2013年9月8日

切幣(きりぬさ)

天霊神霊研究所本部道場では、毎月の御祭りの献撰を行なう時に、大幣も新しいものに作りかえます。その際、前月度に使用された大幣は会員の皆さんの中で欲しい方が分けて頂く事が出来ます。
これを切幣(きりぬさ)と呼んでおりますが、この切幣には様々な使い方があります。オーソドックスな方法としては、これを小さく切ったものを使用して室内を浄める事が出来ます。塩や水を撒く事が出来ない場所の浄めには良いものです。

切幣を部屋の四隅、ドアの所などに左右左の順番で撒いていきますとその部屋を浄める事が出来ます。家の浄めと同じように北東方向から右回りに浄めます。ホテル等は不特定多数の方が泊まりますから霊的にも汚れている場合が多い訳ですが、ホテルの部屋の中を切幣を使って浄めることで短時間で清々しくなってくることを何度も経験しております。浄め終わった後の切幣はそのまま廃棄しても構いません。

ここで余談となりますが、天霊神霊研究所の「浄め」は必ず「右回り」で行なう事になっております。一部の分派では、浄めの対象によっては左回りで浄めるなどと教えておられると聞きましたが、これはもはや魂清浄の神法とは言えません。
天霊神霊研究所の信奉者の方は浄めの方向についてこのようなお間違いがないようにお気をつけ頂きたいと思います。お浄めは正神の大神様との間で約束された手順で行なわないと正しい結果を得る事が出来ません。

尚、切幣の使い方として、お風呂のお湯の中に入れてから湯船につかりますと体が楽になるようです。本日は本部道場の御祭りでしたが、一部の会員の方が色々な使い方を研究して良い効果をあげておられるお話を伺いました。