2020年11月8日

霜月の御祭

 本日は本部道場の霜月の御祭でした。日曜日ということもあり全国から大勢の奉賛会会員の方々が集われました。北海道の会員の方も泊まり込みで来ておられました。まさに「信仰に距離感なし」ですね。

2021年5月から2022年10月にかけて初級研修会と高等研修会が並行して行われると天霊師からご連絡がありました。両研修会合わせてトータル53日間に及ぶという事でこれはもう一大イベントと言えるでしょう。魂清浄の神法はそれだけ学ぶ事があるという事だと思います。講義を聞いているだけでも体内の迷霊が昇天すると言われております。天霊師と講義を担当される方も相当のエネルギーを要することと思います。私もできる限り参加をして心身ともに清めたいと思います。


直会では良き仲間たちと随分昔の話をしました。私達は魂清浄の神法の道に入り長い年月が経っており、皆一人一人が確実によくなっている事をあらためて感じさせられました。皆自分の事はなかなか分からないでしょうが、近くで長く見てきているからこそ分かる事があると思います。同時に、魂清浄の神法から外れてしまったかっての仲間たちの近況を伝え聞き気の毒に思う事もありました。皆たった一回の人生であり、それぞれが選択の連続の中で生きています。人生の岐路とはよく言ったもので、私達は大國主大神様にお仕えする道を自ら選択したのだと思います。

天霊師の元で長く魂清浄を唱えてこられた奉賛会会員の皆さんは、山あり谷あり失敗も遠回りもありましたし、今現在も探せば皆人間ですから問題点や不安が問題点は見つかるのでしょうが、人生トータルとして見た時に幸せか不幸かと問われると、皆幸せの方に手をあげるのではないかと思います。今後良くなると信じる事ができるからこそ魂清浄を唱え続けられるのだと思います。

魂清浄の神法では急にいろいろな結果が出ると言うよりは、徐々に良くなりこれを継続する事で末広がりに良くなるように思います。振り返ってみるといつの間にか問題が消えている事が多いです。その時は必死なのですが良くなってしまうと忘れがちになり、自分ではこういう数々の恩恵の上に成り立っているという事になかなか気づけない事が多いようです。

もしも、魂清浄を始めたばかりの数十年前の自分自身に出会う事ができるのであれば、今の自分の姿を教えてあげたいと思います。当時抱えていた問題は全て解決できているよと。だから安心して大國主大神様にお仕えしなさいと伝えるでしょう。

今日は家に帰ってから家族と共にこの長い年月を振り返って語り合い、直会をさせて頂きました。


2020年11月1日

英勲

山梨県甲府市富士見の 天霊神霊研究所本部道場では、祭式の時に京都市伏見区の酒蔵である斎藤酒造の「英勲(えいくん)」を御神酒として使用いたします。これは開祖天霊師が特に決められたことと聞いております。

以前、斎藤酒造では11月に蔵開きのイベントが行われていまして、近隣の伏見の酒蔵も同日に開催されるものですから、あちこちの酒蔵を廻られる方々が試飲で酔って幸せそうにフラフラ歩く姿が何とも平和的にうつったものですが、今年は新型コロナのためイベントは無期延期ということです。

以前の記事:https://konshojo.blogspot.com/2017/11/blog-post.html


今年は蔵開きがありませんので、その代わりに蔵開き限定商品(しぼりたて生原酒)がネットで購入可能です。本日締め切りなので飲んでみたい方はチャンスかも。

http://moromine.shop-pro.jp/?pid=109900312