがあります。
(他所で二代目、三代目、四代目・・・等と吹聴する者については開祖天霊師が創立された天霊神霊研究所とは一切の関わりはございません。くれぐれもお間違えのないようご注意ください)
この発表当時に山梨県笛吹市石和町唐柏にあった天霊神霊研究所にて正式に二代目天霊師であると認められて、機関誌である天霊新報をもって公表されました。それから数年間は二代目天霊師を中心に活動されていましたが、その後、この道場の役員数名が「多数決」をもって二代目天霊師を否決しようとした経緯があります。そのため二代目天霊師は唐柏を去り、二代目天霊師が開祖天霊師から継承されたご神体も唐柏から移動致しました。そして開祖天霊師と同様に甲府市中央にあるご自分の家を道場として解放され、月々の祭式を行うようになり現在に至ります。
今では開祖の娘さんである育子さんを始め、お祭りの日などは道場に入りきれないほど多くの奉賛会会員の方が参加され賑わっております。
実は開祖天霊師ご自身が、わざわざこの「多数決の害」について何度も語っておられるのですが、事前にこのような場面(多数決で二代目天霊師を否定する)を想定されていたとしか思えません。そのような開祖のお心を汲み取る事が出来ない弟子の方々がおられたという事は本当に残念な事でした。しかし、現在も開祖天霊師も大神様として見守っておられますので、遠からず一人一人の方がご理解出来る日が訪れることでしょう。
上記の通り、二代目天霊師(遠藤 守先生)が、天霊職を襲名している事に疑問の余地はございません。そのため、もし現在も二代目天霊師につながる事無く魂清浄を唱えている方がおられるようでしたら、それは開祖天霊師が仰った「(魂清浄の神法の)三位一体」が崩れた状態であり、いくら魂清浄を唱えても迷霊の17霊界への昇天は不可能です(ご本人にはまるで本当に昇天しているかのように感じさせられているのでしょうが・・・)。大國主大神様がこれをお許しになりません。このような状態は本物の魂清浄の神法とは言えず、現実に魂清浄の神法の本来のお力を発揮する事は出来ないということに早くお気づき頂きたいと思います。人間の理屈や勝手な解釈、ご都合によって大神様が動かれる事は無いという事です。現在、二代目天霊師(天霊職)なくして魂清浄の神法はあり得ません。また当たり前の事ですが、人間側で勝手に二代目天霊師を否定する事も出来ません。それは人間が決めた事ではなく、大神様方がお決めになられた事だからです。
奉賛会会員の一人として一度は正しい内容をお伝えする義務があると思い、ここに記載させて頂きました。これは先代から伝えられている事をそのまま申し上げているだけであり、他意はございませんので、あとはお一人お一人のご判断にお任せいたします。
2.二代目天霊師 襲名のご挨拶 2002年10月8日
昭和三十五年頃と思います。清水様(繁霊師)より紹介され天霊神霊研究所を知り、四十二年になります。昭和四十九年二月十日 初代天霊師より二代目天霊を任命されますが、初代天霊師が偉大な方すぎ、自信がなくまた、信者様達の分離分散を恐れ、その他、私事になりますが商売も多忙で、また使用人等の生活の責任もあり、初代天霊師の実兄丸山勇様に相談、集団指導体制に譲るが、初代天霊師との約束を果たすため、七十歳にして家業を廃業、修行七年、最近修行の成果を見るが、高齢ゆえ余命も少なくなり、最後のご奉仕と思い、二代目「天霊」の襲名を発表する次第です。今後皆様方の願い事やその他、相談事等をお聞きし、大神様方に取り次ぎの役をお受け致します。大いに利用して頂きたく、上記隠さず繕わず記しました。足腰立つ限り続ける覚悟です。
1.先代天霊師から二代目への天霊職継承
宗祖である開祖天霊師のご生前、昇天される二年前の講習会の夜に、お名前の付いていない陰神の大神様が先代をお迎えに来られたそうです(これは死を意味します)。その時に開祖天霊師は『いま、私がいなくなっては魂清浄の神法が無くなってしまうから、あと二年の猶予を頂きたい。』とご祈願され、その陰神の大神様はそのまま神界にお戻りになったという事です。それから昇天されるまでの二年間、先代天霊師は魂清浄の神法が地球上から絶やされる事が無い様一心にお働きになり、当時の愛弟子であった遠藤守霊師への天霊職襲名(二代目天霊師になる)が実現される事になりました。これは1974年2月10日の事です。このご遺言については、開祖天霊師のご兄弟と開祖の娘さん達にはご承知の上の事でした(現在も開祖の次女の育子様御自身がこの証人であると明言されておられます)。
この当時の状況について二代目天霊師は、
「第二の天霊を引き受ける自信は自分には無いが、病床の中で先生(開祖天霊師)が『これで私も陰神がいつお迎えに来られても安心して霊界に行ける』と仰られた先生の言葉に自分は善い事をしたんだという思いだけでした」と当時を振り返って語っておられます。
また、『何かの時に必要があるかもしれないからと、後日、開祖天霊師が守霊師に第二の天霊襲名の証を書き残された』ということです。
そして、二代目天霊師が開祖からの天霊職襲名のご依頼を了承されたおりに、開祖は二代目に対して、『皆驚くだろうな(開祖丸山天霊師が、守霊師を二代目天霊師にすると決めた事について)。守霊さん、よーく観察するんだぞ。人間は嘘と欲の塊だからな』と仰ったそうです。開祖天霊師はご自身が昇天した後に、弟子の誰がどのような行動をとるのかを全てお見通しになっておられたのでしょう。2012年現在、その開祖のお言葉が当たっていたとしか言いようの無い状態になっているように思えます。
その後、二代目天霊師は以下のご挨拶にもあります通り、開祖昇天後に先代の兄上である兄霊師に相談され、天霊神霊研究所は当面、集団指導制を採ることになりました。その後、開祖の弟子の内、数名の方が禁じられていた分派活動を実行してしまい、中には自分が天霊職襲名したなどと騙り始める方まで出てくるようになりました。「船頭多くして船山に上る」とでも言いたくなるような有様となり、これではならないと二代目天霊師は公表に踏み切られたといういきさつがあります。
(他所で二代目、三代目、四代目・・・等と吹聴する者については開祖天霊師が創立された天霊神霊研究所とは一切の関わりはございません。くれぐれもお間違えのないようご注意ください)
この発表当時に山梨県笛吹市石和町唐柏にあった天霊神霊研究所にて正式に二代目天霊師であると認められて、機関誌である天霊新報をもって公表されました。それから数年間は二代目天霊師を中心に活動されていましたが、その後、この道場の役員数名が「多数決」をもって二代目天霊師を否決しようとした経緯があります。そのため二代目天霊師は唐柏を去り、二代目天霊師が開祖天霊師から継承されたご神体も唐柏から移動致しました。そして開祖天霊師と同様に甲府市中央にあるご自分の家を道場として解放され、月々の祭式を行うようになり現在に至ります。
今では開祖の娘さんである育子さんを始め、お祭りの日などは道場に入りきれないほど多くの奉賛会会員の方が参加され賑わっております。
実は開祖天霊師ご自身が、わざわざこの「多数決の害」について何度も語っておられるのですが、事前にこのような場面(多数決で二代目天霊師を否定する)を想定されていたとしか思えません。そのような開祖のお心を汲み取る事が出来ない弟子の方々がおられたという事は本当に残念な事でした。しかし、現在も開祖天霊師も大神様として見守っておられますので、遠からず一人一人の方がご理解出来る日が訪れることでしょう。
上記の通り、二代目天霊師(遠藤 守先生)が、天霊職を襲名している事に疑問の余地はございません。そのため、もし現在も二代目天霊師につながる事無く魂清浄を唱えている方がおられるようでしたら、それは開祖天霊師が仰った「(魂清浄の神法の)三位一体」が崩れた状態であり、いくら魂清浄を唱えても迷霊の17霊界への昇天は不可能です(ご本人にはまるで本当に昇天しているかのように感じさせられているのでしょうが・・・)。大國主大神様がこれをお許しになりません。このような状態は本物の魂清浄の神法とは言えず、現実に魂清浄の神法の本来のお力を発揮する事は出来ないということに早くお気づき頂きたいと思います。人間の理屈や勝手な解釈、ご都合によって大神様が動かれる事は無いという事です。現在、二代目天霊師(天霊職)なくして魂清浄の神法はあり得ません。また当たり前の事ですが、人間側で勝手に二代目天霊師を否定する事も出来ません。それは人間が決めた事ではなく、大神様方がお決めになられた事だからです。
奉賛会会員の一人として一度は正しい内容をお伝えする義務があると思い、ここに記載させて頂きました。これは先代から伝えられている事をそのまま申し上げているだけであり、他意はございませんので、あとはお一人お一人のご判断にお任せいたします。
2.二代目天霊師 襲名のご挨拶 2002年10月8日
昭和三十五年頃と思います。清水様(繁霊師)より紹介され天霊神霊研究所を知り、四十二年になります。昭和四十九年二月十日 初代天霊師より二代目天霊を任命されますが、初代天霊師が偉大な方すぎ、自信がなくまた、信者様達の分離分散を恐れ、その他、私事になりますが商売も多忙で、また使用人等の生活の責任もあり、初代天霊師の実兄丸山勇様に相談、集団指導体制に譲るが、初代天霊師との約束を果たすため、七十歳にして家業を廃業、修行七年、最近修行の成果を見るが、高齢ゆえ余命も少なくなり、最後のご奉仕と思い、二代目「天霊」の襲名を発表する次第です。今後皆様方の願い事やその他、相談事等をお聞きし、大神様方に取り次ぎの役をお受け致します。大いに利用して頂きたく、上記隠さず繕わず記しました。足腰立つ限り続ける覚悟です。
二代目天霊 記
二代目天霊師
2014年9月10日
御礼
このブログを立ち上げてから数年が経ちました。投稿数も本投稿でちょうど100件に達しました。これまでに多くの方にご覧頂いたことは望外の喜びでございます。
このブログは極めて個人的な備忘録に過ぎないのですが、その一方では、世の中には二代目天霊師をご存じないままに「魂清浄ののりと」を唱えておられる方が少なからずおられる事を知り、魂清浄の神法の信奉者の一人として二代目天霊師の存在と役割をお伝えする義務があると思い、これまで投稿を続けて参った次第でございます。
この間このブログをきっかけに多くの方が二代目天霊師をお知りになって、実際に多くの方が天霊師と繋がる事が出来た事は本当に喜ばしい事でございました。またその一方では、二代目天霊師の存在を知った後でも敢えて二代目には繋がらないという方もいらっしゃるかと思います。
一人一人の人間にそれぞれのご縁があり、その一つ一つを判断、選択しながら生きていくのが人生です。このブログをきっかけの一つとして、一人でも多くの方が二代目天霊師、大國主大神様とのご縁を結ばれますことを心より願っております。
冒頭にもございます通り、この数年間に渡り二代目天霊師の存在をお伝えして参りました。本ブログの閲覧数も30,000を超えましたので、そろそろ魂清浄の神法に関連する皆様に二代目天霊師の存在を知って頂くことが出来たのではないかと思います。そういう意味でこのブログの役割を果たしたのではないかと思います。
今回をもちまして、本ブログは一旦終了とさせて頂く事に致します。
長きに渡り本ブログをご覧頂いた事に心から感謝を申し上げます。
誠に有難うございました。皆様のお幸せを願って止みません。
このブログは極めて個人的な備忘録に過ぎないのですが、その一方では、世の中には二代目天霊師をご存じないままに「魂清浄ののりと」を唱えておられる方が少なからずおられる事を知り、魂清浄の神法の信奉者の一人として二代目天霊師の存在と役割をお伝えする義務があると思い、これまで投稿を続けて参った次第でございます。
この間このブログをきっかけに多くの方が二代目天霊師をお知りになって、実際に多くの方が天霊師と繋がる事が出来た事は本当に喜ばしい事でございました。またその一方では、二代目天霊師の存在を知った後でも敢えて二代目には繋がらないという方もいらっしゃるかと思います。
一人一人の人間にそれぞれのご縁があり、その一つ一つを判断、選択しながら生きていくのが人生です。このブログをきっかけの一つとして、一人でも多くの方が二代目天霊師、大國主大神様とのご縁を結ばれますことを心より願っております。
冒頭にもございます通り、この数年間に渡り二代目天霊師の存在をお伝えして参りました。本ブログの閲覧数も30,000を超えましたので、そろそろ魂清浄の神法に関連する皆様に二代目天霊師の存在を知って頂くことが出来たのではないかと思います。そういう意味でこのブログの役割を果たしたのではないかと思います。
今回をもちまして、本ブログは一旦終了とさせて頂く事に致します。
長きに渡り本ブログをご覧頂いた事に心から感謝を申し上げます。
誠に有難うございました。皆様のお幸せを願って止みません。
敬白
2014年9月8日
長月の御祭り
9月8日、本日は長月の御祭りでした。涼しく秋を感じさせる一日でした。
朝、本部道場に参りましたら、会員の方の産まれて間もない赤ちゃんが天霊先生のそばの座布団に寝かされていました。その赤ちゃんは目をぱっちり開けて、そばに座っていらっしゃった二代目天霊師に向かって一生懸命に何か話しているようなそぶりをし続けていて、天霊師もそれに対してよしよしと優しく接していらっしゃいました。その年齢差88歳。何だか不思議で微笑ましい光景でした。赤ちゃんの素直な心には天霊師が分かるのかもしれませんね。ここは本当にホッと出来る空間だと思いました。
御祭りの後の直会では、開祖天霊師の次女である育子さんは二代目天霊師が開祖に指名されている事を開祖の遺筆によっても確認されている事を話しておられました。実は分派に所属されている方の中にも以前からこの事を知っておられた方もおられるそうで、本当の事を知りながらも二代目天霊師を認められない(認めたくない?)方々もおられると仰っておられました。
正神の大神様と開祖天霊師が一緒に決められた事(お約束されている)について一般の人間があれこれ口を挟む事は出来ないように思うのですが、どこからそのような自信(?)が生まれてくるのでしょう。不思議です。個人的には、これは天に向かって唾するに似た行為に思えます。
朝、本部道場に参りましたら、会員の方の産まれて間もない赤ちゃんが天霊先生のそばの座布団に寝かされていました。その赤ちゃんは目をぱっちり開けて、そばに座っていらっしゃった二代目天霊師に向かって一生懸命に何か話しているようなそぶりをし続けていて、天霊師もそれに対してよしよしと優しく接していらっしゃいました。その年齢差88歳。何だか不思議で微笑ましい光景でした。赤ちゃんの素直な心には天霊師が分かるのかもしれませんね。ここは本当にホッと出来る空間だと思いました。
御祭りの後の直会では、開祖天霊師の次女である育子さんは二代目天霊師が開祖に指名されている事を開祖の遺筆によっても確認されている事を話しておられました。実は分派に所属されている方の中にも以前からこの事を知っておられた方もおられるそうで、本当の事を知りながらも二代目天霊師を認められない(認めたくない?)方々もおられると仰っておられました。
正神の大神様と開祖天霊師が一緒に決められた事(お約束されている)について一般の人間があれこれ口を挟む事は出来ないように思うのですが、どこからそのような自信(?)が生まれてくるのでしょう。不思議です。個人的には、これは天に向かって唾するに似た行為に思えます。
2014年9月1日
天霊師生誕祭 9月1日
本日9月1日,本部道場にて天霊師生誕祭が行われました。
今から54年前の今日、1960年9月1日に神格位一位である天霊師という存在が誕生致しました。これにより魂清浄の神法が「宗教の頂点」に位置付けられ、地上における魂清浄の神法の責任者として天霊師が存在しております。この「天霊師」は順次継承されることになっており「職」であります。
この天霊師に直接または間接的に繋がって魂清浄の祝詞を唱えてはじめて、迷霊の17霊界への昇天が可能となります。
二代目天霊師(遠藤守先生)が現在の天霊師であり、魂清浄の神法の地上における責任者です。
今から54年前の今日、1960年9月1日に神格位一位である天霊師という存在が誕生致しました。これにより魂清浄の神法が「宗教の頂点」に位置付けられ、地上における魂清浄の神法の責任者として天霊師が存在しております。この「天霊師」は順次継承されることになっており「職」であります。
この天霊師に直接または間接的に繋がって魂清浄の祝詞を唱えてはじめて、迷霊の17霊界への昇天が可能となります。
二代目天霊師(遠藤守先生)が現在の天霊師であり、魂清浄の神法の地上における責任者です。
2014年8月8日
[解説] 魂清浄
病気とは気を病むと昔の人々は云いますが、私に言わせますと「氣を病まされる」と申上げます。自分自身の霊以外の霊が居ります所が病気になるのです。
つまり病気の原因はすべて迷霊の居る所が病となるのです。正常でない処、これが病気です。病気には肉体的病気、家庭的病気、経済的病気等がある筈です。
皆これらが迷霊の作用から醸されています。では迷霊はどうして皆さんの胎内に入るのか、これは信仰から来るものが大多数です。
良く今の人々は俺は信仰などしておらぬと申しますが、今の人々はやらなくとも先祖がやっておりますので,迷霊は肉体を通して継承されています。
これから正神を信仰しない人々は、この世からだんだん整理されて行きます。魂清浄の神法は皆様方が正神に仕える事の出来る神法である事を夢々忘れてはなりません。
又、霊魂は普通の方々には見えません。もっとも見えましたら恐ろしくて身のおきどころに悩むでしょう。見えないから一面から申せば幸福かもしれません。私どもから言わせますと見えないから説明が仕憎いのです。又中々解って貰えないので大変です。人間は何処までも嘘と欲の権化です。困った時のみ神様お願いしますと称し、平常は神様などあるものかと否定します。又否定するのが文化人であるかの如く装ほっているのが現代人ですが本当は誤った思想であり考えであります。神様信仰は私達が何でもない時から信仰するべきものであり、一度神様より救助若しくは援助していただいた事の認識を得たら継続して信仰すべきものです。
良く喉元過ぎれば熱さを忘れて得手勝手の振舞いをし、救われて仕まえばそれまでよ式の人々が澤山おりますが、この様な人々は再度神様は愛の手を伸ばして下さいません。自分自身が救われたら更に他の人々を天霊につないで互いに多くの人々を救う様に仕向けて行かねば、この世は闇になるのです。
神様は肉体の医者ではありません。人間達のすべてに亘って幸福を授け日々好日の楽しき人生を送らせて呉れる私達の応援者であるのです。
しかし乍ら皆様が心から誠を以ってお願いしないと神様方には通じません。
又天霊は皆様と神様との仲取持役であるのです。どうかその事を深く御認識なされて大いに天霊を活用なされん事を申し上げ今回の解説といたします。
開祖天霊師 (1969年4月8日発表 )
つまり病気の原因はすべて迷霊の居る所が病となるのです。正常でない処、これが病気です。病気には肉体的病気、家庭的病気、経済的病気等がある筈です。
皆これらが迷霊の作用から醸されています。では迷霊はどうして皆さんの胎内に入るのか、これは信仰から来るものが大多数です。
良く今の人々は俺は信仰などしておらぬと申しますが、今の人々はやらなくとも先祖がやっておりますので,迷霊は肉体を通して継承されています。
これから正神を信仰しない人々は、この世からだんだん整理されて行きます。魂清浄の神法は皆様方が正神に仕える事の出来る神法である事を夢々忘れてはなりません。
又、霊魂は普通の方々には見えません。もっとも見えましたら恐ろしくて身のおきどころに悩むでしょう。見えないから一面から申せば幸福かもしれません。私どもから言わせますと見えないから説明が仕憎いのです。又中々解って貰えないので大変です。人間は何処までも嘘と欲の権化です。困った時のみ神様お願いしますと称し、平常は神様などあるものかと否定します。又否定するのが文化人であるかの如く装ほっているのが現代人ですが本当は誤った思想であり考えであります。神様信仰は私達が何でもない時から信仰するべきものであり、一度神様より救助若しくは援助していただいた事の認識を得たら継続して信仰すべきものです。
良く喉元過ぎれば熱さを忘れて得手勝手の振舞いをし、救われて仕まえばそれまでよ式の人々が澤山おりますが、この様な人々は再度神様は愛の手を伸ばして下さいません。自分自身が救われたら更に他の人々を天霊につないで互いに多くの人々を救う様に仕向けて行かねば、この世は闇になるのです。
神様は肉体の医者ではありません。人間達のすべてに亘って幸福を授け日々好日の楽しき人生を送らせて呉れる私達の応援者であるのです。
しかし乍ら皆様が心から誠を以ってお願いしないと神様方には通じません。
又天霊は皆様と神様との仲取持役であるのです。どうかその事を深く御認識なされて大いに天霊を活用なされん事を申し上げ今回の解説といたします。
開祖天霊師 (1969年4月8日発表 )
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