2016年11月20日

[詳説] 多数決の害

開祖天霊師は生前、「多数決の問題」について言及されています。
「多数決」を使って天霊師がないがしろにされる可能性について述べられております。

この多数決の問題について、開祖天霊師から直接「天霊(職)」を受け継がれた二代目天霊師が実際に体験されておられます。
2007年に当時の役員らが、突然二代目天霊師に対して異を唱え、「多数決」によって天霊師を否定しようとした事件がありました。まさに開祖が心配されていた通りの事が起きた訳ですが、開祖天霊師はこの事もあらかじめ見抜いておられたものと思われます。
関連資料リンク
・本部道場遷宮(石和町より甲府市中央へ)2007年(平成19年)11月19日 (唐柏での役員の多数決により二代目天霊師を否決しようとする動きがあったため急遽本部道場を遷宮)

人間の小さな了見で、天地宇宙大神、産霊大神、大國主大神、開祖天霊師の四者がお決めになられた二代目天霊師(天霊職)を否定したところで、二代目天霊師が天霊職である事自体に何ら影響はございません。どれだけ一生懸命に天霊師を否定したところで、天霊師を否定したご本人が大國主大神様の傘の下から外されるだけの話です。
天霊神霊研究所奉賛会会員にできることは、天霊師を通じて、大國主大神様にお仕えさせて頂く事のみです。徒党を組んで天霊師を否定する事ではないと思います。

以下の開祖天霊師の講義録にもございます通り、
生きている人間には、天地宇宙大神様ならびに産霊大神様(自然神)を感じ取る事はできません。ご自身が亡くなって人格神になった場合(第二霊界に入った場合)のみ、初めて自然神の存在を確認出来ると開祖天霊師が説明しておられます。

これはすなわち、
「生きている人間は自然神が分からない=生きている人間は二代目天霊師が「天霊職(自然神待遇)」であるかどうか判別出来ない」
事を表しています。

ここが最も重要ところですが、
二代目天霊師が自然神待遇かどうか判別できない「人間」が、何の根拠でもって「多数決で否定」できたのでしょうか?
論理的に考えられる方なら説明不可能であることは明白と思います。

以上、総合的に考えますと、「2007年の多数決」は、何の根拠もなく「多数決」を用いて否定したものと結論づけられます。そこには何か意図的行為を感じます。と同時に数十年前にこれを予知されていた開祖天霊師の凄さを改めて感じさせられます。

以下はあくまで私見ですが、
「開祖天霊師が二代目天霊師に天霊職を継承した事実」を否定したい人は、実際に天霊職に関して何の権限も関係もないに関わらず、個人的な理由(好き嫌い、嫉妬、羨望、金銭目的など)から様々な理屈をつけて否定し、自分自身が天霊師になりたい、自分が天霊師を選びたいというような ”野心 " をお持ちなのではないかと考えます。取り巻きの方々も分派内の地位、立場(道場主、霊名など)を保持したいのかもしれません。しかし、そこに大義はございません。

そもそも天霊師が許していない分派から与えられた道場や霊名に一体何の意味があるというのでしょうか?これらは単に正神の大國主大神様に反抗している姿を公表している事だと思うのですが如何でしょうか。
早く目を覚まして天霊師の下で正神にお仕えする喜びを知って頂きたいものと切に念願いたします。

真に正神にお仕えしている天霊神霊研究所奉賛会会員は、徒党を組んで天霊師を批判・否定して奉賛会を分離に導くのではなく、天霊師の下で魂清浄の神法のさらなる発展にのために自ら活動するべきです。少なくとも他人に迷惑をかけてはならないと思います。それを肝に命じなければなりません。

(今後また同様な画策をする者が出てくるかもしれませんので、念のため備忘録に記載しておきます。「自称・天霊職(ニセモノ)」を見かけたらすぐに教えてあげてください)


<開祖天霊師の講義録より抜粋>( )内は注釈

十七霊界は、天地宇宙大神ならびに産霊大神と天霊さらに大國主大神、四者で出来上がったのが十七霊界であり、魂清浄の神法でございます。と同時に、天地宇宙大神と産霊大神の御霊媒(が許可されているの)は宇宙で私(天霊師)が一人なんです。
天地宇宙大神の御霊媒、産霊大神の御霊媒は私(天霊師)一人に限定されているわけでございます。そのために大國主大神は自らを砕いて私を指導してくださったわけでございます。私(天霊師)もそれにお応えしたわけでございます。

そのような姿(天地宇宙大神の御霊媒ができること)を形成するためには、やはり気狂い扱いされるようにならなければ、つまり今の世の中は狂っております、私が正しいことを申し上げると、今の多数決」の問題におきましては、私(天霊師)をないがしろにされてしまいます。
そういう風なこと(多数決で天霊師をないがしろにされること)を天地宇宙大神、産霊大神、大國主大神もご承知でございますので、従って「限定」をするので、一人だけわし共の方につかいをよこせということで、仕えておるのが現在の私、天霊でございます。

迷霊には、大國主大神以下の大神様(人格神)の姿はお見えになります。但し、産霊大神、天地宇宙大神(自然神)にはお姿(霊体)がございませんので(迷霊からは)分かりません。
しかしながら、皆さん方が十七霊界の第二霊界に入りますと、産霊大神、天地宇宙大神がお分かりになります(人格神になると自然神がわかるようになる)。

魂清浄とは、この宇宙に生まれた信仰の頂点、宗教の頂点であるということが、こういう意味合いであるということをお忘れないようにして頂きたい。


2016年11月14日

節目

今日はスーパームーンが美しい日でした。神仕えさせて頂く上での大きな節目の日でしたので、神前に御神酒を献饌し、大國主大神様に長年に渡って御守護頂いて来たことへの感謝を申し上げました。今後の事について具体的にお示し頂いた一日となり、大神様の息吹を感じた一日でもありました。深謝。

2016年11月8日

霜月の御祭り

本日は本部道場の霜月の御祭りに参拝させて頂きました。11月にもなりますと日も短くなり、甲府も寒くなってきておりますが、本日は陽射しが温かく、穏やかな御祭りとなりました。
今日は火曜日でしたので参拝者はそれほど多くはありませんでしたが、支部長、準道場主の方々が参加されていました。毎月遠方から通われるのは大変なことと思います。また、本日は支部道場が増設されてからちょうど一周年でした。

直会では東北の会員の方が送ってくださったリンゴを使ったアップルパイが振舞われましたが、甘酸っぱいリンゴとパイ生地が絶妙な味わいでした。天霊先生も沢山お召し上がりになりました。
本部道場の直会では毎月季節のものを取り入れた多彩な手料理を沢山出してくださいます。毎月8、9、10日の3日間分の直会のお料理を準備する事は並み大抵のご苦労ではないと思います。この場を借りて御礼を申し上げます。本当にいつも有難うございます。

直会の席では大幣の作り方(裁断法、組立法)の話が出ました。天霊神霊研究所では、本部道場のみ、他とは異なる部分がいくつかあるのですが、大幣や紙垂の作り方も本部道場のものは他とは作り方が異なります。今日は皆さんでその詳細を再度確認致しました。ちなみに切り幣は本部以外の道場のものも使用出来るということですのでご入用の方は各支部で分けて頂く事ができます。
この大幣の作り方は天霊師が教えられたもので、寸法も組み立て方も決まっており大神様との御約束になっています。
当然これは他の神社等のものとは異なります。分派では知ってか知らずか作り方が変えられてしまっているそうですが、そのようなものでも本当に効果があるのでしょうか。

2016年11月3日

行は人格の完成のため

「行というものは、自分自身の人格の完成の為にするものである。」
これは開祖天霊師が発行された機関紙「天霊新報」の創刊号に載せられている言葉です。
二代目天霊師の柔和な風貌と控えめな性格がそれを見事に体現されているように思います。

人間は歳をとるほどに「本来の性格」があらわになる傾向にありますが、歳をとるほどに体内の迷霊の性格がそのままむき出しになる方も多いようで、人格が完成された節度あるお年寄りに出会うことが本当に難しい世の中になりました。神仕えをしている積もりで迷霊に仕え、晩節を汚している方が少なくありません。(参照記事)。

二代目天霊師の元で正神の大國主大神様にお仕えさせて頂き、実りある人生を過ごさせて頂き、綺麗に歳を重ねたいものと願います。これはお仕えする神々が正神ゆえに可能となることです。

2016年10月30日

二代目天霊師の目

二代目天霊師の目を見ていると吸い込まれそうになります。


2016年10月20日

10月20日

本日10月20日は開祖天霊師のお誕生日です(1920年10月20日生)。
もし現在もご存命でしたら96歳になっておられた筈です。

魂清浄の神法は、開祖天霊師が開基され、二代目天霊師がここまで守り抜いてこられました。
開祖昇天後に分派が乱立する中、二代目天霊師が魂清浄の神法を一筋に守り抜いてこられたおかげで、現在の奉賛会会員は安心して大國主大神様にお仕えすることが出来ます。
それを開祖天霊師が雲の上(17霊界)から常に見守り、手助けしてきてくださったように感じます。

現在の奉賛会会員は、二代目天霊師が真の天霊職であるということを信じて会員になられた方ばかりですので、行を重ねることで「柱」となられ、神法が徐々に広まるための礎となられることでしょう。

開祖天霊師は「(17霊界に)昇天後は天霊職を離れ大國主大神様の弟子に戻る」と仰っておられました。そのお言葉通り、現在は大神様としてご活躍され、大國主大神様と一緒に奉賛会会員の面倒を見ておられるかもしれません。


2016年10月16日

支部の秋季大祭

今日は支部道場の秋季大祭でした。素晴らしい秋空で少し肌寒い感じでした。

毎月のお祭りとは雰囲気が異なり、魂清浄ののりとを唱えている間に超リアルな映像を見せて頂く事になりました。想定外の事でかなり驚きました。私の記憶にある風景や人々ではありませんでした。何か素敵な小物のようなものも見せて頂きました。これも大祭ならではのサプライズでしょうか。他の支部道場の大祭にも参加してみたいです。

直会の後は3時間続けて研修会が行われまして、質疑応答も充実し良い大祭であったと思います。研修会で講義を聞けば聞くほど体内の霊が浮いてきては出ていく事が感得され、今日はあまりの気持ち良さにうとうとしてしまいました。

先週10月10日に漬け込んだ胡桃(クルミ)酒は下の写真のように良い感じで黒くなってきました。少し味見してみたいのですが我慢しています。

2016年10月10日

胡桃酒

本日は本部道場の秋季大祭の時に頂いてきた胡桃(クルミ)を用いて、開祖天霊師直伝の霊薬と言われる「胡桃酒」を仕込んでみました。正月を越えたあたりで味見してみようかと思います。
この胡桃酒は癌の薬になるとも言い伝えられております。これを飲んだら癌が無くなる等というようなものではなく、おそらく癌の原因となる迷霊を排除するという意味であり予防薬として用いるものと思います。個人的には美味しいお酒が飲めればそれでいうことは何もありません。胡桃酒はフランスやイタリアを始め欧州でよく飲まれるそうですが、これは少し造り方が異なります。

正月に漬け込んだ松葉酒もあと一瓶残っています。コクがあり良い味です。御祭りの時にでも奉賛会の皆さんに飲んで頂こうかと思います。

開祖天霊師は多くの霊薬のレシピを残されていますので、これを一つ一つ作って試しています。他にも火傷の処置方法や電子レンジの使用についてまで残っています。

その一方で、一部の分派では「癌を治す煎餅(?)」等と称するものを作り販売していると聞きました。
しかしながら、開祖天霊師は癌を治す煎餅の作り方を書き残されておりませんし、どなたにもお教えにならなかった理由がございます。
それゆえ、その分派が作って売っているという癌を治す煎餅(?)は魂清浄の神法とは全く関係のない物と言えますのでどうかご注意願います。

2016年10月8日

秋季大祭2016

本日は本部道場の秋季大祭が行われました。今日は全国的に雨の予報で、道場に向かう道中、甲府駅近くで大雨となりました。同行された方に「大祭の日に大雨とは困るよね」と話しかけたその瞬間、突然頭上に日が差し始め思わず空を見上げてしまいました。いわゆる天気雨という現象です。そこから本部道場に向かう間に雨は完全に上がってしまい、空は晴れ渡ってしまいました。大神様のお力を見せて頂いた形となり、そのタイミングの良さに唖然とするほかありませんでした。

今年の秋季大祭は秋らしく落ち着いた感じの良いお祭りでした。大勢の奉賛会会員の方々と共に心を込めて魂清浄ののりとを唱えました。今回は大祭ですので一年に一度しか来られない遠方の方も新幹線や特急を乗り継いで前泊して参加された方もいらっしゃいます。皆それぞれに大神様から沢山の恩頼(みたまのふゆ)を授かって御帰りになられたことと思います。
個人的にも節目となる大切な大祭でしたので無事に参拝する事が出来て安心いたしました。
帰り道は真夏日のようにかんかん照りとなり、朝の寒さが嘘のようで、上着を着て来たために汗をかいてしまいました。

御祭りの日には神殿から撤撰された野菜、果物、海の物などをお分け頂けるのですが、今回は沢山のクルミの実を頂きました。これを使用して開祖天霊師直伝の胡桃酒(霊薬)を作る予定です。

直会の席で会員の方からこのブログとほぼ同じアドレスで分派がブログを作っていると聞きました。魂清浄の神法に関して分派から学べる事は一つもなく、むしろ霊的にも危険ですので見るべきではありません。それは二代目天霊師とは全く関係のない、いわゆる「100%まがいもの」です。万が一にも騙される方がいらっしゃると危険ですので念のため記載しておきます。どうぞご注意ください。

それにしてもこんな個人の備忘録ブログのアドレスやメールアドレスまで酷似させるそのやり方が○○まがいというか露骨ですね。今日は直会中にそんな話を聞いていて何だかこちらが恥ずかしくなってしまいました。今どきの子の言葉で言うと「やば(笑)」という感じでしょうか(笑)

二代目天霊師の天霊神霊研究所のブログは以下のアドレスです。



2016年9月26日

研修会備忘録

本日行われた研修会で特に印象に残った部分です。( )内は追記。


<開祖天霊師講義録より抜粋>
私達の経済上の問題につきましても、健康上の問題につきましても、そのように(魂清浄を唱えることで体内の迷霊を少なくして邪魔しないように)してくださるようになっているわけでございます。
つまり「一事が万事」であります。

ですから、魂清浄はいつどこでどのような姿勢で唱えても構いませんけれども、但し、極端に霊が出る場合がございますので、努めて(建物の)外で、表で長時間唱えるのは構いませんが、自宅でお座りになって唱える場合は、せいぜい10分位で結構でございます。(道場、準道場では長時間唱えても構いません)

じゃあ、その間(魂清浄を唱えていない時)をどうするかというと、
一生懸命に働いてください(自分の仕事に打ち込むという意味)。私(開祖天霊師)も17霊界を形成した責任がございますから、皆様方が健康で楽しくご発展するようにここ(本部道場)で御祈りを致します。

これからは皆様方はお一人ではございません。背後には天霊とそれぞれの大神様方が常に守ってくださいます。是非「自信」を持って生活態度を確立していただきたい。
神と人間の関係はそのように作り上げられております。

但し、「依頼のないことは大神様の方でやらない」ということになっております関係上、魂清浄の中に全ての祈願を含めてあるわけです。一から十まで魂清浄を唱える中には私達が生活する上に必要な全ての御祈願が含まれております。
その(中の)どれを優先的にしてもらうか、例えば、商品が沢山売れますようにという祈願が入っていても、それを優先的にして頂くように「言葉」で表現して頂く。それには具体的にお願いをして頂きたい。具体的に言わないと分かりません。

本人霊が大国主大神様にお願いするような姿になりますと、どんどん実現して参ります。特に一定の(財、生命の)枠が決まっているとはいうものの、大神様には余力の枠がありますれば、皆様方に張り付けてくださいます。つまり同じ時間に同じような姿であっても、裏付けをちゃんとしてくださるという自信をお持ちになって頂くようにお願いを致します。

2016年9月18日

9/18 本部道場修行の日、研修会

本日は長月の修行の日と研修会が行われました。
世間では3連休中日の日曜日という事もあり、本部道場内は全国から集まられた奉賛会会員一大集結といった様相となりました。行き帰りの高速道路は大渋滞し、電車で来られた方も大混雑で各人各様にご苦労されたことと存じます。
この熱気の中、長時間一心不乱に魂清浄の行を行い、末には宙に浮いているかのような感覚になりました。

午後の研修会では、天霊師ご臨席の下、魂清浄の神法の祭式作法実習が行われました。会員がそれぞれ持参された一位の剣笏(けんじゃく)を用いて、天霊神霊研究所特有の祭式・作法をみっちり学びました。
使用された資料は実際に開祖天霊師の時代に作成されたものであり、非常に細かく注意事項が記載されており、丁寧な説明が加えられました。これら作法は神社庁のものとは随所で異なります。支部道場、準道場での祭式だけではなく、各ご家庭においても剣笏、大幣を用いる方が増えてまいりましたので、この時期に作法を学ぶことは至極的を得ていると思いました。

本日同時に配布された資料は、開祖天霊師が1971年に当時の甲府市城東にあった本部道場で講義された特別研修会の内容が事細かに記録されたものです。一部の会員の方にとっては初めて聞く内容も数多くあったのではないかと思います。

このような研修会で学ばれた内容は、知識を丸呑みして資料を保管しているだけでは無意味です。学んだことをご自分で実践・体験されて初めて、価値が生じるものと存じます。魂清浄即日常生活、日常生活即魂清浄とも申します。魂清浄を通じて各人の質の向上を目指しましょう。
今月はもう一回研修会が行われますが、その中でお互いに質疑応答、切磋琢磨し、学ばれる内容がご自分の一部となるよう努めて参りましょう。


2016年9月10日

長月の御祭り

本日は本部道場の長月のお祭りでした。8日に参拝できなかったので、事前に連絡して10日に参拝させて頂きました。8日に参拝できない場合は9日、10日に参拝することができます。3日間共に祭式も直会もして頂けます。

本部道場のお祭りの後の直会では、お手製の料理がずらりと並び皆さんで舌鼓を打ちました。今日のデザートに出されたのはお手製のパンプキンプリンでしたが、これがまた上品な甘さとコクがあり、想像をはるかに超える美味で半ば陶然としてしまいました。これまでに食べたパンプキンのデザートでは文句なしのナンバーワンでした。他の方にも大好評でした。普段デザートを食べて感動するような事は殆どありませんが、今日はデザート好きな方々の気持ちが少し理解できたような気がしました。レシピも教えて頂き本当に有難うございました。

本日の御祭りの行の中ではとても貴重な体験ができ、それをレポートするつもりでしたが、恥ずかしながら今日の御祭りでもっとも強い印象を残したのは直会の時のパンプキンプリンでした。直会のお料理は一人一人の体に合った霊薬になるということですので、このパンプキンプリンも私の体にぴったりと合った霊薬になっていたのかもしれません。美味しいものは本当に幸せな気持ちにさせてくれますね。心のお薬にもなったようです。

2016年9月1日

天霊師生誕祭 56周年

本日9月1日は天霊師生誕祭でした。各支部長、準道場主の方々を始め奉賛会会員の方たちが参拝されました。二代目天霊師も静かに座っておられました。
1960年9月1日に開祖天霊師が天地宇宙大神(天之御中主大神)より神格位一階位(最高位)を授かりました。今年で56年になります。このお祭りは毎月のお祭りとは異なり、非常に強い波長を感じました。それが特に印象的でした。

神格位一階位は「天霊という” 言葉 ”」が貰ってあると開祖が仰っておられます。
いわば、天霊という名の「職」になっており、先代の開祖天霊師から二代目天霊師がこの「職」を直接継がれました。今後も天霊師からお一人だけ直接指名を受けて、この「職」が引き継がれます。

ところが、ちまたでは開祖天霊師から直接指名されていない方々が、自分が天霊職を持っている等と騙り始めて、魂清浄を利用して人やお金を集めていると聞いております。
これら開祖天霊師から直接指名を受けずに天霊職を詐称する方々、天霊師(開祖、二代目)を認めないで勝手に魂清浄の活動する方々のことを、開祖天霊師は「分派(ぶんぱ)」と呼んでおられました。

一部の分派では、開祖天霊師が開基された魂清浄の神法の内容をねじ曲げて教えておられ、気の毒にも間違いを教えられたまま何十年も真面目に修行している人々が現実におられます。生前、開祖天霊師が心配されていた事がまさに現実に起きています。

いずれの分派におきましても、開祖天霊師生存中に(支部)道場を授かることが出来なかった方、常に開祖天霊師のそばにおられた側近ではない方ばかりが分派しておりますので、開祖天霊師ご自身から天霊職に関する詳細も本部道場特有の約束事等も教えられておらず、それが故に一目瞭然の間違いを犯してしまうのかもしれません。

中でも特に酷い間違いは、すでに十七霊界に昇天しておられる開祖天霊師が今現在も神格位一階位を保持されていると教える分派まであるそうです(上記の通り、開祖は現在は天霊職ではありません。開祖が何度も説明しておられたように「現世に生きている方」の職なのです)。この分派の教えを鵜呑みにしてしまいますと、現職の天霊師との関係が無くなるため、魂清浄の三位一体(魂清浄・十七霊界・天霊)が崩れます。この場合、大國主大神様が迷霊の昇天をお許しになりませんから、いくら魂清浄を唱えても迷霊を集めるばかりで昇天させられないという構図になります。これは霊的にも非常に危険な分派の考えと思います。
http://konshojo.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html

他にも、開祖天霊師以外の方が書くことを禁じられている「魂清浄の御神体(色紙、掛け軸)、除霊石」を勝手に自筆して会員に頒布する分派まであると聞きました。以前、開祖の講義録を記事にした通り、開祖天霊師以外の方が「魂清浄」を書きますと、大國主大神様が迷霊の昇天を許しませんが、迷霊達は昇天できると思って集まってきますので大変危険です。現に二代目天霊師も魂清浄の色紙をご自分でお書きになることは絶対にありません。
(過去に開祖天霊師が書かれた御神体やその複製であっても、現職である二代目天霊師を否定した場合は御神体ではなくなるということです。天霊職の意味を考えれば至極妥当なことと存じます。)
http://konshojo.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

繰り返しになりますが、「天霊職に神格位一階位が付与」されており、「天霊職は現在地球上に生きている方で直接天霊師から指名された方のみがなる」という事です。
現世で魂清浄を唱える方は、天霊職である天霊師と関係を持っている必要があると開祖天霊師が断言されています。魂清浄の神法は上記のような分派活動を防ぐために、このような仕組みになっています。これは一般の方々が誤って分派に入り知らず知らずのうちに迷霊を信仰してしまうことを防ぐためです。
天霊師(職)から離れて魂清浄を唱える者は分派であり、大國主大神様が迷霊の昇天を許さないということです。
http://konshojo.blogspot.jp/2014/05/blog-post_28.html?m=1

以下は二代目天霊師の祝詞です。祝詞の中で「天霊」と名乗っておられるのがお分かりかと存じます。
これが正真正銘の魂清浄の神法です。天霊師は他にはおられません。ここ(山梨県甲府市中央)におられます。


2016年8月28日

8月28日 公式ブログ

5年前の8月28日に天霊神霊研究所の公式ブログが開設されました。天霊神霊研究所公式ブログ

このブログを通じて二代目天霊師との邂逅があり” 本物 ” の魂清浄の神法に入られた方も少なくありません。現世における魂清浄の神法の一燈という事ができるでしょう。

天霊(師)なくして魂清浄の神法は成り立ちません。魂清浄の神法と天霊(師)は表裏一体とも言える関係です。
また、天霊(師)とは「今現在、現世に生きている方」のみがなる事ができる「職」です。魂清浄の神法における現世の代表者ともいうべき存在です。 先代の開祖天霊師は既に17霊界に昇天しておられますので、現在は天霊(職)ではありません。二代目天霊師(遠藤守先生)が現在の天霊師です。
そのため魂清浄の神法は、必ず二代目天霊師と直接的、間接的に関係を持って行う必要がございます。

天霊師という存在を、何か単なる霊能者や超能力者のように勘違いされ、霊媒ができるかとか予知ができるかなどという超常現象にばかり目がいく方もおられますが、天霊(職)とは、魂清浄の神法という一つのシステムが、現世で実際に機能するために無くてはならない存在・職なのです。この存在無くしては、いくら魂清浄の ”のりと” を唱えても大神様が働いてくださらないということです。
この「職」の重要性を考えた時、他人に霊能力を見せる見せないなどというような事は本筋とは言えず、どちらかというと枝葉に当たるのではないかと存じますが、如何でしょうか。

今週9月1日は天霊師生誕祭です。この機会にもう一度公式ブログを見て頂くことも有意義な事かと存じます。


2016年8月23日

宿を浄める

今月は所用でしばらく遠方に滞在していました。初めて訪れる土地でしたが、学生たちの夏休みの影響か大きなホテルは全て満室で、古く寂れた感じの旅館に滞在することになりましたが、行ってみると写真とは異なり、あまり雰囲気の良い所ではありませんでした。

旅館の部屋に入ってからすぐに部屋の窓を開けて、部屋の中を浄めるために本部道場から頂いてきた「切り幣(きりぬさ)」を使い、大神様にお願いしてから魂清浄の ”のりと” を唱えながら部屋の四隅とドアの所、少し気になった水場等も、切り幣を左右左という順番でまいて浄めました。その後しばらくの間、魂清浄の”のりと”を唱えました。全て終わってみるとスッキリした空間に変わっていました。その部屋に入った時に感じた目には見えない妙な ”雰囲気” も全て消え、独特の臭いもなくなり、非常にくつろげる空間に変わりました。

毎日行う家の浄めの場合、水と浄めの塩を用いて家の外や玄関を浄めますが、ホテルや旅館などの宿泊施設では、畳やカーペットに水や塩をまきますと汚れますから、代わりに「切り幣」を使います。切り幣をまいた後はしばらく放置したままで良いのですが、あとで集めて廃棄します。

実際に行う作業としては非常に簡単なのですが、効果は絶大です。こうすることで自分の家以外であってもくつろげる空間になりますし、あらためて魂清浄の神法の威力を体験する事ができます。

2016年8月8日

神事優先(葉月の御祭)

本日は本部道場の葉月の御祭でした。
今日の甲府の気温は38度を超え、日差しが肌を突き刺すかのように感じられました。遠方から自動車で走って来られた方々も夏休みの渋滞を乗り越えて、無事に祭式の時間に間に合われました。
毎月数百キロに渡る遠距離を走破し御祭りに参加される事は生半可な考えで継続できるものではありません。こういうことを繰り返すことで少しずつ「筋金入り」になっていくのではないかと思います。

また、今回のようにウィークデイに御祭りがある場合、会社勤めの方などは休暇を取らなければならないと思いますが、8月の盆休み前で苦慮された方もおられたと思います。

本部道場の御祭りは毎月8日(9、10日)と定められておりますが、これは大神様方と開祖天霊師との間で取り決められた「御約束」であり、人間側の勝手な都合で日にちを変更する事はできない、ということです。

そのため現在の人間の都合に合わない部分も出てくる訳ですが、これについては事前に日にちが毎月8日(9、10日)と決まっている事ですから、人間側で極力御祭りに参加できるようやりくりする他ありません。そのため神事優先される方には大神様が必ずそれ以上授けてくださるといわれているのだと思います。

本当に「言うは易し」で、日々変化する日常生活の中でやりくりする事はなかなか大変な事だと思います。時間の制約、経済的な問題、家族の問題、遠方の方などは数百キロを走破する気力・体力の問題など、他人には言えないようなご苦労もあることでしょう。これもまた各々の立場で行っている行の一つと思います。それも含めて大神様方は見ておられると思います。ですから「家を出た時から行になる」のでしょう。

ただ、長い人生ですから、焦ることなく無理なく「継続」する事も大切と思います。人生の中の「時期」によってはなかなか道場に来る事がままならない場合もあると思います。そんな時でも大神様の事を念頭に置いて頂いて、御祭りへの参加できないか模索してみて頂きたいと思います。

本日の御祭りは「神事優先」という言葉が響いた一日となりました。

2016年7月18日

修行の日、研修会

本日は本部道場の修行の日でした。海の日を含む三連休ということで暑い中を全国から大勢の奉賛会会員が参加され、行のために座る場所を確保するのも困難というような状態でした。大勢一緒に汗をかきながら行をしますと、行が終わった後でスッキリして爽快です。

午後からは天霊師御臨席の上、研修会(第四日目)が行われ、開祖天霊師、二代目天霊師の年表を元に詳しい説明が行われました。奉賛会会員の質疑応答も充実し、大変実りある研修会となりました。

1974年2月10日、開祖天霊師が当時の遠藤守霊師を二代目天霊師に任命されました。翌年2月24日に開祖天霊師が昇天されて以来、約41年間に渡り二代目天霊師が「神格位一位を保有する天霊(職)」を保持されているわけですが、長い間、一般の会員にこの事を公表されませんでした(開祖の御家族、二代目の御家族はご存知でした)。開祖天霊師もまたその公表についても全て二代目天霊師に任されたということです。

長い間、二代目天霊師である事を公表されなかった事を理由に、すでに「時効」であるとか「二代目とは認めたくない」等という方も中にはおられるようです。

開祖天霊師が当時の守霊師を二代目天霊師に任命された事は、天地宇宙神、産霊大神様、大國主大神様、開祖天霊師の4者で協議・決定されたことでありますので、普通の人間である奉賛会会員がこの事に口出しした所で何も変わりません。

この「一般の人に公表しないと天霊職を時効にできるなどという理屈」は裏を返せば「大神様が決められたことを人間が勝手に時効にできるという事」になると思いますが、これではまるで人間が大神様方の御判断を超えられると言っているようなものであり、いささか論理に飛躍があるように思われます。

これは私見ですが、冷静に考えてみれば、いつも必要な時に二代目天霊師が一緒におられたわけですから、公表するもしないも霊的には実質的に同じだったのです。むしろ「開祖天霊師が二代目天霊師を残してくださっていたという事実」に感謝の念を覚えるのが奉賛会会員としては自然な姿ではないでしょうか。

現在、二代目天霊師を慕って多くの奉賛会会員が集まっておられます。二代目天霊師を敬愛している方々の集まりです。このような会員に囲まれて二代目天霊師はいつもニコニコしておられます。本日の研修会の間、既に大神様になられている開祖天霊師が微笑んで見ておられるように感じました。


2016年7月11日

手を合わせる時には

今月文月の御祭りの直会の席で話題に上ったのですが、
魂清浄の”のりと”を唱える時、胸の前で手を合わせますが、たまに「両手の親指を重ねる人」を見かけます。この癖をお持ちの方は、分派から移って来られた方に多く見られますので、そこの指導者が勘違いしているか、もしくは勝手な解釈をしておられるのだろうと推察致します。

魂清浄の”のりと”を唱える時に「両手の親指を重ねて合掌すること」については開祖天霊師が特にこれを禁じておられます。開祖天霊師の講義録にもこれを指摘している箇所がございます。

念のため、ご自分が行をなさる時に「親指が重なっていないか」を再度ご確認頂けますようお願い致します。また、一緒に行をしておられる奉賛会会員の方にこのような現象が見られたら教えてあげてください。

これが何を意味しているかについては開祖天霊師と二代目天霊師のみがご存知ということで、奉賛会会員にも明かされておりません。開祖天霊師は、奉賛会会員が行をしている時に両手の親指を重ねて行をしている方を見かけた際に、その方の両手の下から手を入れてポンと割って注意を与える事もあったということです。

天霊師の元で魂清浄を唱える方にとってはごく当たり前の事なのですが、分派で長年間違った指導を受けた方々は無意識に両手の親指を重ねている場合が見受けられますので、念のためこの備忘録にも記載しておきます。

以下は個人的感想ですが、
それにしても…開祖が「やるな」と特に注意している事を、分派がわざわざやる意味が理解不能です、百害あって一利もない事なのですが。「このわからんちんが!」と開祖天霊師から叱られますよ。

2016年7月2日

魂清浄の ”のりと”

以下は開祖天霊師と当時の奉賛会会員による音声ですが、現在も本部道場、支部道場では大勢の奉賛会会員が一緒にこの ”のりと” を無心で唱えます。これにより体内の迷霊が17霊界に昇天していきます。体が軽くなるまで唱え続けます。
大勢で魂清浄の"のりと"を唱えるのはとても気持ちが良いものです。



2016年6月23日

みんなで心を合わせて

「みんなで心を合わせて、みんなで心を合わせて、努力して貰うよりほか方法ないな。もちろんわし共も導くぞ」(大國主大神様から天霊神霊研究所奉賛会会員に対するメッセージ)

(本記事は2013年4月8日の記事の再編集)