2016年3月10日

来る者は拒まず 去る者は追わず

本日は本部道場の弥生の御祭に参拝させて頂きました。昨日とは打ってかわって寒い日となりました。
直会では遠方から自動車で駆けつけて来られた奉賛会会員の方の体験談をお聞きしました。昨夜、勤め先から帰った時に急に自動車が気になり、調べてみたらタイヤがパンクしていたというのです。普段はそのようなことを気にした事がないそうで不思議がっておられました。すぐに近くのガソリンスタンドに連絡してみたところ、まだ営業中ですぐにタイヤのパンク修理をして貰えて、そのおかげで本日のお祭りに参加できたという体験談でした。もし、今朝出発するときにそのパンクを見つけていたら恐らく御祭には参加できなかっただろうという事でした。
この体験談を拝聴して、あらためて大神様方が奉賛会会員お一人お一人が困る事がないようにお守りくださっているのだと感心致しました。

また、他の会員の方は今月、勤め先で思ってもみなかった社長表彰を受けて、いろいろな特典を得られたという事でした。今年に入り奉賛会会員の方々が表彰されたり、難関に合格されたりという話を何度も聞いております。魂清浄の神法を継続してまいりますと、普通にしていても何か目立つような事があるようですね。
開祖天霊師が言われたように「今の人は寿命も財産も、能力も10分の3位しか与えられていない。大神と共にあれば10プラスαとなる」という事でしょう。
午後は特別に奉賛会会員の病癒しの祭式が行われて、その後皆さんでじっくりと魂清浄ののりとを唱え続けました。さすが御祭の日だけあって体がどんどん軽くなってゆくのが体感できました。爽快とはこの事です。

今日の直会でも話が出ましたが、天霊神霊研究所は開祖の時代から、「来る者は拒まず、去る者は追わず」という姿勢を貫いております。一部の宗教や分派のように、去って行った方をしつこく追い回す事はありません。そんな事をして一体何の意味があるというのでしょう。一度は魂清浄の神法の存在を教えても、その後無理に勧誘する必要はありません。
天霊神霊研究所は、自らの意思で正神の門を叩き、直に正神に仕えたい方だけが来られるところだと思います。上記の通り、「大神と共にある」事ができるところなのです。

ところで、今月23日は二代目天霊師90歳のお誕生日です。天霊先生のこの壮健さが、魂清浄の神法を唱え続けていくと高齢になってもなお元気でいられるよ、という事を示してくださっているように思います。自分もまた南部鉄瓶のように、長年使い込まれても丈夫で長持ち、それでいて繊細で味わい深いものを人の世にそそぐ事ができるような人生を生きられたら良いなと思います。