2020年10月10日

魂清浄の神法を学ぶ

 三代目天霊師から来年度は幾つかの研修会を開催する旨をお伝え頂き、すでに大勢の方が参加を表明されているという事でした。奉賛会会員皆さんの神法を学びたい機運が高まっている事が伺えます。

読書の秋という事もあり、私もまた魂清浄に関連する書籍や天霊新報などを一から読み直しています。過去には全て暗記するまで読み込んできた書籍、資料もありますが、歳をとると忘れている事も多く、久しぶりに触れる内容に心を新たにする日々を過ごしています。

魂清浄の神法は、ただひたすらに魂清浄ののりとを唱える事で効果を得られるのですが、神界には鉄則があり、序列がある事、現世にいる迷霊の実態を知る事によっても、迷霊に汚染されている自分自身の立場を省みる事ができ、修行の目標をはっきりと見定める事ができるようになります。

この神法が後世に渡って曲げられる事なく、開祖が伝えられた内容を正しく教わり、正しく伝えていく事が肝要と思います。分派の指導者が同じ資料を用いて誤った教えを伝えている事も見聞きしており、資料の内容に拘泥する事の危うさを見にしみて分かっておられる方も大勢おられると思います。それを思うと、来年から始まる研修会では、天霊師という魂清浄の神法における正当な指導者に直接教えを請う事ができる幸せを思わずにおられません。