2016年4月9日

卯月の御祭

本日は本部道場の卯月の御祭に参加させて頂きました。4月8日〜10日の間、甲府駅前では恒例の信玄公祭りが行われます。信玄公祭り 駅前は多くの観光客で賑わっていました。外国人の観光客も多く見られ、日本観光ブームの一端が垣間見られました。

本日の気温は25℃を記録し、本部道場の窓も開け放されて参拝者の皆さんと共に2時間以上に渡り魂清浄の”のりと”を唱え続けました。御祭りの日にここまで長く唱えますと、”すっきり” を通り越して何にも無くなって ”空っぽ” になったかのような感覚になりました。生きているのか死んでいるのか分からないとはこの事です。

直会の時に話題に上がったのは、元々分派にいた方々が二代目天霊師の存在を知り、多くの方が移ってこられましたが、そういう方々が異口同音に言われるのが、分派にいた時に感じやす過ぎた霊的な感覚が次第におさまってきて、必要な時に必要なだけ感じられるようになったということです。以前分派にいた時に人ごみに入ったり、特定の宗教をしている人に会ったりすると、頭痛や肩こりなど体調不良に見舞われたりしていたそうです。中には真冬でも体内から浮いてきた迷霊を感じすぎて辛いので冷水をかぶったり、霊がこもらないように夜中も窓を開け放して寝ていたような強者もおられたようです。日常生活を営む上でいろいろと涙ぐましいご苦労されてきたようです。このような状態は「魂清浄は不安を解消する」と言われていた開祖天霊師の教えとはまるでかけ離れた異質な世界であり、二代目天霊師の元に来られた事でそのような「束縛」から解放された方々が多く、本当に良かったと思います。

誘発現象とも言いますが、自分の体内の迷霊と同じ種類のものが近づくことで自分の体内の迷霊が浮いてきて多少苦しむような感覚があるのですが、本来、正神の大國主大神様の元(二代目天霊師の元)で魂清浄を唱えておりますと、体内から浮いてきた迷霊は即座に17霊界に昇天しますので殆ど苦しむ必要がありません。奉賛会会員の方が異口同音に述べられている事でもそれが分かります。
しかし恐らく、分派の場合、正神の大神様方が絶対に迷霊の昇天を許さないという事ですので、誘発現象に苦しみ続けることになるのかもしれません。そのため大きな霊で押さえつけるしかなくなるのだろうと推察致します。

これは開祖天霊師の講義の中でも繰り返し教えられている事なのですが、誘発現象が出ているうち(体内の迷霊による霊感が強い状態など)はまだまだ体内の霊が多いという事を示しており、修行の初歩の段階であるという事です。もし、何年間も行を継続してもそのような状態であるという事でしたら、それはつまり迷霊を昇天させられないという事をそのまま露呈しているようにも思えるのですが、如何でしょうか。

今日は日暈(ひがさ)という現象が出ました。まるで空の中に魂清浄のマークが浮かんでいるようですね。(写真はイメージです)