2018年3月17日

道場:神前の間

あまり体調が良くない時などに、道場に布団を敷いて神殿に足を向けて一晩寝かせて頂くことがあります。すると普段は気付けなかった体の疲れを感じ取ることができたり、不調がある部分がわかる時があります。そんなときは体の不調がなくなるまで魂清浄ののりとを唱えます。

道場とその隣の部屋では、その境目が体で分かるほど感覚が異なります。前述したように体が疲れている時などには、その違いをはっきりと感じることができます。
以下の開祖天霊師の講義録にもありますように、道場は「神前の間」であるということです。大國主大神様の前で真剣に行に打ち込める場所です。本当に有難い、貴重な空間です。

道場のみならず、準道場もまた一般のご家庭とは異なり長時間行をする事を許されており、神前で寝かせて頂くと疲れが取れやすいです。こういう環境で毎日行をする事ができるのと出来ないのとでは長い目でみると大きな差が生じて来ます。

今年も全国数カ所に準道場が開設される予定と聞いておりますが、新しい準道場主の方々も上記のような体験をされることでしょう。このように天霊神霊研究所が発展していることを大変嬉しく思います。


<開祖天霊師講義録より抜粋>()内は注釈
 道場と申しますのは、この本部道場、もしくは支部道場、ここにおいては口を取られましても、大國主大神様以外、つまり正神以外の迷霊には口を取らせぬようにしている。
 その場合に、大事なことがあります。道場は「神前の間」です。道場は「神前の間」でございます。つまり、私(開祖)のところは、どこでもいいようにしてあります。全部が道場になっております(本部道場のみは家屋全体が道場となっている)。だけども、皆さん方の支部(道場)の場合につきましては、「神前の間」(のみ)です。これを頭に置いていただくように、お願いを申し上げます。
 例えば、八王子の支部ですと、奥の六畳間ということになります。それから、岡崎の支部でございますと、あそこの間があります。神前の間。あそこ。よその部屋でやった場合は、迷霊に(口を)取られる場合があり得ますので、ぜひひとつこの点を十分認識しておいていただきたい。よろしいですか。(支部道場の場合、神前の間以外は道場では無いということ)