2021年8月14日

夏の宿泊修行

一週間ほど本部道場にて宿泊修行をしてきました。
一日中、ただひたすら魂清浄ののりとを唱え続けるだけの日々を過ごしました。気が入る時もあれば、集中できない時もあり、まあ、それでもただただ唱え続けるだけの時間。
自分自身ではどんな成果があったのか全くわかりませんが、一生続けていくことですから、すぐに結果を求めるのではなく、時間を作って今回のように行に没入する時間を作っていこうと思います。
天霊師、奥さんには大変よくして頂き大感謝しております。

一日中、座って唱えているので運動不足になることを嫌い、朝一番で道場近くの河川敷に散歩に行きました。多くの人が歩いていて、すれ違うと誰もが挨拶してくれました。良い土地柄だと思います。
河川敷から富士山が拝めました。以下の開祖の御言葉を思い出しました。

『正神の修行はあたかも山に登って富士山を見るようなものだ。低い山から段々と高い山に登ってみても富士山はさらに高い。』